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HPのゴールドとセラミックホワイトのデザインが美しい軽量薄型モバイルノートパソコンHP Spectre 13の製品レビューです。

13.3型本体はセラミックホワイトとゴールドカラーの美しいデザインに、優れた性能の第8世代インテル Core i7-8550Uプロセッサーを搭載。その美しいデザインをポイントにレビューしました。

プロセッサーには最新の第8世代インテル Core i7-8550Uプロセッサー(4コア、8スレッド)を搭載。

ストレージは高速規格の大容量512GB SSDを搭載。

HP Spectre 13 レビューモデルのスペックです。
インテル Core i7-8550Uプロセッサー(4コア、8スレッド)+ 13.3インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ(1920×1080/最大1,677万色、300nit)+インテルUHDグラフィックス 620 +16GBメモリ(2133MHz,LPDDR3 SDRAM) +512GB SSD (PCIe NVMe M.2)接続。

▼INDEX▼
製品画像  ■4K表示   ■ベンチマーク ■性能まとめ  ■購入

HP Spectre 13製品レビュー






ライン



↓ 本体のセラミックホワイトと、金属部分のゴールドカラーのコラボがパソコンとは思えない洗練された雰囲気をかもし出しています。
本体のセラミックホワイトと、金属部分のゴールドカラーのコラボがパソコンとは思えない洗練された雰囲気をかもし出しています。

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HP Spectre 13製品画像。


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スリムなHP Spectre 13製品画像。


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スリムなHP Spectre 13製品画像。

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外付け4KモニターにType-C 3.1接続で、4K表示になる。
外付け4KモニターにType-C 3.1接続で、4K表示になる。

ディスプレイ設定で、画面複製によりHP Spectre 13側も4K表示になる。
ディスプレイ設定で、画面複製によりHP Spectre 13側も4K表示になる。

ディスプレイ設定
解像度「3840×2160」が表示されている。
ディスプレイ設定

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ベンチマーク

↓第8世代最新インテルCore i7-8550U プロセッサーは9の高いスコア。
ベンチマーク第8世代最新インテルCore i7-8550U プロセッサーは9の高いスコア。


↓CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)
高速SSD (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み1488.8のスコア。
※参考までにPCIe NVMe M.2接続の上位仕様では3000番台が記録されますので、1400番台は少し劣る結果になりました。

HP ENVY 13 x360


↓最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。
結果1280×720高品質ノートPC スコアが3663快適をマーク。

最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。

HP Spectre 13

※このレビュー記事に掲載している画像は全て筆者撮影のオリジナル画像になります。


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HP Spectre 13のレビューまとめ

HP Spectre 13のデザインカラーは、セラミックホワイトとアッシュブラックの2色展開ですが、今回はセラミックホワイトとゴールドカラーの美しいデザインのセラミックホワイトをレビューしました。

本体カラーのセラミックホワイトはマット調の質感で、手触りも滑りがなく手に持っても馴染みやすい感じです。

このセラミックホワイトと金属部分のゴールドカラーが品良くマッチして上品なイメージをかもし出しています。
本体は最も薄い部分で薄さ1.0.4ミリに重量1.11kgの軽量は、持ち歩くにもかさばらず移動できます。

HP Spectre 13は、特に女性の方におすすめのデザイン、軽量の薄型ノートパソコンになります。

13.3型液晶パネルは、フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080 / 最大1677万色 )を採用。
液晶一杯に表示される狭額縁を採用で、13.3型ながら12.5型に近い大きさのコンパクト化を実現。

それに伴いキーボード部分も枠いっぱいに配置されキーボタンとタッチパットも大きく入力しやすくなっています。
指で操作できるタッチ式液晶パネルを採用していますのでより直感的に素早く操作が行えます。

レビューに記載した通りに、フルHD(1980×1080ドット)の液晶パネルが、ディスプレイ設定の複製にて4K(3840×2160ドット)の表示が可能になりました。推奨はされませんが、一時的に広い画面領域で複数のソフトの同時使用などに2画面同時表示で作業効率が高まります。


プロセッサーには、優れた性能の 第8世代インテル Core i7-8550Uプロセッサー(4コア8スレッド最大動作周波数4.00GHz)を搭載。

グラフィックスには、CPU内蔵型インテルUHDグラフィックス 620を搭載。
外付け4KモニターにType-C 3.1接続で、4K表示が可能になりました。

メモリは8GBと16GBの固定になり、増設は不可になります。

ストレージは、高速 (PCIe NVMe M.2)仕様の512GBのSSDを搭載。
ベンチマークスコアが高速SSD512GB (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み1488.8のスコアを記録。
上位モデルでは読み込み3000以上のスコアがでますが、それでも一般のSSDでは500番台のスコアですので約3倍以上のスピードになります。

起動時間約10秒、終了時間4秒のスピードを記録。

サウンドは、キーボード上部のステレオスピーカー「
Bang & Olufsen」との協業で生まれたサウンドシステムを採用。
音量もかなりの大音量で聞けました。

インターフェースは、次世代規格のUSB3.1 ×3 (電源オフUSBチャージ機能対応とその内」2つはThunderbolt 3 対応 )を搭載。
Thunderbolt 3対応の周辺機器で高速なデータ転送が可能。

HP Spectre 13の主なスペック

cpu
Windows 10 Pro(64bit)
カスタ
マイズ
 
cpu

インテル Core i5-8250U プロセッサー 4コア8スレッド
(1.60GHz-3.40GHz, キャッシュ 6MB)
インテル Core i7-8550U プロセッサー 4コア8スレッド
(1.80GHz-4.00GHz, キャッシュ 8MB)

カスタ
マイズ
 
gpu
インテルUHDグラフィックス 620 (プロセッサーに内蔵)
カスタ
マイズ
 
メモリ
8GB 16GBオンボード
カスタ
マイズ

 

ストレージ

256GB、512GB SSD (PCIe NVMe M.2)

カスタ
マイズ
dvdドライブ
カスタ
マイズ
dvdドライブ
13.3インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080 / 最大1677万色 )

最新の販売価格は下記リンクで確認ください。

購入はこちらからHP Spectre 13(2017年11月モデル) icon

画面トップ↑
2018/10/15 09:00 レビュー TB(0) CM(0)
人気の13.3型2in1モバイルノートパソコンHP ENVY 13 x360の製品レビューです。

13.3型本体液晶はフルHD(1920×1080ドット)IPSマルチタッチ対応に、優れた性能のAMD製プロセッサーとグラフィックスを搭載。その優れた性能のベンチマークを掲載しました。

ストレージには超高速の(PCIe NVMe M.2)接続256GB SSDを搭載。

HPの最も得意とするデザインの、ダークアッシュブラックを採用。プレミアムパソコンのhpマークが刻印されています。

更に本体は、2in1対応で本体部分を360°回転する事で4つのモードに対応。

HP ENVY 13 x360 レビューモデルのスペックです。
AMD Ryzen 3 2300U (2.00GHz-3.40GHz, 2MB L2キャッシュ) プロセッサー+ 13.3インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ(1920×1080/最大1,677万色、IPS方式・タッチ対応)+AMD Radeon Vega 6 グラフィックス +4GBメモリ(2400MHz, DDR4 SDRAM) +256GB SSD (PCIe NVMe M.2)接続。

▼INDEX▼
製品画像 ■インターフェース  ■本体各部分  ■AMD Radeon SETTINGS 
4K表示   ■ベンチマーク ■性能まとめ  ■購入

HP ENVY 13 x360



ライン

↓ 液晶パネルは13.3型フルHD(1920×1080ドット)IPSマルチタッチ仕様。
液晶一杯に表示される狭額縁を採用で、13.3型ながら12.5型に近い大きさのコンパクト化を実現。
※推奨されませんが自己責任においてディスプレイ設定で4Kの超高解像度も選択可能に。

液晶パネルは13.3型フルHD(1920×1080ドット)IPSマルチタッチ仕様。

テントモード(タッチ操作でもぶれない)。
テントモード(タッチ操作でもぶれない)。

↓スタンドモード(複数での鑑賞に最適)。
スタンドモード(複数での鑑賞に最適)。

↓タブレットモード。
タブレットモード。

↓180°開いてフラット状態。
180°開いてフラット状態。

プレミアムパソコンに刻印されるhpロゴ。
プレミアムパソコンに刻印されるhpロゴ。

ライン


↓本体右側部。右から.電源コネクター、USB 3.1(電源オフUSBチャージ機能対応)、USB Type-C 3.1、音量ボタン。
本体右側部。右から.電源コネクター、USB 3.1(電源オフUSBチャージ機能対応)、USB Type-C 3.1、音量ボタン。

↓本体左側部。左から.USB3.1 Gen1 ×1、.ヘッドフォン出力 / マイク入力コンボポート、電源ボタン、microSDカードスロット。
本体左側部。左から.USB3.1 Gen1 ×1、.ヘッドフォン出力 / マイク入力コンボポート、電源ボタン、microSDカードスロット。

↓本体後部。
本体後部。

↓高級な包丁やナイフにも使われるダマスカス鋼の模様。
高級な包丁やナイフにも使われるダマスカス鋼の模様

↓キーボードの押し加減は指にフィットするいい感じ。
本体横幅一杯に配置されている。
キーボードの押し加減は指にフィットするいい感じ。


画面トップ↑
↓キーボードはLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。
キーボードはLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。

↓背面。
背面。



↓キーボード上部左右にステレオスピーカーを配置。
キーボード上部左右にステレオスピーカーを配置。

↓背面前部側面左右にもステレオスピーカーを配置。
創業90周年を迎えた、Bang & Olufsenとの協業で生まれたサウンドシステムを採用。
4つのスピーカーにより、各モード(ノートPC、タブレット、スタンド、テント)の時にもクリアな音質が楽しめる。
※音質は、ノートパソコンとは思えない迫力サウンドが再現された

背面前部側面左右にもステレオスピーカーを配置。

↓小さ目の電源アダプター。
小さ目の電源アダプター。
画面トップ↑
ライン

AMD Radeon SETTINGSアプリ画面。
AMD Radeon SETTINGSアプリ画面。

↓AMD Radeonグラフィックスの設定画面では、ゲーム、ビデオ、ディスプレイ、システムの詳細設定が行える。
AMD Radeonグラフィックスの設定画面では、ゲーム、ビデオ、ディスプレイ、システムの詳細設定が行える

ライン

外付け4KモニターにType-C 3.1接続で、画面複製によりHP ENVY 13 x360側も4K表示になる。
外付け4KモニターにType-C 3.1接続で、画面複製によりHP ENVY 13 x360側も4K表示になる。

ディスプレイ設定で4K(3840×2160)の表示がHP ENVY 13 x360側単独だけでも可能に。
※推奨されませんのであくまで自己責任において行ってください。
画面はMSホームページと画像編集ソフトPhotoshop CCを4Kの広い画面に同時表示。

ディスプレイ設定で4K(3840×2160)の表示がHP ENVY 13 x360側単独だけでも可能に。

youtubeでの4K動画再生もコマ落ちなくきれいに再生しました。
youtubeでの4K動画再生もコマ落ちなくきれいに再生しました。

ディスプレイ設定
解像度「3840×2160」が表示されている。
ディスプレイ設定

★HP ENVY 13 x360
HP ENVY 13 x360
画面トップ↑
ライン

ベンチマーク
パフォーマンス スコアAMD Ryzen 3 2300Uプロセッサーが8.9と高スコア。
パフォーマンス スコアAMD Ryzen 3 2300Uプロセッサーが8.9と高スコア。

↓参考として第8世代最新インテルCore i7-8550U プロセッサーは9になりますので、
AMD Ryzen 3 2300Uプロセッサーの評価が高いのが実証できました。
参考として第8世代最新インテルCore i7-8550U プロセッサーは9になりますので、


↓CrystalDiskMark5でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ256GB SSD)
高速SSD (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み2477のハイスコア。
※参考までにPCIe NVMe M.2接続の上位仕様では3000番台が記録されますので、2400番台はコストパフォーマンスにおいて優れていると思われます。

CrystalDiskMark5でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ256GB SSD)

3DMARKではAMD Radeon Vega 6 グラフィックス5153に対して、インテルUHDグラフィックス620は4648とVega 6 グラフィックスが505ポイント上回りました。

3DMark FireStrikeのスコア949
3DMark FireStrikeのスコア949。

インテルUHDグラフィックス620のスコア4648
インテルUHDグラフィックス620のスコア4648。

3DMARK11ではAMD Radeon Vega 6 グラフィックスP2465に対して、インテルUHDグラフィックス620はP1886とVega 6 グラフィックスが579ポイント上回りました。

3DMark 11のスコアP2465
3DMark 11のスコアP2465。

インテルUHDグラフィックスP1886のスコアP1886
インテルUHDグラフィックスP1886のスコアP1886。


ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3163
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3163。


↓最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。
結果1280×720標準品質ノートPC スコアが4972快適をマーク。

最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。

画面トップ↑
ライン

HP ENVY 13 x360の性能まとめ

HP ENVY 13 x360最大の特徴は、高い処理能力を搭載したAMD Ryzen APUを採用。価格もレビュー製品の下位バージョンでは10万円を大幅に切る7万円台を実現したコストパフォーマンスの優れた2in1方式のモバイルノートパソコンになります。

デザインカラーは、アルミニウム合金で加工された落ち着いた色調のダークアッシュブラック。

13.3型液晶パネルは、フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080 / 最大1677万色 )を採用。
液晶一杯に表示される狭額縁を採用で、13.3型ながら12.5型に近い大きさのコンパクト化を実現。
それに伴いキーボード部分も枠いっぱいに配置されキーボタンも大きく入力しやすくなっています。

レビューに記載した通りに、フルHD(1980×1080ドット)の液晶パネルが、ディスプレイ設定にて4K(3840×2160ドット)の表示が可能になりました。推奨はされませんが、一時的に広い画面領域で複数のソフトの同時使用などに2画面同時表示で作業効率が高まります。
※AMD Radeon Vegaの対応による事と思われます、インテルHDグラフィックスでのフルHD(1980×1080ドット)液晶では4K設定は行えません。

プロセッサーには、 AMDの最新プラットフォーム「Raven Ridge」を搭載したAMD Ryzen 3 2300Uプロセッサー(4コア、4スレッド最大動作周波数3.40GHz)とAMD Ryzen 5 2500U プロセッサー(4コア、8スレッド最大動作周波数3.30GHz)を搭載。

グラフィックスには、CPU内蔵型インテルGPUを上回る性能のGPUコア数6のAMD Radeon Vega 6 グラフィックス(Ryzen 3 2300U搭載)とGPUコア数8のAMD Radeon Vega 8 グラフィックス(Ryzen 3 2500U搭載)。

ベンチマークの通り内蔵GPUの性能はインテル製より高く、個人的に利用する動画編集や、YouTubeでの4K動画再生などもコマ落ちなく再現できました。

メモリは4GBと8GBの固定になり、増設は不可になります。
出来れば8GBメモリを搭載する事をお勧めします。8GBメモリにする事により動作がより早くなります。

ストレージは、高速 (PCIe NVMe M.2)仕様の256GBのSSDを搭載。
ベンチマークスコアが高速SSD512GB (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み2477のハイスコアを記録。

起動時間約10秒、終了時間4秒のスピードを記録。

サウンドは、キーボード上部のステレオスピーカーと本体底面にあるステレオスピーカーのクアッド仕様により、パソコンがどの状態(ノートPC、タブレット、テント、スタンド)でも、
ベストな音質で聞くことが出来ました。そして 創業90周年を迎えた、Bang & Olufsenとの協業で生まれたサウンドシステムを採用。

音量も4つのスピーカーによりかなりの大音量で聞けました。

インターフェースは、最新の.USB Type-C 3.1 Gen2 対応 ×2(電源オフUSBチャージ機能対応)とUSB3.1 Gen1 ×2 (うち1ポートは電源オフUSBチャージ機能対応) を搭載。
※Thunderbolt 3には非対応。

HP ENVY 13 x360の主なスペック

cpu

Windows 10 Home 64bit

カスタマイズ  
cpu
AMD Ryzen 3 2300U 4kコア4スレッド(2.00GHz-3.40GHz, 2MB L2キャッシュ)
AMD Ryzen 5 2500U (4コア8スレッド2.00GHz-3.60GHz, 2MB L2キャッシュ)
カスタマイズ
gpu
AMD Radeon Vega 6 グラフィックス
AMD Radeon Vega 8 グラフィックス
カスタマイズ
メモリ
4GB、8GB
カスタマイズ  
ストレージ
256GB SSD (PCIe NVMe M.2)
カスタマイズ
dvdドライブ  
カスタマイズ  
dvdドライブ
13.3インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080 / 最大1677万色)
カスタマイズ  

最新の販売価格は下記リンクで確認ください。

購入はこちらからHP ENVY 13 x360 icon

画面トップ↑
2018/10/07 08:30 レビュー TB(0) CM(0)
レノボモバイルノートPCの代表モデル12.5型ThinkPad X280の製品レビュー。

本来の軽量性を取り戻したThinkPadシリーズ最小サイズのX280は、最軽構成1.13kgの軽量に最新の第8世代プロセッサーを搭載。
高速SSDの選択やThunderbolt 3等を搭載して ビジネスから個人向けに幅広く利用できるレノボを代表するモバイルノートパソコンです。

レノボ ThinkPad X280 レビューモデルのスペックです。
インテルCore i7-8550U プロセッサー(定格動作周波数1.80GHz 最大動作周波数4.00GHz)+ 12.5インチ広視野角フルHD (1920×1080)のIPSディスプレイ+インテルUHDグラフィックス620+16GBメモリ(16.0GB PC4-19200 DDR4 オンボード) +256GB SSD (PCIe NVMe M.2)接続。
 

ThinkPad X280製品レビュー


▼INDEX▼
製品画像 ■4Kモニターへの出力 ■インターフェース  ■本体各部分 
X270との外観比較 ■
ベンチマーク ■性能まとめ  ■購入とお得な割引


キーボードと液晶画面

キーボードの配列は6列配列で、キーボタンの表示面積が広ろく隣り合うキーとの間隔が多く
タイプミスを防ぎます。
キーボード中央にある赤い丸でおなじみのトラックポイント、大型のガラス製タッチパットの二つの
操作デバイスで快適に画面操作できます。
更にタッチパッド部分が、左クリック、右クリック、センターボタンが独立した「ThinkPad クリックパッド」を
採用。 前モデル同様左右の独立したクリックボタン方式。

キーボードの配列は6列配列で、キーボタンの表示面積が広ろく隣り合うキーとの間隔が多く


2段階調整の出来るLEDライト対応キーボード。
2段階調整の出来るLEDライト対応キーボード。

↓X1 Carbonを思わせるスタイリッシュになった本体デザイン。
X1 Carbonを思わせるスタイリッシュになった本体デザイン。
X1 Carbonを思わせるスタイリッシュになった本体デザイン。
X1 Carbonを思わせるスタイリッシュになった本体デザイン。


最大開閉角度は180度まで対応。
最大開閉角度は180度まで対応。


12.5型の広視野角IPSを採用。液晶輝度はカタログ表示はありませんが、300から400nitにの
明るさで上記写真のように広視野角の左右、斜め方角ともはっきり認識できます。

12.5型の広視野角IPSを採用。液晶輝度はカタログ表示はありませんが、300から400nitにの


4Kモニターへの出力

↓外付けの4KモニターへHDMI コネクターで接続。
設定→ディスプレイにて表示画面を複製するでX280のフルHD画面が4K表示になります。

外付けの4KモニターへHDMI コネクターで接続。

↓ディスプレイ設定画面。
ディスプレイ設定画面

↓X280のフルHD画面が表示画面を複製するで4K表示になる。
X280のフルHD画面が表示画面を複製するで4K表示になる。


ページTOP


インターフェース

本体左側面。左から USB Type-C コネクター、USB-C コネクター(Thunderbolt 3 対応)、イーサネットの拡張コネクターGen 2、ドッキング・ステーション・コネクター、USB 3.1 コネクターGen 1、HDMI コネクター、オーディオ・コネクター
本体左側面。左から USB Type-C コネクター、USB-C コネクター(Thunderbolt 3 対応)、イーサネットの拡張コネクターGen 2、ドッキング・ステーション・コネクター、USB 3.1 コネクターGen 1、HDMI コネクター、オーディオ・コネクター

本体右側面。右からスマート・カード・スロット(一部のモデルで使用、ファン放熱孔、Always On USB 3.1 コネクターGen 1、
ミニ・セキュリティー・ロック・スロット

本体右側面。右からスマート・カード・スロット(一部のモデルで使用、ファン放熱孔、Always On USB 3.1 コネクターGen 1、

↓本体背面。Nano-SIM カード・スロットとマイクロSD カード・スロット
本体背面。Nano-SIM カード・スロットとマイクロSD カード・スロット


本体各部

↓X280の内蔵カメラは、赤外線対応カメラとThinkShutter 付きの従来型カメラの2種類が選択できます。
レビューモデルは赤外線対応カメラになり、赤外線カメラ利用で顔認証を設定してパスワードの代わりに自分の顔をスキャンしてロック解除ができます。

X280の内蔵カメラは、赤外線対応カメラとThinkShutter 付きの従来型カメラの2種類が選択できます。

底面。x280からはバッテリーの交換ができなくなりました。
赤〇枠部分はステレオスピーカーになります。
底面。x280からはバッテリーの交換ができなくなりました。


小型の電源アダプター。
小型の電源アダプター


X270との外観比較

ここからは、旧モデルのX270との外環比較を掲載します。

↓上のX280の側面前部分の形状が下のX270より鋭角になり厚さも薄くなり余分な部分をそぎ落としたデザイン。
フラグシップモデルのX1 Carbonに似た形状になりました。

ここからは、旧モデルのX270との外環比較を掲載します。

↓上のX280の前面部分の形状が、下のX270の直角からスマートな台形に変更。
上のX280の前面部分の形状が、下のX270の直角からスマートな台形に変更。

↓背面部分
背面部分

↓X280の重量実測1.146kg(仕様により重さは変わります。)
X270より約259g軽くなりました。

X280の重量実測1.146kg(仕様により重さは変わります。)

X270の重量実測1.405kg(仕様により重さは変わります。)
X270の重量実測1.405kg(仕様により重さは変わります。)

ページTOP

ベンチマーク

ここからはベンチマークをレポート。
旧モデルのX270との比較を一部掲載しています。

Windows10ハードウェアスコア

↓Windows 10でのパフォーマンススコア。第8世代インテル Core i7-8550Uのスコアが9.0をマーク。
Windows 10でのパフォーマンススコア。第8世代インテル Core i7-8550Uのスコアが9.0をマーク。



ストレージベンチマーク

CrystalDiskMark6.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ256GB SSD(PCIe-NVMe))
シーケンシャル (Sequential) リード/が3224.9の高いスコア。

CrystalDiskMark6.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ256GB SSD(PCIe-NVMe))



3Dベンチマーク

3DMark Sky Diverのスコア4648
(CPU内蔵インテルUHD グラフィックス 620のスコア)

3DMark Sky Diverのスコア4648。


3DMark 11のスコア1490
(CPU内蔵インテル UHDグラフィックスP1886のスコア)

3DMark 11のスコア1490。

ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3525
(CPU内蔵インテルUHD グラフィックス 620のスコア)

ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3525。


ゲームベンチマーク

最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。
結果1280×720高品質ノートPC スコアが4267快適をマーク。
最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。


ThinkPad X280
ThinkPad X280
ページTOP

X280性能まとめ

ThinkPad X280レビューモデルの性能まとめ
ThinkPad X280は、旧モバイルノートPCの代表機種X270の後継モデルになりますが、レビューの通り旧X270と外観を比べて、
大幅に薄くスマートになりました。デザインはどちらかと言うとフラグシップモデルのX1 Carbonに似た形状になりました。

かつて、X200番台は最も軽い時には1.1kgとThinkPadシリーズを代表する軽さNo.1を誇っていました。
そのモバイルPCを代表するX200シリーズが今回1.146kg(最軽構成では1.13kg)とかつての軽さを復活させました。
ThinkPadシリーズではX1 Carbonも1.13kgになります。

プロセッサーは、大幅にパワーアップした第8世代インテル Corei7-8550U(4コア+8スレッド)CPUを搭載。
コア数が2コアから4コアに増加した事によりマルチタスクでの作業や動画編集等が第7世代CPUより快適に行えるようになりました。
※一部のモデルでは第7世代プロセッサーを搭載。

グラフィックスには、CPU内蔵インテルUHDグラフィックス620を採用。
理論上フルHD(1920×1080ドット)より高解像度の4K以上( 4096x2304@60Hz)モニター出力がオンボード
GPUだけで可能になりました。
 
↓そのUHDグラフィックス620の実力ですが、
ベンチマークソフト3DMark Sky Diverのスコア4648。
3DMark 11のスコアP1886。
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3525。
更にゲームでは、PCゲームの最新ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマークスコア。
結果1280×720高品質ノートPC スコアが4267快適をマーク。
CPU内蔵グラフィックスでも普通にゲームが楽しめます。

メモリ最大16GB(PC4-17000 DDR4 SDRAM SODIMM) 2スロットを利用。

ストレージは、高速規格のSSD(PCIe-NVMe)256GBを搭載。
ベンチマークの通り、一般的なsata仕様の約6倍以上の3224.9をマーク。

↓一眼レフカメラニコンD7200での高解像度JPGデータを画像編集Adobe Photoshop CC 2018年版に取り込む。 
搭載ストレージPCIe NVMe256GB接続の超高速256GB SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、
一度に開くのに1分4秒と高速でした。
一眼レフカメラニコンD7200での高解像度JPGデータを画像編集Adobe Photoshop CC 2018年版に取り込む。 


X280にインストールしたPhotoshop CCでこのレビュー用の画像を全て編集加工しました。
結果はストレスなく編集作業が行えました。
X280にインストールしたPhotoshop CCでこのレビュー用の画像を全て編集加工しました。


キーボードの配列は6列配列で、キーボタンの表示面積が広ろく隣り合うキーとの間隔が多くタイプミスを
防ぎます。
キーボード中央にある赤い丸でおなじみのトラックポイント、大型のガラス製タッチパットの二つの操作デバイス
で快適に画面操作できます。
更にタッチパッド部分が、左クリック、右クリック、センターボタンが独立した「ThinkPad クリックパッド」を採用。確実にクリックできる左右の独立したクリックボタン方式により使いやすい。


インターフェースは、USB Type-C (Thunderbolt 3 対応)USB3.1Gen 2×1、USB Type-C 3.1Gen 1×1
を搭載。

サポート&メンテナンス

↓便利なPC本体のシステム診断とメンテナンスソフト「Lenovo Vantage」。
PCの状態を総合的に自己診断してくれるソフト。異常があればサポート方法を紹介してくれます。

便利なPC本体のシステム診断とメンテナンスソフト「Lenovo Vantage」。


ビジネス使用に欠かせないセキュリティ機能は、Windows Helloで顔や指の認証や、
パワーオン・パスワード、ハードディスク・パスワード、スーパーバイザー・パスワード等で大事なデータの
保護が出来ます。


ThinkPad X280レビューモデルは、軽くスタイリッシュになった本体に最新のスペックを搭載したThinkPadシリーズ最小のノートパソコンになります。


ThinkPad X280の主なスペック

cpu
Windows 10 Home 64
カスタマイズ Windows 10 Pro 64bit
cpu
第7世代インテル Core i3-7020U プロセッサー
(2.30GHz, 3MB)
第7世代インテル Core i5-7200U プロセッサー
(2.50GHz, 3MB)
第7世代インテル Core i5-7300U プロセッサー
(2.60GHz, 3MB)
New 第8世代インテル Core i5-8250U プロセッサー
(最大3.50GHz, 6MB)
New 第8世代インテル Core i5-8350U プロセッサー
(最大3.60GHz, 6MB)
New 第8世インテル Core i7-8550U プロセッサー
(最大4.00GHz, 8MB)
New 第8世インテル Core i7-8650U プロセッサー
(最大4.20GHz, 8MB)
カスタマイズ
 
gpu
インテル HD グラフィックス 620
New インテルUHD グラフィックス 620
カスタマイズ  
メモリ
4GB 8GB 16GB DDR4 2400MHz SODIMM
カスタマイズ  
ストレージ
New 128GBソリッドステートドライブSATA M.2
New 256GB ソリッドステートドライブ SATA M.2
New 256GBソリッドステートドライブ PCIe M.2
New 512GBソリッドステートドライブ PCIe M.2
New 1TBソリッドステートドライブ PCIe M.2
カスタマイズ  
dvdドライブ  
dvdドライブ

12.5型HD液晶(1366×768)非光沢
12.5型フルHD(1920×1080)IPS非光沢
12.5型フルHD(1920×1080)IPSマルチタッチ非光沢

カスタマイズ  


購入とお得な割引について

レノボ製品は、お得なwebクーポン利用で大幅な割引になります。
それと週末と平日22時から翌朝6時までのナイト割引利用で更に割引アップのクーポンが利用できます。
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ThinkPad X280
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2018/08/25 17:00 レビュー TB(0) CM(0)
レノボから面倒なパスワード入力から解放されるLenovo指紋センサー生体認証USBマウスのミニ製品レビューです。

デスクトップパソコンの起動時に、Windows Hello対応の指紋センサー生体認証USBマウスにより、ワンタッチで認証ができる便利なマウスです。

使い方は簡単で、専用ドライバーをインストールして、Windows10の設定→アカウント→サインオプションのWindows Hello 指認証で簡単に登録できます。

あとは起動時に、マウスの中央にあるセンサー部分に登録した指をタッチするだけで認証が行えます。

※ノートパソコンには、内蔵のwebカメラで顔認証が行えますが、デスクトップPCにはカメラ機能が標準でないので、このLenovo指紋センサー生体認証USBマウスにより認証が簡単にできる便利なマウス兼用ツールになります。

購入はこちらからLenovo指紋センサー生体認証USBマウス
ライン

性能まとめと購入方法

★新発売のLenovo指紋センサー生体認証USBマウスを早速購入レビューしました。

Lenovo指紋センサー生体認証USBマウス

ライン

Windows Helloの設定画面。
※先に専用ドライバーをインストールしておきます。
Windowsの設定→アカウント→サインオプション→Windows Helloの設定に進む。

Windows10の設定画面。

ライン

Windows Helloの指認証設定方法。
マウス上部のセンサー部分を認証に使う人差し指で軽く置き1秒から2秒間おさえて指をおもち上げる。
次に画面上の指示に従い指の角度を変えて再度同様な方法で設定登録完了になります。

 

ライン

↓本体サイズは、約幅62mm、奥行110ミリ、厚さ33mm
本体サイズは、約幅62mm、奥行110ミリ、厚さ33mm

本体サイズは、約幅62mm、奥行110ミリ、厚さ33mm

↓中央赤丸円内の長方形部分がセンサーになります。
中央赤丸円内の長方形部分がセンサーになります。

ライン

Lenovo指紋センサー生体認証USBマウス レビューまとめ
最初のWindows Helloの指認証設定で、マウス中央のセンサーに指を置く場面で指の置き方が悪く何度かやり直しをしましたが、設定完了後はWindows起動時のパスワード入力が省けて、ワンタッチで認証が済み時間の節約にもなりました。

普段デスクトップでの作業が中心のユーザーにはおすすめの周辺機器になります。

主な仕様

 ・パスワード入力の代わりに指紋認証でより便利にPCへアクセスすることが
   できるマウス
  ・Synaptics Viper 2モジュール搭載
  ・Microsoft Windows Hello認証取得
  ・指紋認証マウスと認証ホスト間256ビット暗号化
  ・USB接続、ケーブルの長さ:1.8m
  ・オプティカルセンサーを搭載、1600dpi解像度
※専用ドライバーはこちらから( https://support.lenovo.com/jp/ja/solutions/acc500030)

4,860円(税込)クーポン利用で更に割引あり。
購入はこちらからLenovo指紋センサー生体認証USBマウス
2018/08/11 15:00 レビュー TB(0) CM(0)
マウスコンピューターのクリエイター向けブランド「DAIV」シリーズからワークステーションに迫る性能を搭載した17.3型4K液晶搭載のノートPC DAIV-NG7510の製品レビューです。

マウスコンピューター様から最新の6コアインテルCPUを搭載したクリエイター向けノートパソコンDAIV-NG7510の貸出しを得られましたので、Adobe Creative Cloud製品を利用した製品レビューを掲載します。

レビュー後半には、比較対象としてデスクトップ型ワークステーションLenovo ThinkStation P300とのベンチマークスコアを掲載しています。


レビューモデルスペックは。最新の6コアインテル Core i7-8750Hプロセッサーに高性能モバイル用グラフィックス GeForce GTX 1070 (8GB)を搭載。17.3型4K液晶パネルは高精細なAdobeRGB比100%を採用でデジタルカメラ等の生データをそのままの色域で表示が可能になります。

マウスコンピューター DAIV-NG7510 レビューモデルの主なスペックです。
17.3型 4K-UHDノングレア (AdobeRGB比100%/ LEDバックライト)+インテル Core i7-8750Hプロセッサー(6コア、12スレッド定格動作周波数2.20GHz 最大動作周波数4.10GHz)+NVIDIA GeForce GTX 1070 (8GB)グラフィックス+32GBメモリ(16GB PC4-19200 DDR4 ) +256GB SSD (PCIe NVMe M.2 PCI Express Gen3 ×4 接続)+1TB HDDSerial ATAII 5400rpm (Serial ATAIII接続)。

▼INDEX▼
製品画像 ■インターフェース ■キーボード  ■オーディオ 
AdobeRGB比100% ■
ベンチマーク ■Adobe Creative Cloud  ■まとめと購入

マウスコンピューターのクリエイター向けブランド「DAIV」シリーズからワークステーションに迫る性能を搭載した17.3型4K液晶搭載のノートPC DAIV-NG7510の製品レビューです。

DAIV-NG7510製品画像
↓ 液晶パネルは17.3型4KUHD(3840×2160ドットAdobeRGB比100%/ LEDバックライト)IPS光沢なし仕様。
最大400cdの高輝度により明るい屋外等でもくっきり視認できます。
液晶パネルは17.3型4KUHD(3840×2160ドットAdobeRGB比100%/ LEDバックライト)IPS光沢なし仕様。

↓4K液晶モニターによるDAIV-NG7510と外付けモニターとの色域表示のイメージ画像。
右の画像緑色の草色が鮮やかに表示。AdobeRGB比100%は緑色や青色の表現範囲が広く表示される事で色の鮮やかさが増す。
これにより高解像度一眼レフカメラのRAWデータ現像などをそのままの色域で表示編集が可能です。
左は27インチ4K液晶モニター(sRGBカバー率999%程度)、右は17.3型DAIV-NG75104K液晶モニター(AdobeRGB比100%)
4K液晶モニターによるDAIV-NG7510と外付けモニターとの色域表示のイメージ画像。



↓ダークグレーのカラーに赤のアクセントカラーがクリエイティブなイメージを思わせるデザインになっています。
ダークグレーのカラーに赤のアクセントカラーがクリエイティブなイメージを思わせるデザインになっています。

正面
正面

高視野角178°ノングレアにより斜め方向からもくっきり認識される。
高視野角178°ノングレアにより斜め方向からもくっきり認識される。


↓本体右側部。右からステレオヘッドホン端子、マイクロホン端子、S/PDIF(オプティカル)出力、UHS-ll対応高速カードリーダー、USB 3.1端子(Type-A)×2、ネットワーク(LAN)端子、ケンジントンロック
本体右側部。右からステレオヘッドホン端子、マイクロホン端子、S/PDIF(オプティカル)出力、UHS-ll対応高速カードリーダー、USB 3.1端子(Type-A)×2、ネットワーク(LAN)端子、ケンジントンロック

↓本体左側部。左から通気口、電源端子、HDMI端子、Mini DisplayPort端子、USB3.1 Type-C高速データ転送できる(Thunderbolt 3)USB 3.0端子(Type-A)×2
本体左側部。左から通気口、電源端子、HDMI端子、Mini DisplayPort端子、USB3.1 Type-C高速データ転送できる(Thunderbolt 3)、USB 3.0端子(Type-A)×2


↓大きなタッチパッドにキーボードの押し加減は指にフィットして使いやすい。
キーボタンはキーピッチ約18ミリと広く押しやすい。
大きなタッチパッドにキーボードの押し加減は指にフィットして使いやすい。

キーボード上部中央に電源ボタンと左右にステレオスピーカーを搭載。
キーボード上部中央に電源ボタンと左右にステレオスピーカーを搭載。

画面トップ↑
↓キーボードは5段階調節できるLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。
キーボードは5段階調節できるLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。

↓背面。
背面。

↓背面前部側面左右にサブウーファーステレオスピーカーを配置。
※音質は、低音の豊かな音量で再現。

背面前部側面左右にサブウーファーステレオスピーカーを配置。

サブウーファーステレオスピーカー
サブウーファーステレオスピーカー

タッチパット右上部に指紋センサーを搭載。
Windows Helloに対応の指認証登録で起動時パスワード入力から解放される。

タッチパット右上部に指紋センサーを搭載。

↓大き目の電源アダプター。
大き目の電源アダプター。


↓4K(3840×2160ドット)の解像度での広大なHP画面表示。
ディスプレイ設定にて拡大縮小とレイアウトでテキストサイズを100%にした時の表示画面。
4K(3840×2160ドット)の解像度での広大なHP画面表示。

↓ディスプレイ設定にて解像度(3840×2160ドット)になっています。
※拡大縮小とレイアウトは標準設定の200%になっている。通常は200%でアイコンやテキストの大きさが読みやすくなる。

ディスプレイ設定にて解像度(3840×2160ドット)になっています。

↓二つのAdobe Creative Cloud製品(Illustrator CCとPhotoshop CC)の一画面表示。
17.3型4K液晶の大画面により同時作業が一画面で楽に行えて、6コアCPUと高性能グラフィックスによりストレスなく作業が行えた。
二つのAdobe Creative Cloud製品(Illustrator CCとPhotoshop CC)の一画面表示。

画面トップ↑
★mouse DAIV-NG7510

mouse DAIV-NG7510


ライン
▼INDEX▼
製品画像 ■インターフェース ■キーボード  ■オーディオ 
AdobeRGB比100% ■
ベンチマーク ■Adobe Creative Cloud  ■まとめと購入



ベンチマーク
DAIV-NG7510との比較対象として、Adobe Creative Cloudアプリケーションのデザイン、画像ソフトを利用したレノボデスクトップワークステーションThinkStation P300とのベンチマーク比較を掲載しました。

↓CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ256GB SSD)
高速SSD (PCIe NVMe M.2 PCI Express Gen3 x4 接続)ならではの読み込み1891.0のハイスコア。
※参考までに一般的なSATA仕様SSDでは平均500番台のスコアになります。
更にカスタマイズで読み込み3000番台を超える(M.2 PCI Express x4 接続)SSDも選択可能。

CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ256GB SSD)

↓Dドライブ1TB HDDのスコア。
読み込みと書き込み130番台のスコア。

Dドライブ1TB HDDのスコア。


3DMark 11のスコア
3DMark 11のスコアGTX1070GPUにより高スコアP16878を記録。
3DMark 11のスコアGTX1070GPUにより高スコアP16878を記録。


PC Mark 8のスコア
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3351を記録。
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3351を記録。

 

VRMARKのスコア
↓VR対応のGTX1070によるベンチマークソフトVRMARKでのスコア7927を記録。
VR対応のGTX1070によるベンチマークソフトVRMARKでのスコア7927を記録。


ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのスコア

↓ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。
結果1920×1080最高品質品質ノートPC スコアが16742非常に快適をマーク。
ゲーム対応のGTX1070によるハイスコアになりました。

ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。

画面トップ↑


Adobe Illustrator CCでのGTX1070GPU選択
↓アドビデザインソフトAdobe Illustrator CC 2018年版版でのGTX1070の利用。
アドビデザインソフトAdobe Illustrator CC 2018年版版でのGTX1070の利用。

Illustratorの環境設定ページでGTX1070が選択されている。
Illustratorは、高性能GPUの利用で制作時のプレビューや重いデータの作業で高速に動作する事ができます。
Illustratorの環境設定ページでGTX1070が選択されている。

Adobe Illustrator CCでの実際のカタログデザイン作業。
一つのファイル内に、A3サイズアートボードを8枚配置。128枚の画像データと128枚のベクトルデータを埋込配置したレイアウト作業。
総データ容量116Mの重いデータですがストレスなく作業が行え、普段実際のデザイン作業に使っている
デスクトップ型ワークステーションLenovo ThinkStation P300との相違はあまり感じられなかった。
Adobe Illustrator CCでの実際のカタログデザイン作業。
Illustratorによる作業は、ロゴ、マークなどのデータ容量の少ないデザイン作業から、屋外サインレイアウトでの大きなサイズのベクトルデータ作業など、広範囲にわたっています。経験上PCの性能が高いほど生産性が高くなりますので、高いスペックを搭載のPCが有利になります。


Adobe Premiere Pro CCのエンコード
↓アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC 2018年版版でのエンコード作業。
アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC 2018年版版でのエンコード作業。

↓450Mの動画データを、H264方式でエンコード時間
55秒
動画エンコード作業では、CPUのコア数が多いほど有利になるが、ストレスなく作業ができました。
450Mの動画データを、H264方式でエンコード時間55秒
比較対象のワークステーションLenovo ThinkStation P300では48秒


Adobe Photoshop CCの画像データ取込時間
↓アドビ画像編集ソフトAdobe Photoshop CC 2018年版版でのエンコード作業。
アドビ画像編集ソフトAdobe Photoshop CC 2018年版版でのエンコード作業。

↓搭載ストレージPCIe NVMe256GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分37秒と高速でした。
※比較対象のワークステーションLenovo ThinkStation P300では1分20秒
搭載ストレージPCIe NVMe256GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分37秒と高速でした。


Adobe Photoshop CCでの画像編集作業
↓高解像度一眼レフカメラのRAWデータ現像作業。(輝度、彩度、コントラスト、黒レベル、かすみの除去)
高解像度一眼レフカメラのRAWデータ現像作業。(輝度、彩度、コントラスト、黒レベル、かすみの除去)

↓同じく上記RAW現像からJPGに変換したデータを空の青さを高めた編集作業。
同じく上記RAW現像からJPGに変換したデータを空の青さを高めた編集作業。
上記一連のPhotoshop CCでの編集作業もストレスなく行えた。
※上記写真「安曇野ちひろ公園のレトロ車両」は国内ストックフォトサイト「PIXAT」で発売中!
著作権は撮影筆者の私が保持しています。

Adobe Lightroom Classic CCのRAWデータ現像時間
Adobe Lightroom Classic CCのRAWデータ現像時間

↓25.9M×70枚(1.8GB)のRAWデータ(自動補正、350dpi光沢紙)の現像作業時間。
1分38秒。 こちらもストレスなく作業が行えた。
25.9M×70枚(1.8GB)のRAWデータ(自動補正、350dpi光沢紙)の現像作業時間。
※比較対象のワークステーションLenovo ThinkStation P300では1分4秒

画面トップ↑

ライン


マウスコンピューター DAIV-NG7510の性能まとめ

DAIV-NG7510は端的に言うと、最新の6コアプロセッサーと高性能グラフィックスに、AdobeRGB比100%の高精細液晶パネルを搭載して、ワークステーションに迫る高性能なクリエイター向けノートパソコンになります。

実際にAdobe Creative Cloudアプリケーション(Illustrator、Photoshop、Premiere、Lightroom Classic)を使った結果は、レビュー記事通りですが、普段仕事で利用している比較対象の高性能ワークステーション「ThinkStation P300」に迫る高結果になりました。

インテルCore i7-8750HCPU6コア、12スレッドとインテル Xeon E3-1271 v3 4コア、8スレッドCPUべンチマーク&
NVIDIA GeForce GTX 1070 (8GB)モバイルGPUとNVIDIA Quadro M2000(4GB)GPUべンチマーク比較表

ストレージは、 DAIV-NG7510が256GB SSD (PCIe NVMe M.2 PCI Express Gen3 ×4)接続に対して、ThinkStation P300は2TB SSHD×2 4TB ストライピング(RAID 0)仕様。
比較対象機種はレノボデスクトップワークステーションThinkStation P300になります。
インテルCore i7-8750HCPU6コア、12スレッドとインテル Xeon E3-1271 v3 4コア、8スレッドCPUべンチマーク&
結果として、高性能なデスクトップワークステーションと比較して遜色のないスコアを記録。
DAIV-NG7510のスペックの高さが実証されました。

Windowsのシステム評価ツールでのCPUスコア
インテルCore i7-8750Hプロセッサーが9.2の高いスコアを表示。
Windowsのシステム評価ツールでのCPUスコア

17.3型4K液晶は、AdobeRGB比100%の広い色域で緑や青の色の鮮やかさが際立っています。
レビュー記事の草色や、Windows起動画面の青色の鮮やかさは普段使用している27型4Kモニター(sRGBカバー率999%程度)では再現されません。

特にデザイン作業での色の再現や、高解像度一眼レフカメラデータの現像編集作業などに、置く場所を問わないで使えるDAIV-NG7510モバイルノートPCが活躍できそうです。

ディスクでの作業には、私みたいにAdobeRGB比100%対応のモニターが利用できない環境では、DAIV-NG7510と既存の4K液晶モニターを接続、大きな外付けモニターで全体像を確認しながら、AdobeRGB比100%対応のDAIV-NG7510で実際の現像編集作業を行う方法があります。


メモリはPC4-19200 DDR4 SDRAM仕様最大32GBまで。

ストレージは、256GB SSD、512GB SSD (PCIe NVMe M.2 PCI Express Gen3 ×4)接続と読込3000番台を超える(PCIe NVMe M.2 PCI Express x4 接続)SSDが選択可能。大容量1TB SSD(PCIe NVMe M.2 PCI Express x4 接続)も選択可能。
HDDは1TBと2TBが搭載可能。

サウンドは、ハイデフィニション・オーディオ (Creative Sound Blaster X Pro-Gaming付属) ステレオスピーカー(サブウーファー付)

インターフェースは、USB3.0×2、USB3.1 Type-C高速データ転送できる(Thunderbolt3対応)×1、USB3.1 Type-A×2を搭載。

マウスコンピューター DAIV-NG7510 レビューモデルは、高性能なワークステーションと遜色のない性能を搭載したクリエイター向けモバイルノートパソコンです。

マウスコンピューター DAIV-NG7510レビュー製品の主なスペック

cpu

Windows 10 Home 64bit

カスタマイズ  
cpu
インテル Core i7-8750H プロセッサー
(2.20GHz-4.10GHz, インテル スマート・キャッシュ 9MB/ インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0)
カスタマイズ
gpu
インテルUHD グラフィックス630
NVIDIA GeForce GTX 1070 (8GB)
カスタマイズ
メモリ
32GBPC4-19200 DDR4 2400MHz
カスタマイズ  
ストレージ
256GB SSD
(NVMe対応/ M.2規格/ PCI Express Gen3 ×4 接続)

1TB Serial ATAII 5400rpm (Serial ATAIII接続)
カスタマイズ  
dvdドライブ  
カスタマイズ  
dvdドライブ
17.3型 4K-UHDノングレア
(AdobeRGB比100%/ LEDバックライト)
カスタマイズ  

販売価格は下記リンクで確認ください。

購入はこちらからDAIV-NG7510シリーズ 4K-UHD液晶搭載ノート icon

画面トップ↑

2018/08/01 09:00 レビュー TB(0) CM(0)
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