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レノボから新しい機能を搭載4つのモードに変身する2in1 10.1型10点マルチタッチ対応タブレットPC YOGA BOOK with Windowsの製品レビューです。

10.1型本体はワイド(1920×1200ドット)IPS10点マルチタッチ対応の2in1方式で、プロセッサーには最新のモバイル用インテル Atom x5-Z8550 プロセッサー(最大動作周波数2.40GHz4コア)を搭載。

YOGA BOOK with Windowsは、本体重量わずか690g、薄さ9.6mmの薄型軽量になります。

YOGA BOOK with Windowsレビューモデルのスペックです。
インテル Atom x5-Z8550 プロセッサー(1.44GHzから最大バースト時2.40GHz)LED バックライト付101型 ワイド液晶(1920×1200ドット、1,677 万色)、IPS光沢あり、マルチタッチパネル(10点)+インテルHDグラフィックス+4GBメモリ(LPDDR3 オンボード) +64GB フラッシュメモリー。

リアルペン ■外付けモニター画面解像度  ■ベンチマーク ■まとめと購入方法

YOGA BOOK with Windows製品レビュー
↓しゃれたデザインの梱包ケース。
しゃれたデザインの梱包ケース
↓黒が基調の梱包ケース内部。
黒が基調の梱包ケース内部

↓装備品一式。
装備品一式
YOGA BOOK with Windows
YOGA BOOK with Windows
↓キーボード部分は専用ペンにて入力が可能。
キーボード部分は専用ペンにて入力が可能。

↓附属の専用リアルペン。
附属の専用リアルペン
↓キーボタンが液晶表示された状態。
キーボタンが液晶表示された状態
↓キーボタン液晶はコントロールパネルで明るさを調整できます。
キーボタン液晶はコントロールパネルで明るさを調整できます
画面トップ↑
↓コントロールパネル内の「Halo Keyboard」で輝度調整が可能。
コントロールパネル内の「Halo Keyboard」で輝度調整が可能
↓キーボード部分に専用のバインダーを置いてノート筆記が出来る。
バインダー裏側はマグネット仕様でキーボードに置くとマグネットの力で固定される。

キーボード部分に専用のバインダーを置いてノート筆記が出来る。
↓附属品のバインダー&ノート。
附属品のバインダー&ノート
↓Microsoft OneNoteが予めプリインストールされているので、文字や図形が追加ソフトなしですぐに使える。
Microsoft OneNoteが予めプリインストールされているので、文字や図形が追加ソフトなしですぐに使える
↓附属の専用ペン(リアルペン)。
附属の専用ペン(リアルペン)
↓附属の筆記用専用ペン(インク芯)。
附属の筆記用専用ペン(インク芯)
↓ペンキャップ上部中央に穴があり、この部分にペン先を突っ込みキャップを曲げる事でペン先が固定され引き抜くことが可能。
ペンキャップ上部中央に穴があり、この部分にペン先を突っ込みキャップを曲げる事でペン先が固定され引き抜くことが可能
↓ペンを引き引き抜く。
ペンを引き引き抜く
↓左が入力用リアルペン(EMR芯)。右がボールペンが付いたリアルペン(インク芯)。
左が入力用リアルペン(EMR芯)。右がボールペンが付いたリアルペン(インク芯)
↓右のセクション用紙(一般的に発売されている市販品)に筆記でも、左のMicrosoft OneNoteに表示される。
※専用紙はオプションで購入可能。
右のセクション用紙(一般的に発売されている市販品)に筆記でも、左のMicrosoft OneNoteに表示される。
↓一般的に発売されている市販品のセクション用紙が使える。
一般的に発売されている市販品のセクション用紙が使える
Microsoft OneNoteは、図形も描ける。
Microsoft OneNoteは、図形も描ける
↓天板部分。
天板部分
↓背面部分。
背面部分
↓本体左側部。左からMicro USB 2.0ポート(OTG機能付き)、microSDメディアカードリーダー、Micro HDMI出力ポート、スピーカー。
本体左側部。左からMicro USB 2.0ポート(OTG機能付き)、microSDメディアカードリーダー、Micro HDMI出力ポート、スピーカー
↓本体右側部。右からマイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック、音量ボタン、スピーカー、電源スイッチ。
本体右側部。右からマイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック、音量ボタン、スピーカー、電源スイッチ
↓本体後部。レノボ独自のスタイリッシュで安定した開閉が可能なウォッチバンドヒンジジョイント。
本体後部。レノボ独自のスタイリッシュで安定した開閉が可能なウォッチバンドヒンジジョイント
↓本体前部。最前部厚さ約9mmと薄型。
本体前部。最前部厚さ約9mmと薄型
Lenovo Yoga700の製品レビュー
↓レノボ独自のスタイリッシュで安定した開閉が可能なウォッチバンドヒンジジョイント。
レノボ独自のスタイリッシュで安定した開閉が可能なウォッチバンドヒンジジョイント
Lenovo Yoga700の製品レビュー
↓左から2番目がmicroSDメディアカードリーダー(閉じた状態)。
から2番目がmicroSDメディアカードリーダー(閉じた状態)
↓microSDメディアカードリーダー開いた状態)。
microSDメディアカードリーダー開いた状態)
↓microSDメディアカードリーダーを開くには、右にある工具の細い棒状部分をmicroSDメディアカードリーダーの右にある穴に差し込み開閉させる。
microSDメディアカードリーダーを開くには、右にある工具の細い棒状部分をmicroSDメディアカードリーダーの右にある穴に差し込み開閉させる
画面トップ↑
↓Micro HDMI出力ポートに市販のHDMIコードを差し込み外付けモニターに接続。
Micro HDMI出力ポートに市販のHDMIコードを差し込み外付けモニターに接続
↓市販の4K対応のMicro HDMIとHDMI端子が備わったコード。
市販の4K対応のMicro HDMIとHDMI端子が備わったコード
↓コントロールパネルにて4K(3840×2160ドット)接続設定できました。
コントロールパネルにて4K(3840×2160ドット)接続できました
↓外付けモニター4K(3840×2160ドット)対応での広い表示画面。
外付けモニター4K(3840×2160ドット)対応での広い表示画面
↓外付けモニター2K(1980×1080ドット)の表示画面。
外付けモニター2K(1980×1080ドット)の表示画面
↓180°開閉状態。
180°開閉状態
↓重量689gと軽量。
重量689gと軽量
↓スタンドモード。
スタンドモード
↓テント モード。
テント モード
画面トップ↑



■ここからは、ベンチマークになります。■
インテル Atom x5-Z8550プロセッサーが6.8と意外と高いスコア。
インテル Atom x5-Z8550プロセッサーが6.8と意外と高いスコア
★↓旧モデルMIIX 700搭載のパフォーマンススコア インテルCore m5-6Y54プロセッサーが6.5スコア。
下記の上位Core mプロセッサーに対してAtom x5-Z8550プロセッサーの方が高いスコア。

旧モデルMIIX 700搭載のパフォーマンススコア インテルCore m5-6Y54プロセッサーが6.5スコア。
↓CrystalDiskMark3.0でのストレージベンチマークスコア134。(Cドライブ64GB フラッシュメモリー)
CrystalDiskMark3.0でのストレージベンチマークスコア134。(Cドライブ64GB SSD)
3DMark Sky Diverでのスコア283。
Lenovo Yoga700の製品レビュー
3DMark 11のスコア477。
3DMark Sky Diverでのスコア283

画面トップ↑

最新Photoshop CC版で高解像度デジタル一眼レフカメラRAWデータ(2400万画素数)の現像が出来ました。
最新Photoshop CC版で高解像度デジタル一眼レフカメラRAWデータ(2400万画素数)の現像が出来ました
★↓RAWデータ現像後のPhotoshop画面。
RAWデータ現像後のPhotoshop画面
★↓上記データをフィルター(変形→渦巻き)に加工。問題なく行うことが出来た。
上記データをフィルター(変形→渦巻き)に加工。
★プリインストールされているMicrosoft Office mobile製品★
★↓PowerPoint(専用ペンによる図形入力対応)

プリインストールされているMicrosoft Office mobile製品★
★↓Word
Word
★↓OneNote(専用ペンによる図形入力対応)
OneNote(専用ペンによる図形入力対応)
★↓Excel
Excel
画面トップ↑

YOGA BOOK with Windowsのまとめ

使用して感じた事は、キーボードも含めて重量690gに薄さ約9ミリの薄型軽量本体は、とにかく軽いの一言です。
キーボードボタンを、機械的なハードから液晶表示にした分、単体タブレット並みの軽さを実現できたと思います。

このYOGA BOOK with Windowsの最大特徴は、キーボード部分が専用ペンにより図形入力用タブレットと、専用バインダーを置く事で紙の用紙に筆記が出来る事です。専用バインダーをマグネット固定する事で自動的に専用ソフト(Microsoft OneNote)が立ち上がり液晶画面に表示、保存が可能になります。

用紙はあらかじめ附属品として同包されていいますが、市販のセクション用紙に筆記でも入力可能でした。
YOGA BOOKは、用紙に記録とパソコンに入力保存が同時に出来る便利さがあります。

専用の入力用リアルペン(EMR芯)とボールペンが付いたリアルペン(インク芯)が付属。
ペンの交換は、ペンキャップ中央の穴にペン先を差し込みながら引き抜く独特の方法になります。
※リアルペンと専用紙はオプションにて購入可能。

任意にキーボタン部分をタッチする事で、キーボタンが表示されノートPCと同等のキー入力が可能になる。

次にパソコン能力としては、タブレットに特化したインテル Atom x5-Z8550 プロセッサー(最大動作周波数2.40GHz4コア)を搭載。

一般的には、 AtomプロセッサーはノートPCに使われているインテル Core mシリーズやインテル Core iシリーズより下位バージョンになりますが、ベンチマークに表示の通りインテル Atom x5-Z8550プロセッサーが6.8と意外と高いスコア。
※上位のインテルCore m5-6Y54プロセッサー6.5より高いスコアになりました。

プリインストールのMicrosoft Office mobile製品(PowerPoint、OneNote、Word、Excel)はもとより、パソコンにある程度負荷のかかる画像編集ソフト(最新Photoshop CC版)での、高解像度デジタル写真画像のRAWデータ(2400万画素数)の現像や、変形作業も問題なく行えました。

筆者は、仕事でデジタルカメラを使いますので、市販されていMicro USB2.0カードリーダーをMicro USB 2.0ポートに接続して外出先での画像編集に使っています。

10.1型液晶画面は、フルHD(1920×1200ドット)IPS10点マルチタッチ光沢仕様。
2in1方式ですから液晶画面を回転しながら(ラップトップ、テント、スタンド、タブレット)の4つのモードに対応。
Micro HDMI出力ポートに、市販のHDMIコードを差し込み外部モニターで最大4K(3840×2160ドット)表示ができました。

ストレージは64GBフラッシュメモリーを搭載。
外部記録には、microSDメディアカードリーダーを利用してデータ量の大きい画像データなどが保存できる。

メモリ仕様は、 LPDDR3 4GBの固定になります。

インターフェースは、Micro USB 2.0ポート(OTG機能付き)×1基(本体充電も兼ねる)とMicro HDMI出力ポートを搭載。

オーディオは、ドルビーオーディオプレミアム方式と、キーボードの両サイドにステレオスピーカーを搭載。音質は意外と高音質なサウンド。

バッテリー可動時間は、カタログ表示13時間。

以上で、YOGA BOOK with Windowsのレビューした感想を書きましたが、今までにない紙のノートに書いた内容が同時にパソコンに記録される方式は、使い方しだいで様々なシーンで使う事ができる楽しさも備えたパソコンと感じました。

OSにAndroid を搭載したYOGA BOOKも発売中!
YOGA BOOK Android版

YOGA BOOK with Windowsレビュー製品の主なスペック

cpu

Windows 10 Home 64bit

カスタマイズ  
cpu
インテル Atom x5-Z8550 プロセッサー
1.44GHz (バースト時 2.40GHz)
カスタマイズ
gpu
インテル HD グラフィックス
カスタマイズ
メモリ
4GB LPDDR3固定
カスタマイズ  
ストレージ
64GB フラッシュメモリー固定
カスタマイズ  
dvdドライブ
カスタマイズ  
dvdドライブ
10.1型ワイドIPSパネル (1920x1200ドット)
カスタマイズ  
購入はこちらからYOGA BOOK with Windows
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2017/01/30 08:00 レビュー TB(0) CM(0)
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