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adfujita

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レノボから4つのモードに変身する4in1ノートPCのラインアップです。

4つのスタイルに変身する機能はレノボが最初に取り入れた方式で、現在ではパソコン各社が採用して販売しています。
その元祖と言えるレノボから11.6型、12.5型、13.3型、14型の各サイズが発売中です。

性能も最少構成のインテル Celeron プロセッサー N2840搭載の11.6型Lenovo Flex 3から、14型のインテル Core i5-5200U プロセッサー搭載Lenovo Yoga 3 14までラインアップされています。

価格は最少構成11.6型Lenovo Flex 3がクーポン利用3万円台から、元祖と言える13.3型のハイエンド構成のLenovo Yoga 3 Proがクーポン利用12万円台で発売。

4つのスタイルに変身する方式は、すべてのモデルでタッチ対応液晶パネルを360°回転させて、ノートPCモード、スタンドモード、テントモード、タブレットモードになります。

この360°液晶画面を回転する事で4つのスタイルで使い分けできる機能は、レノボが最初に開発しました。


11.6型Lenovo Flex 3 ■12.5型ThinkPad Yoga12 ■13.3型Lenovo Yoga 3 Pro ■14型Lenovo Yoga 3 14

★11.6型Lenovo Flex 3★
コストパフォーマンスに優れ3万円台の低価格で手軽に4in1の使い方が利用できる軽量のモバイルノート。
写真はWindows 8.1 Updateを無料バージョンアップで最新OSWindows10にアップグレードしたデスクトップ画面。
製品レビューは
こちらから


スタンドモード


タブレットモード


テントモード


ラップトップモード


11.6型本体は、最薄部21.8mmに重量1.39kgの軽量薄型ボディで、2色(エボニーブラック、チョークホワイト)のカラーバリエーションが選択できます。

プロセッサーには、タブレットやエントリーレベルのコスパに優れたインテル Celeronプロセッサー N2840を採用。
定格動作周波数2.16GHzがPCに負荷のかかる場合にバーストテクノロジーにより最大2.58GHzで動作します。

日々のパソコン作業(ネット、メール、動画再生、オフィスソフト)に対応できます。


Lenovo Flex 3の主なスペック

cpu
Windows 8.1 Update(64bit)
カスタマイズ
Windows 10 Home 64(マイクロソフトからの無償アップグレード利用)
cpu
インテル Celeron プロセッサー N2840
2.16GHz(インテル バースト・テクノロジー対応、バースト周波数:2.58GHz)
カスタマイズ
gpu
インテルHDグラフィックス
カスタマイズ
メモリ
 2GB 固定
カスタマイズ
ストレージ
500GB HDD
カスタマイズ
dvdドライブ
dvdドライブ
LED バックライト付 11.6 型 HD 液晶(1,366×768 ドット、1,677 万色)、光沢あり、マルチタッチパネル(10点)
カスタマイズ

59,400円が35%OFFの38,610円
78,840円が24%OFFの59,918円オフィス搭載
◆購入はこちらから【レノボ・ショッピング限定販売】 Lenovo Flex 3
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★12.5型ThinkPad Yoga12★
12.5型サイズに新OSWindows 10 と高性能な第5世代インテルCore i3-5005Uプロセッサーから、最大インテルCore i7-5600Uプロセッサーまで搭載可能。
ThinkPad ブランド唯一のモデルで、ThinkPad の最大特長の赤いトラックポイントも利用できます。







使いやすさを追求した独自のLift'n' Lock(リフトンロック)キーボード搭載。
スロープ形状のキートップ表面により、指に吸い付くような快適な操作感を提供するバックライト付きキーボードを搭載。
ソフト・ランディング(軟着地)にチューニングされたキータッチなど、長時間の利用でも疲れにくい工夫が施されています。
またタブレットモードにすると、キーボード面のフレームが上昇し、キーをロック。持ちやすくなるとともに、誤ってキーを押すことがありません。各モードでのユーザビリティーを考慮した設計です。

通常は、フレーム部分がキーボタンより低い位置に設置されキー入力が普通に出来る(上記画像)。
タブレットモードになると自動的にフレーム部分がキーより上昇して、キーボタンをロックして保護(下記画像)。

※製品画像は前モデルのThinkPad Yogaですが、機能は同じです。
ThinkPad Yoga

タブレットモード時。
ThinkPad Yoga

12.5型本体は最少構成1.60kgの軽量ボディで持ち運びが楽にできます。

画面解像度は、HD液晶 (1366x768 )とFHD液晶 (1920x1080 )、FHD液晶 (1920x1080 )ペン対応が選択できます。
全てのモデルで広視野角のIPS仕様ですから、それぞれのモードで上下、左右斜めからもくっきり見えます。

プロセッサーには、最少構成第5世代インテルCore i3-5005Uプロセッサー からCore i5-5200U、Core i5-5300U、 Core i7-5500U 、最上位Core i7-5600Uまで幅広く選択できます。全てのモデルが2コア、4スレッド仕様になります。

グラフィックスにはCPU以上に大幅にパワーアップしたCPU内蔵インテルHDグラフィックス5500を搭載。
旧世代より大幅に性能アップしたGPUで、動画や写真などをきれいに再現します。
※インテルHDグラフィックス5500のレビューはこちらから

ThinkPad Yoga12の主なスペック
★印は5段階表示で性能レベルを表示。

cpu
Windows 10 Home 64
カスタマイズ
Windows 8.1  (64bit)
cpu
インテル Core i3-5005U プロセッサー (2.00GHz, 3MB)
(2コア+4スレッド)★★★
カスタマイズ
インテル Core i5-5200U プロセッサー (2.20GHz, 3MB)
(2コア+4スレッド)★★★☆
インテル Core i5-5300U プロセッサー (2.30GHz, 3MB)
(2コア+4スレッド)★★★☆
インテル Core i7-5500U プロセッサー (2.40GHz, 4MB)
(2コア+4スレッド)★★★★
インテル Core i7-5600U プロセッサー (2.60GHz, 4MB)
(2コア+4スレッド)★★★★
gpu
インテルHDグラフィックス5500 ★★★
カスタマイズ
メモリ
 4GB 8GB
カスタマイズ
ストレージ
500GB HDD
カスタマイズ
1TB HDD 
128GB M2規格180GB 256GB SSD
dvdドライブ
dvdドライブ
12.5型HD液晶 (1366x768 IPS LEDバックライト 光沢あり)
マルチタッチ対応(10点)
カスタマイズ
12.5型FHD液晶 (1920x1080 IPS LEDバックライト 光沢あり)
マルチタッチ対応(10点)
12.5型FHD液晶 (1920x1080 IPS LEDバックライト 光沢なし)
マルチタッチ対応(10点) ペン対応

126,360円が15%OFFの107,406円最少構成
◆購入はこちらからThinkPad Yoga 12
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★13.3型Lenovo Yoga 3 Pro
元祖4つのモードに変化する機能を最初に取り入れたウルトラブック。
本体カラーは、従来からのクレメンタイオレンジに新色プラチナシルバーと、シャンパンゴールドの2色展開!
13.3インチ液晶画面はLED バックライト付 13.3 型 QHD+ IPS液晶(3,200×1,800 ドット)の超高解像度になります。


1.ラップトップ 通常のノートPCとしてキーボードを使用しての文章作成等に。


2.タブレット タッチパネルの操作でWindows 8の新しいユーザーインターフェースに指操作で対応。


3.テント 複数での動画鑑賞やビデオチャトに便利なモード。(操作は指でタッチ)


4.スタンド キーボードを下にしてプレゼンテーションやビデオ、写真鑑賞に。(操作は指でタッチ)


本体液晶画面は、Lenovoシリーズ初の超高解像度QHD+ IPS液晶(3,200×1,800 ドット、1,677 万色)IPSマルチタッチ液晶パネルを採用。フルHD(1920×1080ドット)の約2.78倍の広い画面領域と高精細な表示が可能。
※15.6型ゲーミングノートLenovo Y50にはQHD+より高い解像度4K(3840×2160)対応モデルが発売中!

本体カラーは、Yogaシリーズ定番のクレメンタインオレンジから、新色ライトシルバー、シャンパンゴールドの2色がラインアップ。
  

本体重量1.19kgに12.8mmの最薄ボディと、旧モデルより本体を支えるヒンジが6か所に増え、画面タッチ時の液晶画面の揺れが軽減されました。


プロセッサーには、新登場のコードネーム:Broadwell-Yシリーズ最上位のインテルCore M-5Y70 vProプロセッサー(2コア+4スレッド)を搭載。 製造プロセス初の14nmで製造、電力消費が前世代(第4世代)より大幅に削減され長時間のモバイル使用が可能になりました。 更にCPU内蔵グラフィックスも前世代のインテルHDグラフィックス4400から、インテルHDグラフィックス5300にパワーアップ。

グラフィックスには、実行エンジン(EU)が20個から25個に増えたCPU内蔵インテルHDグラフィックス5300を採用。
前世代より性能アップして映像などをきれいに再現します。

Lenovo Yoga 3 Proは、全てが最新テクノロジーで装備された13.3型ウルトラブックです。

Lenovo Yoga 3 Proの主なスペック
cpu
Windows 8.1 Update 64bit(64bit)
カスタマイズ
cpu
インテル Core M-5Y70 プロセッサー1.10 GHz(ターボブースト時2.60 GHz)
カスタマイズ
インテル Core M-5Y71 プロセッサー( 1.20GHz 1600MHz 4MB)
gpu
インテルHDグラフィックス5300 
カスタマイズ
メモリ
8GB
カスタマイズ
ストレージ
250GB SSD
カスタマイズ
512GB SSD
dvdドライブ
dvdドライブ
LED バックライト付 13.3 型 QHD+ IPS液晶(3,200×1,800 ドット、1,677 万色)、光沢あり、マルチタッチパネル(10点)、ゴリラガラス
カスタマイズ
227,664円(税抜)が30%OFFの159,365円
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★14型Lenovo Yoga 3 14
14型フルHDIPSマルチタッチの高解像度と、重量1.7kgの軽量ボディにノートPC並みの高性能仕様を搭載したウルトラブックです。

1.ラップトップ 通常のノートPCとしてキーボードを使用しての文章作成等に。


2.タブレット タッチパネルの操作でWindows 8の新しいユーザーインターフェースに指操作で対応。


3.テント 複数での動画鑑賞やビデオチャトに便利なモード。(操作は指でタッチ)


4.スタンド キーボードを下にしてプレゼンテーションやビデオ、写真鑑賞に。(操作は指でタッチ)

本体液晶画面は、フルHD+ IPS液晶(1920×1080 ドット、1,677 万色)IPSマルチタッチ液晶パネルを採用。

本体カラーは、重厚感のあるエボニーブラック、シックで落ち着きのあるプラチナシルバー、シンプルさが魅力のチョークホワイトの3色構成。


プロセッサーには新型第5世代超低電圧版のインテル Core i5-5200U プロセッサー(2コア、4スレッド2.70GHz)を搭載。
新型第5世代プロセッサーは、14nm プロセス技術の採用により、前世代と比較して、トランジスター数を35%増加させたと同時に、ダイの大きさを 37%縮小しました。14nm プロセス技術により、第 5 世代インテル Core プロセッサー・ファミリーはアーキテクチャーが強化されただけでなく、CPU内蔵グラフィックス性能を最大 24% 向上、また動画変換を最大 50% 高速化するとされる

そのグラフィックスには、CPU内蔵第4世代インテルHDグラフィックス4400より約30%以上の性能向上したとされる、第5世代インテルHDグラフィックス5500を搭載。


Lenovo Yoga 3 Proの主なスペック

cpu
Windows 8.1 (64bit)
カスタマイズ
cpu
インテル Core i5-5200U プロセッサー (2.20GHz, 3MB)★★★
カスタマイズ
gpu
インテルHDグラフィックス5500 ★★★
カスタマイズ
メモリ
  8GB
カスタマイズ
ストレージ
SSHD (500GB HDD 5400rpm + 8GB NAND型キャッシュ)
カスタマイズ
1TB HDD 
128GB M2規格180GB 256GB SSD
dvdドライブ
dvdドライブ
LED バックライト付 14.0" FHD LEDバックライト マルチタッチ 1920x1080
カスタマイズ

129,600円(税込)が34%クーポン利用85,536円(税込) 
◆レノボ購入webページはこちらからLenovo YOGA 3 (14型)
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2015/09/28 20:30 製品比較 TB(-) CM(0)
レノボThinkPadシリーズ最も薄型軽量の14型最新世代ThinkPad X1 Carbonハイスペックモデルと14型スタンダードノートPC ThinkPad E450を最高性能にカスタマイズしたモデルの製品比較です。

まとめ  ■ ベンチマーク 

ThinkPad X1 Carbonは、優れた堅牢性のカーボン繊維素材採用により最厚部17.7ミリ、最少構成重量1.26kgを実現したThinkPadシリーズ最も軽いノートPC。一方ThinkPad E450は、低価格でコストパフォーマンスに優れたノートPCになります。

今回の両モデルの主なスペックです。

ThinkPad X1 Carbon最高性能モデル
14型高解像度WQHD(2560×1440ドット)IPS液晶
インテル Core i7-5600U プロセッサー (2.60GHz, 4MB)
8GBメモリ
インテル HD グラフィックス 5500
512GB ソリッドステートドライブ (PCIe)
指紋認証
参考標準価格298,080円(9月6日価格)
X1 Carbonの詳細構成と価格はこちらから

ThinkPad E450最高性能モデル
14型フルHD(1920×1080ドット)液晶
インテル Core i7-5500U プロセッサー (2.40GHz, 4MB)
8GBメモリ
★AMD Radeon R7M260グラフィックス (2GB)「カスタマイズ選択」
128GB ソリッドステートドライブ
指紋認証
参考標準価格122,040円(9月6日価格)

上記スペックの通りX1 Carbonの優位性は変わりませんが、ただ一つE450がX1 Carbonに勝る部分はAMD製専用グラフィックス搭載によるGPU性能になります。
E450シリーズの詳細構成と価格はこちらから

最新世代ThinkPad X1 Carbon VS ThinkPad E450★
ThinkPad X1 Carbon VS ThinkPad E450

↓ThinkPad X1 Carbon
超高解像度14.0型 WQHD IPS液晶 (2560x1440)液晶パネルは、広視野角と色の再現性も良い。
ThinkPad X1 Carbon★ <br />超高解像度14.0型 WQHD IPS液晶 (2560x1440)液晶パネルは、広視野角と色の再現性も良い。

↓デル製4K対応27型ウルトラHDモニター P2715Qとの色再現比較。
X1 CarbonとデルP2715Qモニター(10ビット対応で色再現に優れたモニター)の比較でもご覧の通りX1 Carbon(下)は同程度に色再現されています。
デル製4K対応27型ウルトラHDモニター P2715Qとの色再現比較。<br />X1 CarbonとデルP2715Qモニター(10ビット対応で色再現に優れたモニター)の比較でもご覧の通りX1 Carbon(下)は同程度に色再現されています。

↓ThinkPad E450★
カスタマイズ選択可能な高解像度フルHD(1920×1080)液晶パネルは、IPS対応ではなく色の再現性もX1 Carbonと比べると劣りますが日々のパソコン作業には問題なく使用できます。画面はWindows 10にアップグレードしたスタート画面。
ThinkPad E450★<br />カスタマイズ選択可能な高解像度フルHD(1920×1080)液晶パネルは、IPS対応ではなく色の再現性もX1 Carbonと比べると劣りますが日々のパソコン作業には問題なく使用できます。画面はWindows 10にアップグレードしたスタート画面。

↓デル製4K対応27型ウルトラHDモニター P2715Qとの色再現比較。
アドビイラストレーターで作図したカラーチップの色再現で、E450(下)は赤系統の色再現が悪い。
やはりIPSモニターのX1 Carbonと、スタンダード仕様のE450では色再現の差は歴然としている。
デル製4K対応27型ウルトラHDモニター P2715Qとの色再現比較。<br />アドビイラストレーターで作図したカラーチップの色再現で、E450(下)は赤系統の色再現が悪い。<br />やはりIPSモニターのX1 Carbonと、スタンダード仕様のE450では色再現の差は歴然としている。

※但し、外部モニター接続であれば高解像度仕様のモニター利用で綺麗に色再現された。
★デルP2715QモニターとThinkPad E450の接続。
但し、外部モニター接続であれば高解像度仕様のモニター利用で綺麗に色再現された。<br />★デルP2715QモニターとThinkPad E450の接続。

↓E450=幅339mm奥行239mm
  X1 Carbon=幅331mm奥行226.5mm
X1 Carbonが幅8ミリ、奥行12.5mmE450より小さい。
左 E450                                                 右 X1 Carbon
E450=幅339mm奥行239mm<br />X1 Carbon=幅331mm奥行226.5mm<br />X1 Carbonが幅8ミリ、奥行12.5mmE450より小さい。<br />左 E450 右 X1 Carbon

↓左 E450                                                 右 X1 Carbon
キーボードやタッチパッド部分はほぼ同じ大きさで、キーストロークも同じです。
左 E450 右 X1 Carbon<br />キーボードやタッチパッド部分はほぼ同じ大きさで、キーストロークも同じです。
左 E450                                              右 X1 Carbon
本体天板比較。

左 E450 右 X1 Carbon<br />本体天板比較。
左 E450                                             右 X1 Carbon
本体厚さ比較。
E450は最厚24.4mmに対してX1 Carbonは最厚17.72mmとX1が圧倒的に薄くなります。
E450はそれでも内蔵DVDドライブ非搭載により前モデルより薄くなりました。

本体厚さ比較。<br />E450は最厚24.4mmに対してX1 Carbonは最厚17.72mmとX1が圧倒的に薄くなります。<br />E450はそれでも内蔵DVDドライブ非搭載により前モデルより薄くなりました。
下 E450        上 X1 Carbon
下 E450 上 X1 Carbon

E450 14型スタンダードモデルでも186.4kgと軽量。 
E450 14型スタンダードモデルでも186.4kgと軽量。

X1 Carbon 14型サイズで1.3kgを切る世界最薄の軽量モデル。 
X1 Carbon 14型サイズで1.3kgを切る世界最薄の軽量モデル。 


E450 CrystalDiskMark3.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ128GB SSD)
高速SSDならではの読み込み515のハイスコア。
※参考までにHDDでは平均100番台のスコアになります。
E450 CrystalDiskMark3.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ128GB SSD)<br />高速SSDならではの読み込み515のハイスコア。<br />※参考までにHDDでは平均100番台のスコアになります。

X1 Carbon ThinkPadシリーズ唯一超高速のPCIe2.0 x4接続(レノボ公表 前X1 Carbon より80%の高速化)512GB SSDのCrystalDiskMark3.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)
シーケンシャル (Sequential) リード/ライトのスコアですがReadが1571と超高速のスコアにより、E450の約3倍高速仕様。
X1 Carbon ThinkPadシリーズ唯一超高速のPCIe2.0 x4接続(レノボ公表 前X1 Carbon より80%の高速化)512GB SSDのCrystalDiskMark3.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)<br />シーケンシャル (Sequential) リード/ライトのスコアですがReadが1571と超高速のスコアにより、E450の約3倍高速仕様。

↓PCゲームの最新ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマークスコア。
結果1280×720高品質ノートPC スコアが3119やや快適をマーク。
専用グラフィックスの能力を発揮。
PCゲームの最新ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマークスコア。<br />結果1280×720高品質ノートPC スコアが3119やや快適をマーク。<br />専用グラフィックスの能力を発揮。

↓同じくX1 Carbonでのスコア2131普通をマーク。
E450より約988劣る。
やはりCPU内蔵インテル HD グラフィックス 5500と比べると専用グラフィックスAMD Radeon R7M260の能力が大幅に勝る。

同じくX1 Carbonでのスコア2131普通をマーク。<br />E450より約988劣る。<br />やはりCPU内蔵インテル HD グラフィックス 5500と比べると専用グラフィックスAMD Radeon R7M260の能力が大幅に勝る。
ビジネスノートのThinkPadシリーズでゲームは普通行わないと思いますが、このGPUの能力はビジネスでの映像表現に大きな力になります。

E450での3DMark11 FireStrikeのスコア2005。
E450での3DMark11 FireStrikeのスコア2005。

X1 Carbonでの3DMark11 FireStrikeのスコア1131。
同じく3DMark11でもE450より約874劣る
X1 Carbonでの3DMark11 FireStrikeのスコア1131。<br />同じく3DMark11でもE450より約874劣る

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★まとめ
レノボを代表する高性能ノートPC ThinkPad X1 Carbonと、スタンダードノートの人気モデルThinkPad E450の最高性能モデルの比較をレビューしました。

ThinkPad X1 Carbonは、本体にカーボン素材を採用して1.3kgの軽量を実現したウルトラブックで、ThinkPadシリーズ唯一の超高速規格M2仕様のSSDを搭載。
ベンチマークの通り、シーケンシャル (Sequential) リードのスコア1571を記録。この数値は通常のSSD 500番台の約3倍の高速仕様になります。

方や、ThinkPad E450を128GB SSDにカスタマイズしたスコア515.3は一般的なSSDのスコアになります。

OS起動時間
ThinkPad X1 Carbon(PCIeM2) =8秒
ThinkPad E450=9秒となり体感的にはほとんど差が感じられませんでした。
E450はOSをWindows 10にアップグレードしました。

負荷のかかる画像編集ソフトアドビフォトショップでは、
ThinkPad X1 Carbon(PCIeM2) =6秒
ThinkPad E450=9秒となり若干の差がでました。

液晶パネル
ThinkPad E450は液晶パネルに高解像度のワイドフルHD(1920×1080ドット)仕様をカスタマイズ選択しました。
広視野角のIPS仕様ではないですが、斜め方向からも見ることが可能でした。
但しレビュー記事の通り、色の再現性は悪くデザイン作業には向いていないと思いますが、 日々のオフィス作業などには問題なく使える液晶パネル仕様になります。
※デザイン作業など色の再現性を重視するには、外付けモニター利用をおすすめします。

方や、ThinkPad X1 Carbonは超高解像度WQHD(2560×1440ドット)IPS液晶仕様で、レビュー通りに色の再現性が高くビジネスからデザイン作業等にも幅広く対応できる高性能な液晶パネル仕様になります。

プロセッサー
E450にはシリーズ最上位の新型第5世代インテルCore i7-5500Uプロセッサー(2コア、4スレッド)を搭載。
動作周波数最大3GHzの高速プロセッサー仕様。

ThinkPad X1 Carbonは、インテル第5世代最速の新型第5世代インテルCore i7-5600Uプロセッサー(2コア、4スレッド)を搭載。
動作周波数最大3.2GHzの高速プロセッサー仕様。

両モデルともに高速仕様で、体感的には差はありません。

グラフィックス
ThinkPad E450には専用グラフィックスのAMD Radeon R7M260グラフィックス (2GB)を搭載。
ベンチマークのレポート通りに、CPU内蔵インテルHDグラフィックス5500をスコアで大きく引き離しました。
※製品レビューで、デザインや画像編集のレポートを掲載していますので参照してください。

ThinkPad X1 Carbonは標準第5世代インテルCPU内蔵インテルHDグラフィックス5500を搭載。
HDグラフィックス5500は、前世代インテルHDグラフィックス4400より大幅に性能アップしましたが、レビューの通りE450搭載のAMD Radeon R7M260グラフィックス (2GB)に大きく差をつけられました。

今回レビューした両モデルですが、最後に価格的には、標準価格ThinkPad X1 Carbonが約29万円に対してThinkPad E450が12万円台とE450が半額以下の価格で購入できることになりますが、スタンダードノートPC ThinkPadE450の高いコストパフォーマンスが実証できました。
※両モデル共に、webクーポン利用で標準価格から割引になります。

◆購入はこちらからThinkPad X1 Carbon
◆購入はこちらからThinkPad E450
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2015/09/06 21:30 製品比較 TB(-) CM(0)
記事更新3月4日
レノボと、提携関係にあるNECから4つのスタイル(ノートPC、タブレット、テント、スタンド)に変化するノートPCの比較です。

レノボが最初に開発した液晶画面を360°回転させて、4つのスタイルに変身できるノートPCが、本家レノボと提携関係にあるNECから新型モデルが発売されました。

割引額が大幅アップしたレノボYOGA 3 Pro購入で期間限定10,000円のキャッシュバックが利用できます。
キャッシュバック詳細はこちらから
現在利用可能な最新クーポン割引情報は
こちらからレノボweb広告限定スト  

画面サイズごとの種類
12.5型サイズ=レノボThinkPad Yoga 12
13.3型サイズ=レノボYOGA 3 Pro
15.6型サイズ=NEC LaVie Direct HA


ThinkPad Yoga 12 ■YOGA 3 Pro ■LaVie Direct HA 

◆レノボ ThinkPad Yoga 12
 前モデルのThinkPad Yogaの後継モデルになる新しいYoga12は新型第5世代インテルCPUを搭載。 360°液晶画面を回転する事で4つのスタイルで使い分けできる機能は、レノボが最初に開発しました。
 最少構成クーポン利用10万円台の低価格も魅力なウルトラブックです。
続きはこちらから
 特長  本体を回転することで4つのモードに切り替えることが可能。 細かな部分の入力に便利なデジタイザーペン(オプション)も対応モデル選択で可能になります。
★プロセッサーには最少構成第5世代インテルCore i3-5005U プロセッサーから、最上位インテルCore i7-5600Uが選択できます。
★グラフィックスは、前世代インテルHDグラフィックス4400より大幅にパワーアップしたCPU内蔵インテルHDグラフィックス5500を採用。
★ストレージは最大1TBGBのHDDから高速SSD128GBと更に高速のM2規格180GB、256GB SSDも選択可能。
マイクロ・ハード・ディスク16GB SSDも前モデル同様に選択可能でSSDをキャッシュに利用して高速アクセスが可能になります。
 プロセッサー  インテルCore i3-5005U 2コア、4スレッド (2.00GHz, 3MB)
 インテル Core i5-5200U 2コア、4スレッド (2.20GHzから2.70GHz, 3MB)
 インテル Core i5-5300U 2コア、4スレッド (2.30GHzから2.90GHz, 3MB)
 インテル Core i7-5500U 2コア、4スレッド (2.40GHzから3.00GHz, 4MB)
 インテル Core i7-5600U 2コア、4スレッド (2.60GHzから3.20GHz, 4MB)
 グラフィックス  インテル HD グラフィックス 5500
 メモリ  4GB/8GB
 ハードディスク SSD  500GB、1TB HDD、マイクロ・ハード・ディスク16GB 
 128GB、SSD 180GB、256GB SSD(高速M2規格) 
 指紋認証  選択可能
 重量  1.57kg
 バッテリー可動時間  最大12.5時間
 保証  1年引き取り修理
 カラー  ブラック
 画面サイズ  LED バックライト付 12.5型 HD IPS液晶 (1366x768) マルチタッチパネル(10点)
 LED バックライト付 12.5型 FHD IPS液晶 (1920 x 1080) マルチタッチパネル(10点)
 価格  最少構成12万円台から Eクーポンで更に割引あり
𧅾,360円が15%OFF
 Eクーポン利用107,406円 2月26日価格
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Lenovo YOGA 3 Pro 割引大幅アップの23%OFFが利用できます。
 前モデルのYoga 2 Proの後継モデルになる新しいYoga3 Proは元祖4つのスタイルに変身するレノボ最初のシリーズになります。
13.3型の液晶画面は超高解像度のQHD(3200×1800ドット)IPSマルチタッチを搭載。
重量わずか1.19kgに最薄部12.8mmの軽量薄型モデルになります。
 プロセッサーに新型超低電圧版のインテルCore M-5Y70プロセッサーを搭載。
ボディカラーは、シャンパンゴールド、プラチナシルバー、クレメンタインオレンジの3色が選べます。
続きはこちらから


本体カラーはシャンパンゴールド、プラチナシルバー、クレメンタインオレンジの3色
 特長  レノボの誇る4つのスタイルに変身する液晶部分を支えるヒンジは新たに6か所採用で、画面タッチの揺れや360°回転に安定した動作を支えます。

★13.3型液晶画面は超高解像度のQHD(3200×1800ドット)IPSマルチタッチを搭載。
★新型超低電圧版のインテルCore M-5Y70プロセッサーを搭載。
少ない電力消費と高いパフォーマンスを両立した新型CPUになります。
★グラフィックスは、CPU内蔵インテルHDグラフィックス5300を搭載。
★ストレージは標準256GBと512GBのSSDを搭載。
 プロセッサー  インテル Core M-5Y70 プロセッサー( 1.10GHz 1600MHz 4MB)
 グラフィックス   CPU内蔵インテルHDグラフィックス5300
 メモリ  8GB
 ハードディスク SSD  256GB 512GB SSD
   
 重量  1.19kg
 バッテリー可動時間  8時間
 保証  1年引き取り修理
 カラー  シャンパンゴールド、プラチナシルバー、クレメンタインオレンジ
 画面サイズ  13.3型 QHD+ IPS LEDバックライト 光沢あり マルチタッチ対応 3200x1800
 価格  最少構成20万円台から Eクーポンで更に割引あり
  206,280円が
23%OFF Eクーポン利用158,836円 3月4日価格
 更に1万円のキャッシュバックを利用できます。
 購入はこちらから  Lenovo YOGA 3 Pro
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 NEC LaVie Direct HA
レノボと提携関係にあるNECから、レノボのテクノロジーを採用した15.6型の大画面が4つのスタイルに変身する新型モデルLaVie Direct HA [Hybrid Advance]が新登場です。
プロセッサーには第5世代インテル Core i5-5200U(2コア、4スレッド)とインテル Core i7-5500U(2コア、4スレッド)を搭載。
グラフィックスには専用GPU高性能NVIDIA GeForce 840Mを標準搭載していますので、動画編集からゲーム等に対応します。続きはこちらから
 特長  15.6型サイズの液晶画面は、ワイド フルフラットスーパーシャインビューLED IPS液晶 (広視野角・高輝度・高色純度・タッチパネル)フルHD(1920×1080ドット)を採用。液晶画面を360°回転して4つのスタイルに変身します。
★最少構成第5世代インテルCore i5-5200U プロセッサーから、上位インテルCore i7-5500Uが選択できます。
★グラフィックスは、高性能専用GPUNVIDIA GeForce 840Mを採用。
★ストレージは1TBのHDDから高速256GB、512GB SSDが選択可能。
 プロセッサー  インテル Core i5-5200U 2コア、4スレッド (2.20GHzから2.70GHz, 3MB)
 インテル Core i7-5500U 2コア、4スレッド (2.40GHzから3.00GHz, 4MB)
 グラフィックス  NVIDIA GeForce 840M
 メモリ  8GB 16GB
 ハードディスク SSD  1TB HDD  256GB、512GB SSD
 光学ドライブ  無し ブルーレイディスクドライブ
   
 重量  2.3kg
 バッテリー可動時間  6.4時間
 保証  1年引き取り修理
 カラー   ムーンシルバー
 画面サイズ  ワイド フルフラットスーパーシャインビューLED IPS液晶 (広視野角・高輝度・高色純度・タッチパネル)フルHD(1920×1080ドット)
 価格  最少構成16万円台から クーポンで更に割引あり
 162,800円が7%OFF
 Eクーポン利用151,404円2月26日価格
 購入はこちらから  LaVie Direct HA [Hybrid Advance] icon
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2015/03/04 20:00 製品比較 TB(-) CM(0)
レノボから新発売になった14型ノートPC ThinkPad E450と、前モデルThinkPad E440(現在も発売中)の製品比較を公表されているスペックデータを元に行いました。

ThinkPad E450が1月29日までの期間限定すべてのグレードで35%OFFの大幅割引実施中!お得な35%OFFクーポンこちらからレノボweb広告限定ストア
インテル Core i7-5500U +AMD Radeon R7グラフィックス+8GBメモリ+128GB SSD+フルHD液晶パネル構成
120,960円が35%OFFの78,624円
上記の最高構成スペック(フルHD+インテル Core i7-5500U+AMD Radeon R7グラフィックス (2GB)+8GBメモリ+128GB SSD)モデルの製品レビューを2月半ばに掲載予定しています。
掲載時には当ページにてご紹介します。


新型第5世代インテルCore i5-5200Uプロセッサーのベンチマーク速報を掲載しました。こちらから

レノボノートPCシリーズ最も人気の高いThinkPad E440の後継機として、ThinkPad E450が最新第5世代CPUを搭載して新登場しました。

★ThinkPad E450★


★ThinkPad E440★


★プロセッサー比較
ThinkPad E450搭載のプロセッサーには、新型第5世代超低電圧版のインテルCeleronプロセッサー 3205U(2コア1.5GHz)、インテルCore i3-5005U プロセッサー(2コア、4スレッド2.0GHz)、インテル Core i5-5200U プロセッサー(2コア、4スレッド最大2.70GHz)、インテルCore i7-5500U プロセッサー(2コア、4スレッド最大3.00GHz)を搭載。

新型第5世代プロセッサーは、14nm プロセス技術の採用により、前世代と比較して、トランジスター数を35%増加させたと同時に、ダイの大きさを 37%縮小しました。14nm プロセス技術により、第 5 世代インテル Core プロセッサー・ファミリーはアーキテクチャーが強化されただけでなく、CPU内蔵グラフィックス性能を最大 24% 向上、また動画変換を最大 50% 高速化するとされる。

モデルE440に搭載プロセッサーは、高い動作周波数で動作する第4世代標準電圧版のインテル Celeron プロセッサー 2950M (2コア2GHz)、 Core i3-4000M プロセッサー(2コア、4スレッド2.40GHz)、 Core i5-4210M プロセッサー (2コア、4スレッド2.60GHz)、 Core i7-4712MQ プロセッサー 、(4コア、8スレッド2.30GHz)を搭載。

まず最少構成の比較では、E450のCeleronプロセッサー 3205U(2コア1.5GHz)に対して、E440はCeleron プロセッサー 2950M (2コア2GHz)と動作周波数が0.5GHz E440が上回ります。

最上位 Core i7では、E450のCore i7-5500U プロセッサー(2コア、4スレッド3.00GHz)に対して、E440はコア数の多いクアッドコアCore i7-4712MQ プロセッサー(4コア、8スレッド2.30GHz)を搭載。
※Core i7-4712MQはコア数が多いため動作周波数の速度は2.30GHzと遅くなるが、コア数が多いのでマルチタスクソフトや、動画編集などに威力を発揮する。

プロセッサーの比較まとめ
5世代CPUはどちらかと言うと、消費電力を抑えて動作する構造なので、第4世代CPUの標準電圧版とは当然動作周波数に差がつく。
バッテリー動作時間は、E450が超低電圧版のため、最大18時間のロング可動に対してE440は最大7時間と倍以上の差が付く。

★グラフィックス比較
ThinkPad E450搭載のグラフィックスには、CPU内蔵第4世代インテルHDグラフィックス4400より約30%以上の性能向上したとされる、第5世代インテルHDグラフィックス5500を搭載。※インテルCeleron 3205UプロセッサーはインテルHDグラフィックスになります。
カスタマイズで専用グラフィックスAMD Radeon R5 M240 (1GB)とAMD Radeon R7グラフィックス (2GB)が選択可能。

E440に搭載グラフィックスは、第4世代インテルHDグラフィックス4400を搭載。
※インテルCeleron 2950MプロセッサーはインテルHDグラフィックスになります。
カスタマイズで専用グラフィックスNVIDIA GeForce GT 740Mが選択可能。

CPU内蔵
グラフィックス部分では、当然新型第5世代CPU内蔵インテルHDグラフィックス5500が大幅に上回ります。
グラフィックス実行ユニット数HDグラフィックス5500=24
グラフィックス実行ユニット数HDグラフィックス4400=20

専用グラフィックス部分では、グラフィックス性能に定評なE450搭載のAMD Radeon R7グラフィックスM260ですが、残念ながらE440搭載のNVIDIA GeForce GT 740Mが大幅に上回ります。

3DMark Vant Pでのスコア 参照サイトはこちら
NVIDIA GeForce GT 740M       =5459
AMD Radeon R7グラフィックスM260 =4787
インテルHDグラフィックス5500     =4351
インテルHDグラフィックス4400     =2986

グラフィックスの比較まとめ
CPU内蔵グラフィックスではE450搭載のインテルHDグラフィックス5500がE440搭載のインテルHDグラフィックス4400を大きく上回る。

専用グラフィックスでは、E450搭載のAMD Radeon R7グラフィックスM260をE440搭載のNVIDIA GeForce GT 740Mが大きく上回る。

★14型液晶パネル比較
ThinkPad E450搭載には、14.0型HD液晶 (1366x768 光沢なし) ブラックと14.0型FHD液晶 (1920x1080 光沢なし) ブラックを採用。
ThinkPad E440搭載には、14.0型HD液晶 (1366x768 光沢なし) ブラックと14.0型HD+液晶 (1600 x 900 光沢なし) ブラックを採用。

14型液晶パネルまとめ
すでに4K液晶パネルも登場してる現在、高解像度液晶パネルはあたりまえの流れになってきていますが、E450から待望の高解像度フルHD(1920×1080ドット)仕様を採用。
スペックを見ますと広視野角のIPS仕様ではないようですが、フルHDになり多くの情報を一度に表示できるようになりました。

★キーボード比較
E450からは、旧モデルE430に採用の左クリック、右クリック、センターボタンが独立した「ThinkPad クリックパッド」を採用。
ボタンクリックによりしっかりとしたクリック感が体感できます。
ThinkPad E450


前モデルに採用の一体型クリックパット。
ThinkPad E440


★本体サイズ比較
E450は、本体寸法 (幅×奥行き×高さ)mm 約339x239x22.1-24.4mm
E440は、本体寸法 (幅×奥行き×高さ)mm 約344 x 239 x 26.3-29.3mm (6セルバッテリー搭載時)

★本体重量比較
E450は、質量(バッテリー・パック、を含む)約 1.81kg
E440は、質量(バッテリー・パック、を含む)約2.12kg (6セルバッテリー搭載時)

E450からDVDドライブが非搭載になりその分重さと厚さが軽量薄型になる。

★バッテリー可動時間比較
E450は、最大18時間(CPUにより動作時間が変わる)
E440は、最大7時間

まとめ
新型モデルの
ThinkPad E450は、新型第5世代CPU搭載により大幅にバッテリー可動時間が伸びました。
反面、超低電圧版の為、速度はE440搭載の標準電圧版より遅くなります。

CPU内蔵グラフィックスは、CPU以上にパワーアップしており、専用GPUを利用しないほとんどの構成ではその恩恵が得られます。
使い方としては、日常のパソコン作業(ネット、メール、オフィスソフト作業、動画再生)等や、モバイル使用に適したPCになります。

一方、PCに負荷のかかる動画編集やライトなゲームには、ThinkPad E440搭載CPU最上位のインテルクアッドコアCore i7-4712MQ プロセッサー(4コア、8スレッド2.30GHz)+専用GPUのNVIDIA GeForce GT 740Mを搭載したハイスペック構成がおすすめになります。
※現在ThinkPad各シリーズでGT 740Mを搭載したPCはThinkPad E440だけになります。

以上のように、公表されたスペックを元に製品比較をしてみましたが、日常のパソコン作業にはバッテリー可動時間が大幅に伸びて、グラフィックスの性能アップした新型ThinkPad E450をお勧めします。

プロセッサーとグラフィックスにパワーを求めるなら現在も発売中の、ThinkPad E440の最上位構成モデル(Core i7-4712MQ+GT 740M搭載)をお勧めします。

ThinkPad E450の主なスペック一覧。
★印は5段階表示で性能レベルを表示。

cpu
Windows 8.1  64bit
カスタマイズ  Windows 8.1Pro  64bit
Windows 7 Professional SP1 64bit
(Windows 8.1 Pro 64bit ダウングレード権行使)
cpu
新型インテル Celeron プロセッサー 3205U (1.50GHz, 2MB)
(2コア) ★★
インテル Core i3-4005U プロセッサー (1.70GHz, 3MB)
(2コア+4スレッド)★★★

新型インテル Core i3-5005U プロセッサー (2.00GHz, 3MB)
(2コア+4スレッド) ★★★
新型インテルCore i5-5200U プロセッサー (最大2.700GHz)
(2コア+4スレッド)★★★☆
新型インテルCore i7-5500U プロセッサー (最大3.00GHz)
(2コア+4スレッド)★★★★
カスタマイズ
gpu
インテルHDグラフィックス5500★★★
カスタマイズ
AMD Radeon R5 M240 (1GB)★★★
AMD Radeon R7グラフィックス (2GB) ★★★☆
メモリ
4GB
カスタマイズ
6GB 8GB 16GB
ストレージ
500GB HDD
SSHD(500GB+8GB SSD)
カスタマイズ
1TB HDD 128GB SSD
dvdドライブ
dvdドライブ
14.0型HD液晶 (1366x768 光沢なし) ブラック
カスタマイズ
14.0型FHD液晶 (1920x1080 光沢なし) ブラック
54,000円がクーポン割引35%OFFの35,100円(税込、送料込)最少構成エントリーパッケージ
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ThinkPad E440の主なスペック一覧。
★印は5段階表示で性能レベルを表示。

cpu
Windows 8.1  64bit
カスタマイズ  Windows 8.1Pro  64bit
Windows 7 Professional SP1 64bit
(Windows 8.1 Pro 64bit ダウングレード権行使)
cpu
インテル Celeron プロセッサー 2950M (2.0GHz, 2MB)
(2コア) ★★
インテル Core i3-4000M プロセッサー (2.400GHz, 3MB)
(2コア+4スレッド)★★★

インテルCore i5-4210M プロセッサー (最大2.600GHz)
(2コア+4スレッド)★★★☆
インテルCore i7-4712MQ プロセッサー (最大2.30GHz)
(2コア+4スレッド)★★★★
カスタマイズ
gpu
インテルHDグラフィックス4400★★☆
カスタマイズ
NVIDIA GeForce GT 740M★★★☆
メモリ
4GB
カスタマイズ
 8GB 16GB
ストレージ
500GB HDD
カスタマイズ
1TB HDD 16GB 128GB SSD
dvdドライブ
dvdドライブ
14.0型HD液晶 (1366x768 光沢なし) ブラック
カスタマイズ
14.0型HD+液晶 (1600x900 光沢なし) ブラック
46,440円がクーポン割引25%OFFの34,830円(税込、送料込)最少構成エントリーパッケージ
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2015/01/23 07:30 製品比較 TB(-) CM(0)
記事更新10月7日割引額が変更になりました。
レノボThinkPadシリーズ最も価格と性能のバランスが取れたバリューパッケージの紹介です。

現在利用可能な最新クーポン割引情報は
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特におすすめは、12.5型ウルトラブックThinkPad X240に128GB SSD搭載の新パッケージがクーポン利用114,696円
新しい ThinkPad X1 Carbonバリューパッケージが大幅値下げでクーポン利用131,328円
追記ストレージをSSDにカスタマイズで上位 Core i7 CPUモデルより高速化が可能になります。

ThinkPadシリーズ数あるモデルの中でも、プロセッサーにインテルCore i5シリーズを搭載したバリューパッケージ。

Core i5プロセッサーは、パソコンに負荷のかかる作業の時に定格動作周波数を自動的に引き上げ処理できる、
ターボブーストテクノロジー2.0の機能が利用できます。

例えば、画像の編集や複数のソフトを立ち上げ並行して作業を行う時などに動作周波数を自動的に引き上げ高速な処理ができます。
そしてPCに負荷のかからない時には動作周波数をダウンして電力消費を抑えます。

2コア+4スレッド仕様(2コアですがOSからは4つのコアと認識できるインテルハイパースレッディング・テクノロジーに対応)で複数のソフトの同時使用が快適に行えます。

価格的にも最少構成(インテル Celeron やインテル Core i3CPU)と最上位構成(インテル Core i7 CPU)の中間的な位置づけですのでクーポン割引利用6万円台から10万円台位で購入できます。

そのインテルCore i5プロセッサーですが、最近の軽量モデルで長時間のバッテリー可動を可能にする、超低電力版(CPUの末尾にUが付くCPUシリーズで)代表的なインテル Core i5-4210U プロセッサー等は、消費電力を抑える為動作周波数が低く設定されています。

対して、いわゆる標準電力版と言われるインテル Core i5-4210Mプロセッサー(CPUの末尾にMが付くCPUシリーズで)は動作周波数が高くそれだけ高速に処理ができます。

Core i5-4210U プロセッサーの動作周波数1.70GHzから最大ターボ利用時2.7GHz
Core i5-4210M プロセッサーの動作周波数2.60GHzから最大ターボ利用時3.20GHz
※定格動作周波数でも上記の通り-4210Mは4210Uの最大ターボ利用時に近い周波数で動作します。

最新世代にアップグレードして動作周波数が100MHz以上引き上げられました。

次にバッテリー動作時間です。
Core i5-4210U プロセッサー搭載の代表モデルT440sウルトラブックで最大バッテリー搭載時10.4時間
Core i5-4210M プロセッサー搭載の代表モデルT440pノートPCで11.7時間
※PCの構造により一概に比較できませんが時間的な面ではあまり変わりません。

グラフィックス性能は、基本的に最少構成(インテル Celeron )を除いてCore i3、Core i5、Core i7とも同じで、
CPU内蔵インテルHDグラフィックス4400から4600を搭載。
※細かく見れば、Core i5-4210M プロセッサーにはインテルHDグラフィックス4600とCore i5-4210U プロセッサーにはインテルHDグラフィックス4400を採用。4600の方が動作周波数が4400より高く動作しますが、体感的には変わりません。

結論として、価格を抑えたいが、性能的には落とさずある程度PCに負荷のかかる作業にも対応したい。そんなユーザーにおすすめのCore i5シリーズ搭載バリューパッケージになります。

追記
更に高速な動作を求めるには、通常CPUのグレードを上げる事が一般的で、バリューパッケージの Core i5から上位Core i7の選択になりますが、価格とのバランスを考慮すると高速ストレージSSDの選択があります。

ストレージのベンチマークでのHDDとSSDの比較になります。
500GBのHDDのスコアは、読み込みが一般的な115.5になります。
CrystalDiskMark3.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ500GB HDD)


256GBのSSDのスコアは読み込みが一般的な519.0になります。
CrystalDiskMark3.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ256GB SSD)


上記の様に約5倍弱くらいSSDの方が早くなります。
又、SSDは全ての動作が早くなりますので、CPUの上位モデルにアップグレードより速度の効果は大きいです。

価格も機種により一概には比べられませんが、12.5型のThinkPad X240の新パッケージ128GB SSD搭載モデルがクーポン利用11万円台とかなりのお買い得価格になります。

画面サイズは、モバイルからデスク使用に最適な14型サイズとモバイル対応12.5型サイズ。
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12.5型サイズ  ■14型サイズ

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製品レビュー


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ThinkPad IEEE 802.11b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)1x1, Bluetooth4.0
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超低電圧版Core i5-4210U プロセッサー搭載
ThinkPad T440sバリューパッケージ
製品レビュー


Windows 8.1 (64bit)
インテル Core i5-4210U プロセッサー無料アップグレード
インテルHDグラフィックス4400
500GB HDD
4GBメモリ
DVDスーパーマルチドライブ
インテル Wireless-N 7260 + Bluetooth 4.0
108,000円が20%OFFの86,400円
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高性能TシリーズThinkPad14型ノートPCの中では最も高性能。
標準電力版Core i5-4210M プロセッサー搭載で高速処理。
ThinkPad T440pバリューパッケージ
製品レビュー


Windows 8.1 (64bit)
インテル Core i5-4210M プロセッサー
インテルHDグラフィックス4600
500GB HDD
4GBメモリ
DVDスーパーマルチドライブ
ThinkPad IEEE 802.11b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)1x1, Bluetooth4.0
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新しい ThinkPad X1 Carbonバリューパッケージ
製品レビュー


Windows 8.1 (64bit)
インテル Core i5-4300Uプロセッサー
インテルHDグラフィックス4400
128GB SSD
8GBメモリ
インテル Dual Band Wireless-N 7260 + Bluetooth 4.0
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モバイルXシリーズ12.5型薄型軽量ウルトラブック マルチタッチも選択可能。
超低電圧版Core i5-4210U プロセッサー搭載
ThinkPad X240sバリューパッケージ
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Windows 8.1 (64bit)
インテル Core i5-4210U プロセッサー無料アップグレード
インテルHDグラフィックス4400
500GB HDD
4GBメモリ
インテル Wireless-N 7260 + Bluetooth 4.0
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モバイルXシリーズ12.5型ウルトラブック 伝統のXシリーズ後継機でインテル vPro テクノロジー対応。
超低電圧版Core i5-4210U プロセッサー搭載
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インテル Core i5-4210U プロセッサー無料アップグレード
インテルHDグラフィックス4400
128GB SSD
4GBメモリ
インテル Wireless-N 7260 + Bluetooth 4.0
127,440円が10%OFFの114,696円
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2014/10/07 09:50 製品比較 TB(-) CM(0)
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13.3型モバイルノートPC
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14型ウルトラブック
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>>ThinkPad T470s
14型スタンダードノートPC
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>>ThinkPad E570
■タブレットシリーズ
12型2in1タブレットPC
>>ideapad MIIX 720
■ Yogaシリーズ
13.9型2in1ノートPC
>>Lenovo YOGA 910
★HP★
13.3型2in1ノートPC
>>HP Spectre x360
15.6型インテルCore i7搭載
>>HP ENVY 15-as100
★デル★
15.6型インテルCore i7搭載
>>New Inspiron 15 5000
Core i7-7700K搭載ノートPC
デスクトップCPU搭載
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★マウスコンピューター★
■DAIVシリーズ
最大動作4.50GHzで動く
i7-7700K+17.3型4K液晶搭載
>>DAIV-NG7610シリーズ
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