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レノボから12型マルチタッチ対応タブレットThinkPad X1 Tabletの製品レビューです。

12型本体はフルHD+(2160×1440)IPS10点マルチタッチ対応で、プロセッサーには最新のモバイル用インテルCore m3、m5、m7プロセッサー(Skylake-Y)を搭載。

ThinkPad X1 Tabletは、液晶本体重量743g、専用キーボードを装着しても967gと軽量になります。
※上記重量数値はレビューで確認した重量です。

ThinkPad X1 Tabletレビューモデルのスペックです。
インテルCore m5-6Y57 プロセッサー(1.10GHzから最大ターボブースト時2.80GHz)LED バックライト付 12型 フルHD+液晶(2160×1440ドット、1,677 万色)、IPS光沢あり、マルチタッチパネル(10点)+インテルHDグラフィックス515+8GBメモリ(8GB LPDDR3 1866MHz オンボード) +192GB ソリッドステートドライブ SATA。

専用モジュール ■構造性能まとめ パフォーマンスとベンチマーク ■まとめ

本体とキーボードの構造編。

ThinkPad X1 Tabletの製品レビュー
↓付属の専用キーボード装着で普通の高性能なノートPCとして利用可能。
液晶パネルは12型フルHD+(2160×1440)IPSマルチタッチ10点ゴリラガラス仕様。
液晶パネルが通常の16:9より縦方向が広い3:2になり縦方向の情報量が多くなります。
付属の専用キーボード装着で普通の高性能なノートPCとして利用可能。

↓キーボード装着で軽量薄型ノートPCになります。
キーボード装着で軽量薄型ノートPCになります。

Lenovo Yoga700の製品レビュー

↓タブレット使用時には背面のキックスタンド利用でタッチ操作が楽に行えます。
タブレット使用時には背面のキックスタンド利用でタッチ操作が楽に行えます。

↓12型液晶パネルはIPS仕様で斜め方向からもくっきり見えます。
12型液晶パネルはIPS仕様で斜め方向からもくっきり見えます。

↓背面パネルにセットされたキックスタンド。
背面パネルにセットされたキックスタンド。
↓専用キックスタンドを一番開いた状態。角度は任意に調整可能。
専用キックスタンドを一番開いた状態。角度は任意に調整可能。
↓背面。キックスタンドが本体に収納されフラットな状態。
背面。キックスタンドが本体に収納されフラットな状態。

↓キーボード装着で180°開いた状態。
キーボード装着で180°開いた状態。

↓付属の専用キーボード。
付属の専用キーボード。

↓手前の金属端子のある部分がタブレットにマグネットによりドッキングされる。
手前の金属端子のある部分がタブレットにマグネットによりドッキングされる。

↓キーボード部分と先端のドッキング部分との間がジャバラ状になっいて、2本の棒状の部分もマグネット仕様になり、この部分を曲げながらタブレット本体の全面下部分に吸着される。
キーボード部分と先端のドッキング部分との間がジャバラ状になっいて、2本の棒状の部分もマグネット仕様になり、この部分を曲げながらタブレット本体の全面下部分に吸着される。

↓タブレット側底部のジョイント部分。
タブレット側底部のジョイント部分。

↓キーボード側2か所の突起部分が、タブレット底部の穴にはめ込まれる。
キーボード側2か所の突起部分が、タブレット底部の穴にはめ込まれる。

↓ジョイントされた状態。
ジョイントされた状態。
↓キーボード部分がフラットに近い状態。
キーボード部分がフラットに近い状態。

↓キーボードのジャバラ部分を上に立ち上げ傾斜がついた状態。
キーボードのジャバラ部分を上に立ち上げ傾斜がついた状態。


★2セルバッテリーを内蔵し約5時間のバッテリー駆動が利用できる専用オプションのプロダクティビティー・モジュールの装着方法。
↓タブレット側底部のアタッチメントカバーを外す。
2セルバッテリーを内蔵し約5時間のバッテリー駆動が利用できる専用オプションのプロダクティビティー・モジュールの装着方法。

↓プロダクティビティー・モジュール底部のドッキング部分。
手前左右2か所の突起部分がタブレット底面の穴にはめ込まれる。
プロダクティビティー・モジュール底部のドッキング部分。
Lenovo Yoga700の製品レビュー

↓プロダクティビティー・モジュールの裏側側面にある2か所のセットレバー部分。
プロダクティビティー・モジュールの裏側側面にある2か所のセットレバー部分。

↓タブレット本体とプロダクティビティー・モジュール。
タブレット本体とプロダクティビティー・モジュール。

↓タブレット本体とプロダクティビティー・モジュールが装着される状態。
タブレット本体とプロダクティビティー・モジュールが装着される状態。

↓タブレット本体とプロダクティビティー・モジュールが装着された後に、2か所のセットレバーを閉じて完了。
タブレット本体とプロダクティビティー・モジュールが装着された後に、2か所のセットレバーを閉じて完了。

↓プロダクティビティー・モジュール側面のフルサイズのHDMI、USB3.0ポート。
※タブレット本体には、USB3.0ポート×1とUSB Type-C×1しかないので周辺機器への接続が便利になる。
反対側側面は、OneLink+ポートを装備。
プロダクティビティー・モジュール側面のフルサイズのHDMI、USB3.0ポート。

★プロダクティビティー・モジュールとキーボードへのドッキング方法。
↓タブレットに装着されたプロダクティビティー・モジュール前面の、ThinkPad文字が刻印されている部分がキーボードとドッキングされる。
★プロダクティビティー・モジュールとキーボードへのドッキング方法。
↓ThinkPad文字が刻印されている部分を外した状態。ドッキング用の端子と穴が見える。
ThinkPad文字が刻印されている部分を外した状態。ドッキング用の端子と穴が見える。

↓手前の金属端子のある部分がタブレットにマグネットによりドッキングされる。
手前の金属端子のある部分がタブレットにマグネットによりドッキングされる。

↓キーボード部分がフラットに近い状態。
キーボード部分がフラットに近い状態。

↓キーボードのジャバラ部分を上に立ち上げ傾斜がついた状態。
キーボードのジャバラ部分を上に立ち上げ傾斜がついた状態。
↓タブレットにプロダクティビティー・モジュール装着の状態。
タブレットにプロダクティビティー・モジュール装着の状態。

画面トップ↑

↓本体前部。厚さ約8mmと薄型。右側に電源スイッチ。
本体前部。厚さ約8mmと薄型。右側に電源スイッチ。

↓本体後部。中央部に キーボードとのジョイント部分
本体後部。中央部に キーボードとのジョイント部分

↓本体左側部。右からセキュリティロックスロット、スピーカー、ボリュームボタン、オーディオコネクター。
本体左側部。右からセキュリティロックスロット、スピーカー、ボリュームボタン、オーディオコネクター。

↓本体右側部。右からMini DisplayPort、スピーカー、USB3.0コネクター、USB-Cコネクター
本体右側部。右からMini DisplayPort、スピーカー、USB3.0コネクター、USB-Cコネクター

↓本体背面左にあるマイクロSDカードスロット。
上のSDマークのある部分。
本体背面左にあるマイクロSDカードスロット。

ThinkPadのステータスシンボル的な赤いボタンのトラックポイントもしっかり装備。
厚さわずか5ミリの薄型ですが、ボタンを押した感触は他のThinkPadシリーズと同様に押しやすい。
ThinkPadのステータスシンボル的な赤いボタンのトラックポイントもしっかり装備。
↓厚さ約5ミリ。
厚さ約5ミリ。

↓2段階に調整可能なLEDバックライトも装備。
2段階に調整可能なLEDバックライトも装備。

↓附属の専用ペン。
附属の専用ペン。

↓本体側面USB3.0に差し込んで使うペンフォルダー。
本体側面USB3.0に差し込んで使うペンフォルダー。

↓専用ペンをフォルダーに差し込む。
専用ペンをフォルダーに差し込む。

↓キーボード側にも専用フォルダーと差込口があり収納可能。
キーボード側にも専用フォルダーと差込口があり収納可能。

↓収納状態。
収納状態。

↓小型の電源アダプター。
USB-Cコネクター に対応。
小型の電源アダプター。
Lenovo Yoga700の製品レビュー

↓USBType-Cコネクター。右はUSB3.0コネクター。
USBType-Cコネクター。右はUSB3.0コネクター。

↓電源アダプター側のUSB-C対応接続端子。
USBType-Cは差込口の上下関係が無く利用できる。
電源アダプター側のUSB-C対応接続端子。

↓タブレット本体重量743g。
タブレット本体重量743g。

↓専用キーボード重量249g。
専用キーボード重量249g。

↓タブレット+プロダクティビティー・モジュール装着重量967g。
タブレット+プロダクティビティー・モジュール装着重量967g。

↓タブレット+プロダクティビティー・モジュール+キーボード装着重量1.261kg。
タブレット+プロダクティビティー・モジュール+キーボード装着重量1.261kg。

★ThinkPad X1 Tablet
ThinkPad X1 Tablet
画面トップ↑

ThinkPad X1 Tabletの本体とキーボードの構造編まとめ

ThinkPad X1 Tabletの最大の特長である、モジュールを使い分けて拡張変化する機能(バッテリー増設・3Dカメラ・プロジェクター)は、レビュー段階ではプロダクティビティー・モジュール(バッテリー増設)のみオプション販売されています。

従ってレビューもこのプロダクティビティー・モジュールの接続方法などを記載しました。

本体タブレットは、3:2の比率でフルHD+(2160×1440)IPS10点マルチタッチ対応になります。
ラブレット表面のガラス仕様はゴリラガラス製で傷に強い構造になります。

但し、光沢仕様ですので画面の反射が少しきになります。市販のフィルムを貼ってテカリを軽減できます。

液晶画面は明るく、屋外でもある程度くっきり見ることができ、IPS仕様ですので斜め方向からもきれいに認識できます。

画面解像度は約310万画素数の3:2ですので、今の主流である16:9より縦長ですので縦方向の情報量が多くなります。

本体タブレット重量は、743gに専用キーボード装着でも約1kg。厚さはキーボード装着でも約13ミリと薄型軽量になります。

薄くて軽いThinkPad X1 Tabletは、カバンに入れても邪魔にならず持ちやすいPCになります。

但し注意したいのは、本体上部にある電源ボタンの反応が良すぎて、カバンに入れた時何かの拍子にボタン部分が触れて電源が入る事がたびたびありました。※改善を望みます。

本体タブレットは、背面にあるキックスタンドを立ち上げて任意に角度調整が可能ですので、タブレット使用時でもタブレットを立てた状態で使うことができます。

専用のキーボード(付属品)は、キーボード前面にある蛇腹状の部分に強力なマグネットが装着されており、タブレットをキーボードに近づけると磁力の力で所定の場所に吸着されます。

このキーボードは、蛇腹状の部分が折れ曲がることにより、タブレット本体にフラットな状態と、高くしてキーボードを傾斜することができます。

最大特徴のモジュールですが、 三種類のモジュール(バッテリー増設・3Dカメラ・プロジェクター)がありますが、現在発売されているのはバッテリー増設用のプロダクティビティー・モジュールのみになります。

プロダクティビティー・モジュールは、タブレット本体底部にあるカバーを外して所定の場所にドッキングします。
約5時間の駆動延長に、フルサイズのHDMI、USB3.0ポート、OneLink+ポートを装備。
※タブレット本体には、USB3.0ポート×1とUSB Type-C×1しかないので周辺機器への接続が便利になる。

増設は、タブレット本体底部にドッキングされるためその分縦方向が大きくなる。

以上で本体とキーボードの構造編と題してレビューを書きましたが、次回は、コストパフォーマンス抜群のインテルCore m5-6Y57 プロセッサーの性能を、実際の画像編集や、デザインソフトを使ったレビュー記事ベンチマーク編はこちらから

購入はこちらからThinkPad X1 Tablet
画面トップ↑



ベンチマーク編のレビューです。

12型本体はフルHD+(2160×1440)IPS10点マルチタッチ対応で、プロセッサーには最新のモバイル用インテルCore m3、m5、m7プロセッサー(Skylake-Y)を搭載。http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=2178#

ThinkPad X1 Tabletは、液晶本体重量743g、専用キーボードを装着しても967gと軽量になります。
※上記重量数値はレビューで確認した重量です。

ThinkPad X1 Tabletレビューモデルのスペックです。
インテルCore m5-6Y57 プロセッサー(1.10GHzから最大ターボブースト時2.80GHz)LED バックライト付 12型 フルHD+液晶(2160×1440ドット、1,677 万色)、IPS光沢あり、マルチタッチパネル(10点)+インテルHDグラフィックス515+8GBメモリ(8GB LPDDR3 1866MHz オンボード) +192GB ソリッドステートドライブ SATA。

パフォーマンスとベンチマーク ■性能まとめ


↓★ThinkPad X1 Tablet

ThinkPad X1 Tablet

CrystalDiskMark3.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ192GB SSD)
高速SSDならではの読み込み525.2のハイスコア。

※参考までにHDDでは平均100番台のスコアになります。
CrystalDiskMark3.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ192GB SSD)

★↓パフォーマンス スコアインテルCore m5-6Y57プロセッサーが7.2と高スコア。
最新のモバイル用CPUですが、PCに負荷のかかる場合に定格動作周波数1.1GHzがターボブーストテクノロジー2.0により最大2.80GHzで動作します。
パフォーマンス スコアインテルCore m5-6Y57プロセッサーが7.2と高スコア。

★↓参考までに最大動作周波数が0.1GHz低いインテルCore m5-6Y54プロセッサーが6.5。
PCに負荷のかかる場合に定格動作周波数1.1GHzがターボブーストテクノロジー2.0により最大2.70GHzで動作します。
参考までに最大動作周波数が0.1GHz低いインテルCore m5-6Y54プロセッサーが6.5。

★↓前世代のインテルCore i7-5500U プロセッサーが7.4ですから、インテルCore m5-6Y57プロセッサーの7.2はかなりの高スコアになりますのでCore m5-6Y54プロセッサーの性能が高いのが実証されました。
前世代のインテルCore i7-5500U プロセッサーが7.4ですから、インテルCore m5-6Y57プロセッサーの7.2はかなりの高スコアになりますのでCore m5-6Y54プロセッサーの性能が高いのが実証されました。

3DMark Sky Diverでのスコア2385。
3DMark Sky Diverでのスコア2385。

3DMark 11のスコア1120。


ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア2149。
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア2149。

↓最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。
結果1280×720標準品質ノートPC スコアが3389やや快適をマーク。
最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。
画面トップ↑

最新フォトショップCC版で64MBのjpgデータ124枚を3分48秒で開く事が出来た。
十分趣味のレベルで画像編集が可能。デジタルカメラのRAWデータも現像処理ができました。
最新フォトショップCC版で64MBのjpgデータ124枚を3分48秒で開く事が出来た。

★↓アドビ映像編集ソフトPremiere Pro CC版でのエンコード作業。
◆450Mの動画データを、H264方式でエンコード時間4分14秒。
さすがにパソコンに負荷のかかる重いデータのエンコード作業は不向きです。
アドビ映像編集ソフトPremiere Pro CC版でのエンコード作業。

アドビIllustrator CC 2015年版
最新版がリリースされた、Adobe Creative Cloud 2014年版以降から世界的なデザインソフトIllustrator CCで、指定されたGPUの利用によりプレビュー時の高速化が可能になりました。
搭載のCPU内蔵グラフィックスインテル HD グラフィックス 515も該当していました。

アドビIllustrator CC 2015年版

Illustrator CC 2015年版に採用の画面タッチ対応パソコンでの、専用インターフェースによるタッチ描写。プレゼンテーション等でのアバウトなデザインやレイアウト作業に便利なツールです。
ストレスなくタッチ描写ができました。



↓指による曲線描写。
指による曲線描写。

↓HDMI接続で外部モニター表示が可能。
HDMI接続で外部モニター表示が可能。

↓オプションのプロダクティビティー・モジュール使用。
オプションのプロダクティビティー・モジュール使用。
↓タブレット本体にHDMI接続。
タブレット本体にHDMI接続。
画面トップ↑
↓外部4K対応モニターにて(2160×1440ドット)解像度のマルチモニター表示。
外部4K対応モニターにて(2160×1440ドット)解像度のマルチモニター表示。

↓ディスプレイ設定にてマルチモニター設定。
ディスプレイ設定にてマルチモニター設定。

↓4K(ディスプレイ設定にてマルチモニター設定。
4K(ディスプレイ設定にてマルチモニター設定。

↓4K液晶(3840×2160ドット)の解像度を選択。
4K液晶(3840×2160ドット)の解像度を選択。

↓タブレット本体にあるMini DisplayPortにても4K表示が可能。
タブレット本体にあるMini DisplayPortにても4K表示が可能。

↓Mini DisplayPortに専用コード接続。
Mini DisplayPortに専用コード接続。

↓★ThinkPad X1 Tablet
ThinkPad X1 Tablet

このレビュータブレットで出来る作業。
1.インターネット&メール
2.オフィスソフト作業
3.デジタル写真の編集やデザインソフトでのタッチ対応モバイル入力。
5.動画再生。



画面トップ↑
ThinkPad X1 Tabletの性能まとめ
12型サイズにフルHD+ディスプレイ (2160×1440)IPS10点マルチタッチを採用。
広視野角のIPS機能により斜め、上下方向からもくっきり見え、画面は他のThinkPad X1シリーズ同様に明るい輝度で、光沢仕様ですが明るい場所でもはっきり見ることができました。

最近のフルHDより縦方向が広い為、スクロールしなくても多くの情報を見ることができます。

レビュープロセッサーにはモバイル使用に特化した最新第6世代低消費電力のインテルCore m5-6Y57 プロセッサー(1.10GHzから最大ターボブースト時2.80GHz)を搭載。
2コア、4スレッド仕様でターボブーストテクノロジーにより最大動作周波数2.80GHzで動作します。
※パフォーマンススコアが前世代上位のインテルCore i7-5500U プロセッサーが7.4に対して、インテルCore m5-6Y57プロセッサーの7.2はかなりの高スコアになります。このCore m5-6Y57プロセッサーはカスタマイズで選択可能。
更にカスタマイズで上位インテル Core m7-6Y75 プロセッサー (1.20GHzから最大3.10GHz)も選択可能。

アドビ製の画像編集ソフト(フォトショップ)、デザイン制作ソフト(イラストレーター)等のレビューの通り、このインテルCore m5-6Y57プロセッサーを利用しても問題なく使う事が出来ました。

特に世界的なデザインソフトIllustrator CC版に搭載されている新機能で、ハード側のパソコンがタッチ対応の場合に自動的にソフト側が判断して、タッチ専用の画面に切り替えアバウトな指操作でも正確な円等の図形が描写できる機能が利用できました。
動画による描写は
こちらから

グラフィックスには、CPU内蔵インテルHDグラフィックス515を採用。
日常のパソコン作業には十分なスペックで、ネット、メール、オフィスソフト作業や動画再生、画像編集再生等が快適に動作しました。


更に、レビューの通りに高解像度4K(3840×2160ドット)の表示も、タブレット本体からはMini DisplayPort経由と増設のプロダクティビティー・モジュールからはHDMI経由により外部4K対応モニターに表示できました。

メモリは8GBの固定になり、増設は不可になります。

ストレージは、全て高速SSD仕様になりレビューモデルは192GBのSSDを搭載。
カスタマイズで最大超高速規格の512GB (PCIe-NVMe)SSDも選択可能。

ThinkPad X1 Tabletは、レビューの通り高いパフォーマンスとモジュールを交換する事で今までになかった利用が出来る新しい発想のタブレットPCになり、単体ノートパソコンとしての能力も兼ね備えています。


ThinkPad X1 Tabletレビュー製品の主なスペック
cpu

Windows 10 Pro 64bit

カスタマイズ  
cpu
インテル Core m5-6Y57プロセッサー
1.10GHz (ターボブースト時 2.80GHz)
カスタマイズ
gpu
インテル HD グラフィックス515
カスタマイズ
メモリ
8GB固定
カスタマイズ  
ストレージ
192GB SSD(SAT3)
カスタマイズ  
dvdドライブ
カスタマイズ  
dvdドライブ
LED バックライト付 12型FHD+液晶 (2160x1440 IPS) マルチタッチパネル(10点)
カスタマイズ  

購入はこちらからThinkPad X1 Tablet
第1回本体とキーボード構造編は
こちらから
関連記事
2016/06/17 10:00 タブレットPC TB(0) CM(1)
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