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レノボから面倒なパスワード入力から解放されるLenovo指紋センサー生体認証USBマウスのミニ製品レビューです。

デスクトップパソコンの起動時に、Windows Hello対応の指紋センサー生体認証USBマウスにより、ワンタッチで認証ができる便利なマウスです。

使い方は簡単で、専用ドライバーをインストールして、Windows10の設定→アカウント→サインオプションのWindows Hello 指認証で簡単に登録できます。

あとは起動時に、マウスの中央にあるセンサー部分に登録した指をタッチするだけで認証が行えます。

※ノートパソコンには、内蔵のwebカメラで顔認証が行えますが、デスクトップPCにはカメラ機能が標準でないので、このLenovo指紋センサー生体認証USBマウスにより認証が簡単にできる便利なマウス兼用ツールになります。


性能まとめと購入方法

★新発売のLenovo指紋センサー生体認証USBマウスを早速購入レビューしました。

Lenovo指紋センサー生体認証USBマウス

ライン

Windows Helloの設定画面。
※先に専用ドライバーをインストールしておきます。
Windowsの設定→アカウント→サインオプション→Windows Helloの設定に進む。

Windows10の設定画面。

ライン

Windows Helloの指認証設定方法。
マウス上部のセンサー部分を認証に使う人差し指で軽く置き1秒から2秒間おさえて指をおもち上げる。
次に画面上の指示に従い指の角度を変えて再度同様な方法で設定登録完了になります。

Windows Helloの指認証設定方法。

ライン

↓本体サイズは、約幅62mm、奥行110ミリ、厚さ33mm
本体サイズは、約幅62mm、奥行110ミリ、厚さ33mm

本体サイズは、約幅62mm、奥行110ミリ、厚さ33mm

↓中央赤丸円内の長方形部分がセンサーになります。
中央赤丸円内の長方形部分がセンサーになります。

ライン

Lenovo指紋センサー生体認証USBマウス レビューまとめ
最初のWindows Helloの指認証設定で、マウス中央のセンサーに指を置く場面で指の置き方が悪く何度かやり直しをしましたが、設定完了後はWindows起動時のパスワード入力が省けて、ワンタッチで認証が済み時間の節約にもなりました。

普段デスクトップでの作業が中心のユーザーにはおすすめの周辺機器になります。

主な仕様

 ・パスワード入力の代わりに指紋認証でより便利にPCへアクセスすることが
   できるマウス
  ・Synaptics Viper 2モジュール搭載
  ・Microsoft Windows Hello認証取得
  ・指紋認証マウスと認証ホスト間256ビット暗号化
  ・USB接続、ケーブルの長さ:1.8m
  ・オプティカルセンサーを搭載、1600dpi解像度
※専用ドライバーはこちらから( https://support.lenovo.com/jp/ja/solutions/acc500030)

4,860円(税込)クーポン利用で更に割引あり。
購入はこちらからLenovo指紋センサー生体認証USBマウス
2018/07/05 05:00 レビュー TB(0) CM(0)
省スペースミニワークステーション HP Z2 Mini G3 Workstation の製品紹介レビューです。

HP Z2 Mini G3 Workstation製品レビュー

HP世界初のミニワークステーション HP Z2 Mini G3 Workstationは、幅・奥行21.6cmと高さ5.8cmの小型筐体に、最新のインテル XeonプロセッサーとプロフェッショナルグラフィックスNVIDIA Quadro M620 2GBを搭載したデスクトップ型ワークステーションになります。

製品レビューモデルのスペックは、プロセッサーにインテル Xeon プロセッサー E3-1225 v5 (最大動作周波数3.70GHz)4コア、4スレッドを搭載。

グラフィックスには、プロフェッショナルグラフィックスのNVIDIA Quadro M620 2GB(モバイル用)を搭載。

このGPUは最近発売された話題の14型デダッチャブルワークステーション HP ZBook x2に搭載されているのと同じになります。

HP ZBook x2は、ADOBE CREATIVE CLOUDに対応するクリエイター向けのハイエンドノートPCになりますので、 搭載プロセッサーの違いはありますが、HP ZBook x2でのアドビ製品(Photoshop CC、Illustrator CC、Lightroom CC)のレビュー記事が動作確認の参考にもなると思います。詳細はこちらからHP ZBook x2 icon
HP ZBOOK x2

ストレージには、1TB HDD+HPオリジナル高速規格のHP Z Turbo G2 ドライブ(M.2接続) SSDを搭載。

メモリーはECC対応16GB ECC対応 2400MHzを搭載。

主なHP Z2 Mini G3 Workstation製品レビュー仕様
OS:Windows 7 Professional SP1 64bit (Windows 10 Pro 64bit ダウングレード権行使)
プロセッサー:インテル Xeon プロセッサー E5-1225 v5 (3.30から最大3.70GHz)4コア、4スレッド。
グラフィックス:NVIDIA Quadro M620 (2GB)& インテル HDグラフィックス P530(CPUに内蔵)
メモリー:ECC対応16GB ECC対応 2400MHz
ストレージ:1TB HDD×1&256GB HP Z Turbo G2 ドライブ(M.2接続 SSD)
インターフェース:USB3.1 Type-C (リア x2) / USB3.0 (サイド x2(1つはチャージングポート) , リア x2) / DisplayPort1.2 (リア x4) / RJ-45 x1 / シリアルポート (リアx1) / ヘッドセット ・マイクコンボポート (サイドx1)
電源:200W

※一部ベンチマークレビューでは、比較対象としてレノボ製デスクトップ型ワークステーションThinkStation P300 Towerとの比較も掲載しています。

製品画像

★↓縦置き 対角線上に4か所ある通風孔。
縦置き 対角線上に4か所ある通風孔
★↓横置き。
横置き。

★↓正面写真と背面写真。
正面下部分に電源ボタン。 背面部分はdisplayport×4個により4画面のモニター接続可能。USB3.1Typc×2個 他にRj-45、USB3.0×2個、など。

正面写真と背面写真。

★↓上部 。USB3.0×2個、ヘッドセット。

上部 。USB3.0×2個、ヘッドセット。

★↓底面。
底面。

★↓底面内部。2.5インチSATAHDD、M2SSD、GPU、CPU FAN等が見える。

底面内部。2.5インチSATAHDD、M2SSD、GPU、CPU FAN等が見える。

↑ページトップ

★↓背面赤枠部分のカバーラッチ黄色枠部分をスライドさせて底面カバーを開ける。
背面赤枠部分のカバーラッチ黄色枠部分をスライドさせて底面カバーを開ける。

★↓底面内部とカバー。

底面内部とカバー。

★↓対角線上の角4か所に通風孔がある。
対角線上の角4か所に通風孔がある。
↑ページトップ

大きさのイメージ比較
他社製(レノボワークステーション)との比較と、外付けHDDとの比較。
レノボワークステーションとの大きさ比較では、幅175mmに対して58mm、高さ376mmに対して216mm、奥行426mmに対して216mmになります。

ハードディスクとの比較では、幅49mmに対して58mm、高さ160mmに対して216mm、奥行140mmに対して216mmになります。

大きさのイメージ比較

★↓少し大型の電源モジュール。 
少し大型の電源モジュール。


★↓附属のキーボードとマウス。

附属のキーボードとマウス。


ここからはベンチマークのスコアになります。

★↓パフォーマンス スコア インテル Xeon プロセッサー E3-1225 v5が7.6のスコア。
パフォーマンス スコア インテル Xeon プロセッサー E3-1225 v5が7.6のスコア。


★↓参考としてレノボ製ThinkStation P300 Towerパフォーマンス スコア インテル Xeon プロセッサー E3-1271 v3が7.8のスコア。
CPUは4コア、8スレッド最大動作周波数4.00GHzで動作。GPUはミドルクラスのQuadro K2200を搭載。
参考としてレノボ製ThinkStation P300 Towerパフォーマンス スコア インテル Xeon プロセッサー E3-1271 v3が7.8のスコア。

結果として、旧世代、ミドルクラスのデスクトップワークステーションに迫るスコアをHP Z2 Mini G3 Workstationが記録された。

CrystalDiskMark6.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ 256GB HP Z Turbo G2 ドライブ(M.2接続 SSD))
Read、2240.6のハイスコアを表示

※参考までに単体HDDが標準100番台位で、SSD SATA3が500番台の平均スコアになります。
HP Z Turboは、低価格でSATA仕様より4倍以上の速度で動作します。。

CrystalDiskMark6.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ 256GB HP Z Turbo G2 ドライブ(M.2接続 SSD))
↓同じく(Eドライブ 1TB HDD)のスコア139.9は標準的なHDDでのスコアになります。
同じく(Eドライブ 1TB HDD)のスコア139.9は標準的なHDDでのスコアになります。

ここからはQuadro M620のベンチマークを掲載。
★↓Quadro M620の3DMark 11のスコアP4339。
Quadro M620の3DMark 11のスコアP4339。


★↓Quadro M620の3DMark FireStrikeのスコア1479
Quadro M620の3DMark FireStrikeのスコア1479

★↓Quadro M620のPcmark Conventionalのスコア3395。
Quadro M620のPcmark Conventionalのスコア3395。

★↓アドビ映像編集ソフトPremiere Pro CC版でのエンコード作業。
アドビ映像編集ソフトPremiere Pro CC版でのエンコード作業。

アドビ映像編集ソフトPremiere Pro CC版でのエンコード作業。

◆450Mの動画データを、H264方式でQuadro M620のエンコード時間1分15秒。(インテル Xeon プロセッサー E5-1225 v5 4コア、4スレッド2TB+256GB HP Z Turbo G2 ドライブ(M.2接続 SSD))(フレームレート29.97)

◆比較として450Mの動画データを、H264方式でQuadro K2200のエンコード時間54秒。(インテル Xeon プロセッサー E3-1271 v3 4コア、8スレッド 2TB SSHD×2 4TB ストライピングRAID 0(フレームレート29.97)

※エンコード作業に関しては、コア数の多い(4コア、8スレッド) Xeon プロセッサー E3-1271 v3(ストライピングRAID 0)+Quadro K2200のスコア54秒が群を抜いていますが、 4コアプロセッサー+Quadro M620での1分15秒はけして遅い数値ではなく十分プロレベルのエンコード作業に対応できます。


↑ページトップ

★↓アドビ写真編集ソフトPhotoshop Lightroom CC版での現像作業。
アドビ写真編集ソフトPhotoshop Lightroom CC版での現像作業。

25.9M×70枚(1.8GB)のRAWデータ(350dpi光沢紙)の現像作業時間。
Quadro M620での現像時間1分45秒。
Quadro K2200での現像時間1分32秒。(USB3.0 外付けHDD2TB
Quadro K2200での現像時間10秒。(2TB SSHD×2 4TB ストライピングRAID 0

25.9M×70枚(1.8GB)のRAWデータ(350dpi光沢紙)の現像作業時間。

Quadro M620での現像時間1分45秒は、比較対象のQuadro K2200での現像時間1分32秒(USB3.0 外付けHDD2TB)との差はあまりなくストレスなく現像作業ができます。

※比較対象Quadro K2200での現像時間10秒(2TB SSHD×2 4TB ストライピングRAID 0)は、 Photoshop Lightroomで大量のRAWデータを一度に現像編集する場合、一度対象画像を全て読み込んでから現像するため、 ストライピングRAID 0でのSSHDストレージ構成において、8GBのキャッシユに読込だデータを利用するため非常に高速な現像作業が出来ました。

HP製ワークステーションで(ストライピングRAID 0)が組めるのは、HP Z240 Workstation以上になりますので、大量の現像作業を高速に行うにはデスクトップ型でGPUのカスタマイズが出来る高性能なワークステーションがおすすめです。

NVIDIA QuadroK2200 4GBの製品レビューはこちらから
NVIDIA QuadroK2200 4GBの製品レビュー


↓一眼レフカメラニコンD7200での高解像度JPGデータを画像編集ソフトAdobe ‎Photoshop CC 2018年版に取り込む。

一眼レフカメラニコンD7200での高解像度JPGデータを画像編集ソフトAdobe ‎Photoshop CC 2018年版に取り込む。

搭載ストレージ256GB HP Z Turbo G2 ドライブ(M.2接続 SSD)との連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分5秒と高速でした。
搭載ストレージ256GB HP Z Turbo G2 ドライブ(M.2接続 SSD)との連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分5秒と高速でした。

画像編集ソフトAdobe ‎Photoshop CC 2018年版は、Quadro M620利用で10億色(30bit)のグラデーションカラー表示が出来ます。
↓10億色(30bit)のカラー表示
赤から緑へのグラデーション諧調が細かくなめらかに表示される。

10億色(30bit)のカラー表示

↓一般的な1677万色(8bit)のグラデーションカラー表示
10億色(30bit)に比べ中間色の表示色数が少ないので、暗く表示される。

一般的な1677万色(8bit)のグラデーションカラー表示


↓10億色(30bit)のグレー表示
黒から白へのグラデーション諧調が細かくなめらかに表示される。

10億色(30bit)のグレー表示

↓1677万色(8bit)のグレー表示
10億色(30bit)に比べ中間色の表示色数が少ないので、暗く表示される。

1677万色(8bit)のグレー表示

↓アドビIllustrator CC 2018年版
最新版がリリースされた、Adobe Creative Cloud 2014年版以降から世界的なデザインソフトIllustrator CCで、指定されたGPUの利用によりプレビュー時の高速化が可能になりました。

アドビIllustrator CC 2018年版

↓Illustratorのアートボードで5000mm×5000mmの広大な作業領域での高解像度画像を貼り付けて、インクジェット出力用データの作成。
約350Mのtif画像データを3200×5242に拡大して広大なワークスペースにリンク配置。 上記の様に非常に重いデータも指定されたGPU(NVIDIA Quadro M620)を利用する事で、プレビュー時の拡大、縮小もマウスを左右に動かすだけでスムースに動作しました。
※サイン関係のインクジェット出力には、大きな壁面に画像などを張り付けた原寸大のデータをレイアウトして行うので、当然高いパソコンの能力が要求されます。サイン関係の業種でも大いにワークステーションの活用で作業時間の短縮が可能になります。

Illustratorのアートボードで5000mm×5000mmの広大な作業領域での高解像度画像を貼り付けて、インクジェット出力用データの作成。

↓OpenGLベンチマークソフトSPECviewpertでの3D表示画面。
細部にわたってきれいに高速で表示された。

OpenGLベンチマークソフトSPECviewpertでの3D表示画面。

OpenGLベンチマークソフトSPECviewpertでの3D表示画面。

OpenGLベンチマークソフトSPECviewpertでの3D表示画面。

ワークステーションでゲームはないと思いますが、一応下記のような好スコアを記録。
十分最新ゲームも楽しめます。
↓最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。
結果1280×720高品質ノートPC スコアが8532非常に快適をマーク。

最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。

↓結果1920×1080高品質ノートPC スコアが4270快適をマーク。

結果1920×1080高品質ノートPC スコアが4270快適をマーク。

↑ページトップ
◆購入はこちらからHP Z2 Mini G3 Workstation icon


★まとめ
省スペースミニワークステーション HP Z2 Mini G3 Workstationは、プロセッサーに安定性の高い高性能インテル Xeon プロセッサーE5-1225 v5から最大E3-1245 v6まで選択できます。

レビュー用ワークステーションにはターボブーストテクノロジー2.0により最大動作周波数3.70GHzで動作するインテル Xeon プロセッサー E5-1225 v5(4コア、4スレッド)を採用。
ベンチマークのスコアの通りに動画エンコードやRAWデータ現像作業が高速に処理が行えました。

グラフィックスにはモバイル用のプロフェッショナルグラフィックスのNVIDIA Quadro M620 (2GB)を搭載。
CUDAコアプロセッサ数(512コア) とメモリ容量2GBを採用。

レビューの通り、CPUの違いはありますが比較対象のデスクトップ仕様のミドルクラスNVIDIA QuadroK2200 4GBとのスコアも遜色のない結果になりました。

NVIDIA Quadro M620 2GBは、3DCG、CADや映像編集などのプロ向けアプリケーションに最適化されたエントリーレベルのグラフィックスカードになります。


NVIDIA Quadroシリーズは、一般的なGeForceシリーズとは違い、業務用アプリケーションに最適化され約200以上のプロフェッショナル・アプリケーションで認証されています。更にRGB各色10bit (10億6433万色)に対応。

更に外部モニターへは、上記グラフィックスとCPU内蔵のインテルHDグラフィックスP530を利用して最大6画面のモニター接続が可能に。
※4K以上(4096×2160ドット) 解像度なら最大4画面の同時出力が可能。

2.7リットルのミニ筐体は、専用のモニターマウントキット利用でモニター背面に設置が可能ですので更に少ないスペースで利用が可能になります。

ストレージには、1TBのHDDと256GB SATA SSDに、新しいテクノロジのM.2インターフェイス対応のSSD HP Z Turboドライブ 256GB、512GBが搭載可能。

メモリは、エラー訂正の可能なECC対応の8GB 、16GB、32GB ECC DDR4 2400MHzを搭載。


インターフェースは、USB3.1 Type-C 、USB3.0を搭載。

最後にレビューモデルHP Z2 Mini G3 Workstationは、小型のデスクトップサイズにプロフェッショナルCPUとGPUを搭載。
実際の業務には、3D、CAD制作はもとより、高解像度デジタル写真のRAW現像から、動画エンコードやグラフィックスデザイン、サインディスプレイ、オフィスでの作業効率のスピード化にも最適なミニワークステーションになります。


HP Z2 Mini G3 Workstationの標準モデルの主なスペック   

cpu
インテル XeonプロセッサーE3-1225v5  3.30GHz
4コア+4スレッド
最大インテル Xeon プロセッサーE3-1245v5 3.3 - 3.90GHz 4コア+8スレッド
gpu
インテル HDグラフィックス P530(CPUに内蔵)
NVIDIA Quadro M620 2GB (PCI Express)
メモリ
8GB(ECC対応)
最大32GB(ECC対応)
ストレージ
1TB HDD
256GB SSD
256GB、512GB HP Z Turbo G2 ドライブ(M.2接続 SSD)
dvdドライブ
なし
dvdドライブ
インテル C236 チップセット

◆購入はこちらからHP Z2 Mini G3 Workstation icon

2018/02/20 13:30 レビュー TB(0) CM(0)
レノボ13.9型2in1フラグシップノートパソコンYoga 920の製品レビューです。

レビューモデルは最上位のスペックで、13.9型2in1方式の本体液晶は前モデルより狭いベゼルを採用。
4K(3840×2160)IPSマルチタッチの高解像度画面が画面一杯に表示され、前モデルより更に薄く、軽くなりました。

プロセッサーには、コア数が4コアに増え、動作周波数も高くなった最新の第8世代低電圧版インテルCore i7-8550U プロセッサーを搭載。特にコア数の増加とプロセッサーの性能向上により動画編集作業が快適に行えました。

ストレージには超高速の(PCIe NVMe M.2)接続256GB、512GBを搭載。
OS起動時間がわずか5秒の高速起動を実現しました。

更に本体は、2in1対応で本体部分を360°回転する事で4つのモードに対応。

レノボ Yoga 920 レビューモデルのスペックです。
インテルCore i7-8550U プロセッサー(定格動作周波数1.80GHz 最大動作周波数4.00GHz)+ 13.9インチ4K(3840×2160)IPSタッチディスプレイ+インテルUHDグラフィックス620+16GBメモリ(16.0GB PC4-19200 DDR4 オンボード) +512GB SSD (PCIe NVMe M.2)接続。

液晶パネルは13.3型フルHD(1920×1080ドット)IPSマルチタッチ仕様。

Lenovo Yoga920製品レビュー

↓ 液晶パネルは13.9型4K(3840×2160ドット)IPSマルチタッチ光沢仕様。
※4Kの超高解像度により
広い画面領域と約829万画素数による一眼レフカメラの高解像度データや、4K動画が鮮やかに再現されました。
更に電子書籍のプレビューも4Kにより文字のギザギザなどもなくきれいに表示されました。

液晶パネルは13.9型4K(3840×2160ドット)IPSマルチタッチ光沢仕様。

↓ベゼルはワイド方向で5ミリと狭くなり、13.9型の画面一杯に液晶画面が表示されます。
13.9型サイズですが、14型のサイズとほぼ同じサイズになり比較するとより大きく感じます。
ベゼルはワイド方向で5ミリと狭くなり、13.9型の画面一杯に液晶画面が表示されます。

レノボ製品オリジナル独自のヒンジは、腕時計のバンド状で360°回転や画面タッチでもぶれなく安定した動作が出来ます。
レノボ製品オリジナル独自のヒンジは、腕時計のバンド状で360°回転や画面タッチでもぶれなく安定した動作が出来ます。

↓テントモード(タッチ操作で最もぶれにくい)。
テントモード(タッチ操作で最もぶれにくい)。

↓スタンドモード(複数での鑑賞に最適)。
スタンドモード(複数での鑑賞に最適)。

↓タブレットモード。
タブレットモード。


↓アルミ素材のエッジが美しい。
アルミ素材のエッジが美しい。

↓本体右側部。右から.USB 3.0×1、電源ボタン。
本体右側部。右から.USB 3.0×1、電源ボタン。

↓本体左側部。左から.USB Type-C 3.1 Thunderbolt 3 ×2(USB Power Delivery 3.0対応、Thunderbolt3、DisplayPort出力機能付き).ヘッドフォン出力。
本体左側部。左から.USB Type-C 3.1 Thunderbolt 3 ×2(USB Power Delivery 3.0対応、Thunderbolt3、DisplayPort出力機能付き).ヘッドフォン出力。

↓本体前部。最薄厚さ約13.95mmと薄型。
本体前部。最薄厚さ約13.95mmと薄型。

↓本体後部。
本体後部。


↓大きなタッチパッドにキーボードの押し加減は指にフィットするいい感じ。
キーボード右には指紋リーダーを搭載。
大きなタッチパッドにキーボードの押し加減は指にフィットするいい感じ。

画面トップ↑
↓キーボードは2段階調節できるLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。
キーボードは2段階調節できるLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。

↓背面。
背面。

↓背面前部側面左右にJBLステレオスピーカーを配置。
※音質は、クリアなサウンドが再現された。

背面前部側面左右にJBLステレオスピーカーを配置。

従来のUSB3.0より大幅に小型のUSB Type-C 3.1対応USBメモリは小さくて使いやすい。
2基搭載のUSB Type-C 3.1は高速データ転送できる Thunderbolt 3 に対応。更にUSB Power DeliveryとDisplayPort出力機能に対応。
従来のUSB3.0より大幅に小型のUSB Type-C 3.1対応USBメモリは小さくて使いやすい。


↓USB Type-C対応の電源アダプター。持ち運びに便利なACアダプターも附属されています。
USB Type-C対応の電源アダプター。持ち運びに便利なACアダプターも附属されています。

付属のBluetooth Active Pen。
操作はBluetoothによりワイヤレス対応。本体動作にはペン内部に装着した電池にて可動。

付属のBluetooth Active Pen。

↓専用のペンフォルダーによりUSBに差し込み固定が出来る。
専用のペンフォルダーによりUSBに差し込み固定が出来る。

デザインソフトの定番「Adobe Illustrator CC 2018年版」にて操作しました。
デザインソフトの定番「Adobe Illustrator CC 2018年版」にて操作しました。

画像データをIllustratorに配置、Yoga付属のペンで花びらの輪郭を描画。
通常マウスでの操作より格段に描きやすい。

画像データをIllustratorに配置、Yoga付属のペンで花びらの輪郭を描画。

上記ペン描画をアウトライン表示。 細かい部分もきれいに描けました。
上記ペン描画をアウトライン表示。 細かい部分もきれいに描けました。


★レノボ Yoga 920
レノボ Yoga 920



ベンチマーク
Yoga 920との比較対象として前モデルのYoga 910については、レビューが無いので変わりにHP製のプレミアムパソコンHP Spectre x360(2017年モデル)で比較しながらレビューしました。
HP Spectre x360のスペックは、13.3型2in1フルHDIPSマルチタッチ液晶+インテルCore i7-7500U プロセッサー+8GBメモリ+512GB(PCIe NVMe M.2)SSDを搭載。 

↓CrystalDiskMark5でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)
高速SSD (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み驚異の3179.1のハイスコア。
※参考までに一般的なSATA仕様SSDでは平均500番台のスコアになります。

CrystalDiskMark5でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)


3DMark 11のスコアP1919
3DMark 11のスコアP1919。


ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3541
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3541。


↓ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。
結果1280×720標準品質ノートPC スコアが5711とても快適をマーク。
性能アップしたCPU内蔵のGPUでも十分にゲームを楽しめる。

ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。

↓参考として高品質ノートPCでのスコア4076になります。
参考として高品質ノートPCでのスコア4076になります。
画面トップ↑

↓一眼レフカメラニコンD7200での高解像度JPGデータを画像編集ソフトAdobe ‎Photoshop CC 2018年版に取り込む。 
一眼レフカメラニコンD7200での高解像度JPGデータを画像編集ソフトAdobe ‎Photoshop CC 2018年版に取り込む。
↓搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速512GB SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分3秒と高速でした。

搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速512GB SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分3秒と高速でした。


↓アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC 2018年版版でのエンコード作業。
アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC 2018年版版でのエンコード作業。

比較対象のHP Spectre x360では3分45秒ですので、第8世代インテルCore i7-8550U プロセッサー
(最大動作周波数4.00GHz、4コア8スレッド)による53秒の短縮効果が表れました。

動画編集は、プロセッサーのコア数が多いほど有利になりますので、コア数が2コアから4コアに増えた第8世代CPUの性能アップはユーザーに恩恵を与えました。


↓450Mの動画データを、H264方式でエンコード時間2分52秒
450Mの動画データを、H264方式でエンコード時間2分52秒


450Mの動画データを、H264方式でエンコード時間2分52秒

大幅に性能アップした最新の第8世代インテルプロセッサー、上位インテル Core i7-8550Uプロセッサーの動作周波数がターボブースト時に最大4.00GHzで動作します。
更にコア数が旧世代(第7世代)と比べて2コアから4コアに増え、スレッド数も4から8に増えました。

下位バージョンの Core i5においても、同様に4コア、8スレッドに増えました。
※コア数が増えると、コア数の高いほど有利になる動画編集等や複数のソフトの同時使用が快適に行えます。

新旧プロセッサーの比較です。
第8世代インテルCore i7-8550U動作周波数
(定格動作周波数1.80GHz 最大動作周波数4.00GHz)

第7世代インテルCore i7-7500U動作周波数
(定格動作周波数2.70GHz 最大動作周波数3.50GHz)

最大動作周波数で0.50GHz大幅に動作周波数がアップ!!

第8世代インテルCore i5-8250U動作周波数
(定格動作周波数1.60GHz 最大動作周波数3.40GHz)

第7世代インテルCore i5-7200U動作周波数
(定格動作周波数2.50GHz 最大動作周波数3.10GHz)

最大動作周波数で0.30GHzとこちらも大幅に動作周波数がアップ!!

グラフィックスも性能アップしたCPU内蔵インテルUHDグラフィックス620を搭載。

インテル第8世代Core i7-8550Uと第7世代Core i7-7500Uプロセッサー比較表。
インテル第8世代と第7世代プロセッサー比較表。


インテル第8世代Core i7と第7世代Core i7プロセッサーでのベンチマーク比較表。
対象機種はレノボYoga 920とHP Spectre x360(2017年モデル)。

インテル第8世代と第7世代プロセッサーでのベンチマーク比較表。

画面トップ↑


レノボ Yoga 920の性能まとめ

レノボ Yoga 920はコンシューマー向けでは最上位に位置する13.9型2in1方式のノートパソコンになります。
その中でもレビューモデルは、プロセッサーに最新第8世代インテルCore i7-8550Uを搭載、4Kの高解像度液晶に高速512GB SSDを搭載したシリーズ最高性能モデルになります。

一番の注目は、大幅にパワーアップした第8世代インテルプロセッサーを搭載、各種ベンチマークでのスコアの通り第7世代インテルプロセッサーに対して大きく性能アップしました。

コア数が2コアから4コアに増え、動作周波数が最大4.00GHz以上に引き上げられました。
これによりコア数が多いほど有利になる動画エンコードにおいて450Mの動画データを、H264方式でエンコード時間2分52秒で完了。

同じデータを2コアの第7世代インテルCore i7-7500Uプロセッサーでは、3分45秒かかっていました。
※メモリ容量が
Spectre x360の8GBに対してYoga920は16GBありますので、当然メモリ容量が多いほど若干スピードアップになります。

CPU内蔵グラフィックスも、第7世代CPU内蔵インテルHDグラフィックス620と第8世代インテルUHDグラフィックス620では、若干UHDグラフィックス620の動作周波数が高くなった事も要因になると思われます。

参考までに同じ4コアプロセッサー搭載のデスクトップワークステーションThinkStation P300 Tower(インテル Xeon プロセッサー E3-1271 v3 (最大4.00GHz)4コア、8スレッド+NVIDIA Quadro K2200 (4GB)& NVIDIA Quadro K620(2GB)+2TB SSHD×2 4TB ストライピング(RAID 0)では、グラフィックスNVIDIA Quadro K620でエンコード時間1分3秒、NVIDIA Quadro K2200ではエンコード時間54秒でした。

当然高性能なワークステーションとは比較になりませんが、エントリーレベルのグラフィックスNVIDIA Quadro K620との時間差1分49秒ですからYoga920の善戦が際立ちます。

※アドビ動画編集ソフトPremiere Pro CCソフトは、かなり重いつくりでパソコンに高い能力がないとサクサク動作しませんが、Yoga920の高い性能でストレスなく使う事ができました。


グラフィックスには、CPU内蔵インテルUHDグラフィックス620を採用。
前世代のインテルHDグラフィックス620との差は、最大動作周波数が1000MHzから1150MHzに高くなりました。数字的にはあまり変わりませんが、コア数の増えたCPUとの関連で動画エンコードのように高いスコアが出ました。

ゲームに関しては、レビュー通りに
エントリーレベルの動作で楽しむことができます。


13.9型液晶パネルは、ほぼ14型の画面サイズと同じで狭いベゼルによりディスプレイ全体をガラスで覆った画面で表示画面が一杯に表示されます。
解像度4K(3840×2160ドット)による広い画面と高い解像度により高解像度のデジタル写真が繊細に表示されました。



メモリはPC4-19200 DDR4 SDRAM仕様16GBの固定になり、増設は不可になります。

ストレージは、高速 (PCIe NVMe M.2)仕様の256GB、512GB SSDを搭載。
ベンチマークスコアが高速SSD512GB (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み驚異の3179.1のハイスコアを記録。

起動時間5秒の高速起動や、アドビ製のデザインソフト、画像ソフト、動画編集ソフト等も早い起動ができました。

サウンドは、本体底面にあるJBLステレオスピーカーでクオリティの高いサウンドを再現。

インターフェースは、最新のUSB Type-C 3.1 Thunderbolt 3 ×2(USB Power Delivery 3.0対応、Thunderbolt3、DisplayPort出力機能付き).とUSB3.0×1を搭載。

特にこれから普及すると思われるThunderbolt 3は、USB 3.1の4倍以上の転送速度を持つとされる。
最近の大容量デジタルデータ等のパソコンに取り込み時に威力を発揮するインターフェースになります。

レノボ Yoga 920は、レビューの通り高い性能と1.37kgの本体重量で、個人レベルでの使用からデザイナーやフォトグラファー等のクリエイター向けサブモデルとしても十分使える2in1方式のノートPCになりました。

レノボ Yoga 920 レビュー製品の主なスペック

cpu

Windows 10 Home 64bit

カスタマイズ  
cpu
インテル Core i7-8550U プロセッサー
(1.80GHz-4.00GHz, インテル スマート・キャッシュ 8MB/ インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0)
カスタマイズ
gpu
インテルUHD グラフィックス620
カスタマイズ
メモリ
16GBPC4-19200 DDR4 (オンボード) 2400MHz
カスタマイズ  
ストレージ
512GB SSD (PCIe NVMe M.2)
カスタマイズ  
dvdドライブ  
カスタマイズ  
dvdドライブ
13.9インチLEDバックライト付 13.9型 Ultra HD IPS液晶 (3840x2160) 、マルチタッチ対応(10点)、ゴリラガラス
カスタマイズ  

販売価格は下記リンクで確認ください。

購入はこちらから【レノボ・ショッピング限定販売】 Lenovo Yoga 920
2018/02/02 09:30 レビュー TB(0) CM(0)
HP Pavilion Power 15 15.6型スタンダードノートPCの製品レビューです。

HP Pavilion Power 15は、一般向けノートPCとしては珍しくプロセッサーとグラフィックスにゲームPC等に使われる高性能なCPU(4コア)と、GPU(GTXシリーズ)を採用、スタンダードタイプのノートPCながらパフォーマンスの高いノートPCになります。4Kの高解像度液晶モデルも選択できます。

価格は、最少構成で10万円を切るのも魅力です。

レビューモデルの性能は、プロセッサーに、コストパフォーマンスに優れた第7世代インテル Core i5-7300HQ プロセッサー(4コア+4スレッド)と、専用グラフィックスのNVIDIA GeForce GTX 1050に、メモリ8GB、ストレージは1TBのHDDを搭載。

※上位モデルには、4KUHD液晶(3840×2160ドット)に、4コア、8スレッドのインテル Core i7-7700HQ プロセッサーと高速256GBSSD(PCIe NVMe M.2)+1TBHDDなどが選択可能。

性能の比較では、プレミアムパソコン「HP Spectre x360」とのベンチマーク比較を掲載しています。「HP Pavilion Power 15」の優れたグラフィックス性能をご覧ください。

性能まとめとベンチマーク   

HP Pavilion Power 15 15.6型スタンダードノートPCの製品レビューです。




↓パームレフトはアルミニウム素材の上質な質感で、ブラックカラーがスタイリッシュな印象です。

タッチパッドの淵部分はダイヤモンドカットによる加工で高級感を表現しています。


パームレフトはアルミニウム素材の上質な質感で、ブラックカラーがスタイリッシュな印象です。



↓天板カラーも落ち着いた黒の色調。
天板カラーも落ち着いた黒の色調。



↓側面イメージ。
側面イメージ。



↓最近のHP製ノートPCに採用されている「リフトアップヒンジ」。
液晶画面を開くとキーボードが傾斜して角度が付き自然な角度で入力できます。

最近のHP製ノートPCに採用されている「リフトアップヒンジ」。

↓液晶画面を開いた状態。キーボード部分の液晶パネルと接する部分が浮き上がって傾斜が付き楽にタイピングできます

液晶画面を開いた状態。キーボード部分の液晶パネルと接する部分が浮き上がって傾斜が付き楽にタイピングできます。
画面トップ↑


↓本体右側面。左からSDカードスロット、12.USB3.1 Type-C (電源オフUSBチャージ機能対応)、13.USB3.1 (電源オフUSBチャージ機能対応)、HDMI出力端子、15.ネットワークポート(RJ45)、電源コネクター。
本体右側面。

↓本体左側面。左から盗難防止用ロック、USB3.1コネクター×2、ヘッドフォン出力/マイク入力コンポポート。
本体左側面。

↓底面。
底面。



↓サウンドはBANG & OLUFSENのそのカジュアルブランドである B & O Play のオーディオテクノロジーを採用したデュアルスピーカーを搭載。キーボード上部に横一列に配置。

音質はパソコン内蔵スピーカーとは思えない迫力のサウンドを表現しました。最近のパソコンオーディオの進化は著しいですね。
サウンドはBANG & OLUFSENのそのカジュアルブランドである B & O Play のオーディオテクノロジーを採用したデュアルスピーカーを搭載。キーボード上部に横一列に配置。




↓ 少し大きめの電源モジュール。
少し大きめの電源モジュール。



HP Pavilion Power 15
HP Pavilion Power 15
画面トップ↑



HP Pavilion Power 15の性能まとめとベンチマーク。

ベンチマーク
ここからは、HPのプレミアムパソコン「HP Spectre x360」との比較をしながら「HP Pavilion Power 15」の性能を紹介します。

★HP Spectre x360★

HP Spectre x360


「HP Pavilion Power 15」のパフォーマンス スコア インテルCore i5-7300HQ プロセッサーが7.9の高スコア。
※型番末尾にHQの表示は、動作周波数が標準電圧版でコア数が4コアあるとの表示になります。
尚、グラフィックスはCPU内蔵の表示になりますが、このモデルには高性能専用グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1050が標準搭載されています。

第7世代標準電圧版のモバイル用CPUですが、PCに負荷のかかる場合に定格動作周波数2.50GHzがターボブーストテクノロジー2.0により最大3.50GHzで動作します。

「HP Pavilion Power 15」のパフォーマンス スコア インテルCore i5-7300HQ プロセッサーが7.9の高スコア。

↓「HP Spectre x360」の パフォーマンス スコアインテルCore i7-7500U プロセッサーが7.6のスコア。
※型番末尾にUの表示は、動作周波数が低電圧版でコア数が2コアあるとの表示になります。

第7世代低電圧版のモバイル用CPUですが、PCに負荷のかかる場合に定格動作周波数2.7GHzがターボブーストテクノロジー2.0により最大3.50GHzで動作します。

「HP Spectre x360」の パフォーマンス スコアインテルCore i7-7500U プロセッサーが7.6のスコア。

プロセッサースコアの比較では、インテルCore i7-7500U プロセッサーより下位の「HP Pavilion Power 15」搭載のインテルCore i5-7300HQ プロセッサーが0.3ポイント上回りました。

動作周波数では、インテルCore i7-7500U プロセッサーが若干高いですが、キャッシュメモリが4に対してCore i5-7300HQが6と高くなり、コア数の差が上記の結果になっていると思われます。


↓「HP Pavilion Power 15」のCrystalDiskMark5.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ1TB HDD)
読み込み137.1と一般的なハードディスクスコア。

「HP Pavilion Power 15」のCrystalDiskMark5.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ1TB HDD)

「HP Spectre x360」のCrystalDiskMark5.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD PCIe NVMe M.2)
高速SSD (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み驚異の3111のハイスコア。

「HP Spectre x360」のCrystalDiskMark5.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD PCIe NVMe M.2)

ストレージの比較では、「HP Pavilion Power 15」搭載のHDDスコア137.1に対して、高速SSD搭載の「HP Spectre x360」が約22倍の3111スコアで圧倒的な速さで差がつきました。


一眼レフカメラニコンD7100での高解像度JPGデータを画像編集ソフトフォトショップ2017年CC版に取り込む。 
「HP Spectre x360」では搭載ストレージPCIe NVMe256GB接続の超高速512GB SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、一度に開くのに1分30秒と高速でした。   

「HP Pavilion Power 15」では、同データを開くのに3分21秒かかりました。

一眼レフカメラニコンD7100での高解像度JPGデータを画像編集ソフトフォトショップ2017年CC版に取り込む。 
一眼レフカメラニコンD7100での高解像度JPGデータを画像編集ソフトフォトショップ2017年CC版に取り込む。 

画像編集ソフトでの読み込みは、高速SSD搭載の「HP Spectre x360」がこちらも勝りました。
但し、「HP Pavilion Power 15」の速度でも十分使える性能には変わりません。

↓アドビ映像編集ソフトPremiere Pro CC版でのエンコード作業。
「HP Pavilion Power 15」での450Mの動画データを、H264方式でエンコード時間3分15秒

「HP Spectre x360」では、3分45秒になり、2コア数とCPU内蔵グラフィックスの為かかります。


アドビ映像編集ソフトPremiere Pro CC版でのエンコード作業。

動画編集の比較では、CPUコア数の多いほど有利になる動画編集では、4コアCPUと専用グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1050搭載の「HP Pavilion Power 15」が有利になります。
「HP Spectre x360」では、3分45秒になり、2コア数とCPU内蔵グラフィックスですので負けました。


ゲームソフトベンチマーク
ゲームの定番的なファイナルファンタジーXIVでのプレーはゲーム向けGPUの独断場になります。

「HP Pavilion Power 15」の最新ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルドのベンチマークスコア。 
結果1280×720高品質ノートPC スコアが9499非常に快適をマーク。
高性能グラフィックス「NVIDIA GeForce GTX 1050」によるハイスコア。

「HP Pavilion Power 15」の最新ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルドのベンチマークスコア。

↓「HP Pavilion Power 15」の最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。
結果1280×720高品質ノートPC スコアが11406非常に快適をマーク。
こちらも高性能グラフィックス「NVIDIA GeForce GTX 1050」によるハイスコア。
「HP Pavilion Power 15」の最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。

↓「HP Spectre x360」の最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。
結果1280×720標準品質ノートPC スコアが4911快適をマーク。
CPU内蔵グラフィックスHD620でのスコアですが、4911と健闘したと方だと思います。

「HP Spectre x360」の最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。

ゲームベンチマークの比較では、上記のスコアのように「HP Pavilion Power 15」搭載の高性能グラフィックス「NVIDIA GeForce GTX 1050」が圧倒的なスコアで勝りました。


「HP Pavilion Power 15」レビューモデルは、「HP Spectre x360」の比較ではストレージがHDDの為データの読み書きが当然劣ります。販売モデルは、上位モデルで高速SSDモデルが選択できますので、ベンチマークで劣っていた画像読込などでも当然高速化が可能になります。

更に画像解像度も最大4Kが選択できますので、スタンダードモデルでありながら構成によりかなりのハイスペック仕様なノートパソコンになります。

「HP Pavilion Power 15」は、一般的なノートPCでプロセッサーやグラフィックス性能に不満を感じてた方に、おすすめの低価格なノートPCになります。

HP Pavilion Power 15」レビュー製品の主なスペック

cpu

Windows 10 Home (64bit)

カスタマイズ  
cpu
インテル Core i5-7300HQ プロセッサー
(2.50GHz,最大3.50GHz L3 キャッシュ 6MB)
カスタマイズ
gpu
インテル HD グラフィックス 630
NVIDIA GeForce GTX 1050 (4GB)グラフィックス
カスタマイズ
メモリ
8GB
カスタマイズ  
ストレージ
1TB HDD(SATA, 7200回転)
カスタマイズ  
dvdドライブ
カスタマイズ  
dvdドライブ
15.6インチワイドフルHD非光沢・ディスプレイ
(1920×1080/最大1677万色)
カスタマイズ  
画面トップ↑

購入はこちらからHP Pavilion Power 15 icon
2017/09/12 19:30 レビュー TB(0) CM(0)
Microsoftのタブレット&PC 12.3インチSurface Pro 4を使った画像編集ソフトAdobe Photoshopによる製品レビューです。

今回の製品レビューには、マイクロソフト販売ページに記載の「クリエイティブな作業を可能に」のキャッチコピーを実証する為、実際に画像編集ソフトAdobe Photoshopを使いながら、このレビュー記事の写真画像約50枚程をニコンデジタル一眼レフカメラD7200でスタジオ撮影。

その高解像度画像をSurface Pro 4にインストールしたPhotoshopに取込、編集リサイズしてブログ用データに変換しました。

12.3型本体液晶は(2736 x 1824ドット)PixelSense ディスプレイを搭載。

レビューモデルのプロセッサーには第6世代低電圧版上位のインテルCore i7-6650U プロセッサー(2コア、4スレッド最大動作周波数3.40GHz)を搭載。

メモリは8GBを搭載。

ストレージには超高速の(PCIe NVMe M.2)接続256GBを搭載。

本体液晶は、オプションのタイプカバー(キーボード)はマグネット方式により装着、ノートパソコンとして利用できます。

Surface Pro 4 レビューモデルのスペックです。
インテルCore i7-6650U プロセッサー(2.20GHzから最大ターボブースト時3.40GHz)+ 12.3インチPixelSense ディスプレイ(2736×1824)タッチ対応)+インテルHDグラフィックス540+8GBメモリ +256GB SSD (PCIe NVMe M.2)接続。

HP Spectre x360

Microsoft Surface Pro 4 製品レビュー


製品画像

世界的な画像編集ソフト最新Adobe Photoshop CC版をSurface Pro 4にインストール。
Photoshopは、普段作業に使っているレノボ製ワークステーション「ThinkStation P310 Tower」 と、このSurfaceの2台まで一つのライセンスで同時利用が可能だ。

↓下記画像は、Surface
によるPhotoshopのオープン画面。
すでに編集済のSurface本体の画像一覧が表示されている。
下記画像は、SurfaceによるPhotoshopのオープン画面。

↓一眼レフカメラニコンD7200でのベンチマーク検証用高解像度JPGデータを画像編集ソフトフォトショップ2017年CC版に取り込む。 
搭載ストレージPCIe NVMe256GB接続の超高速256GB SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、一度に開くのに1分43秒と高速でした。

一眼レフカメラニコンD7200でのベンチマーク検証用高解像度JPGデータを画像編集ソフトフォトショップ2017年CC版に取り込む。 

↓Adobe Photoshop CC版の環境設定にてCPU内蔵インテルHDグラフィックス540が選択されている。
インテルHDグラフィックス540は、Photoshopでの各種作業に推奨されているGPUだ。
Adobe Photoshop CC版の環境設定にてCPU内蔵インテルHDグラフィックス540が選択されている。

デジタル一眼レフカメラニコン用のRAW画像データの現像画面。
高級一眼レフカメラには、撮影データを生の状態で保存できるRAW画像方式が選択できる。
Photoshopには主なカメラメーカーのカメラRAW用のプラグインが搭載されているので、RAW画像現像がすぐに行える。

デジタル一眼レフカメラニコン用のRAW画像データの現像画面。

さてここからは、一眼レフカメラニコンD7200で撮影した一枚あたり6.26MB(4496×3000ドット)のJPGデータを取り込み編集する作業になります。
↓ブログ用ですのでカメラ内の解像度を中程度に落としました。
撮影したままのデータを開いた状態。
ブログ用ですのでカメラ内の解像度を中程度に落としました。

Photoshopの切抜き機能により余分な余白をカット。
その後色の明るさやコントラストを最適化する。

Photoshopの切抜き機能により余分な余白をカット。

そのカットデータを指定の解像度W600ピクセルにリサイズする。

そのカットデータを指定の解像度W600ピクセルにリサイズする。

続いて、web用に最適化(約53kb)して保存する。
続いて、web用に最適化(約53kb)して保存する。

↓下記画像は編集終了した画像の一覧。
この一連の作業を、50枚約2時間程で終了。
作業には大量のデータの為、スピード化が必要なのでペンや画面タッチは行わず、マウスとキーボタン操作で行いました。

下記画像は編集終了した画像の一覧。

アドビから発売されている写真整理、編集、現像ソフト Lightroom cc版でも問題なく現像保存できました。
アドビから発売されている写真整理、編集、現像ソフト Lightroom cc版でも問題なく現像保存できました。

60枚のRAW画像データ(64M×60枚)を一度に現像した時間が約3分39秒でした。
60枚のRAW画像データ(64M×60枚)を一度に現像した時間が約3分39秒でした。
画面トップ↑

製品画像

↓ 液晶パネルは12.3インチPixelSense ディスプレイ(2736×1824)タッチ対応)仕様。
縦方向のサイズが通常のフルHDなどより広いので画面が広く利用できる。
※画面は明るくコントラストが高いので、写真編集等に最適だ。

液晶パネルは12.3インチPixelSense ディスプレイ(2736×1824)タッチ対応)仕様。

↓設定されている推奨画面解像度(2736×1824)
縦方向が広い。
設定されている推奨画面解像度(2736×1824)。
↓画面解像度フルHD(1920×1080)にすると縦方向が短くなり画面領域も狭くなる
画面解像度フルHD(1920×1080)にすると縦方向が短くなり画面領域も狭くなる。

↓Surfaceの画面仕様はIPSとは表示されていないが、IPS仕様と同様に広視野角でも斜め方向からもくっきり見えます。
Surfaceの画面仕様はIPSとは表示されていないが、IPS仕様と同様に広視野角でも斜め方向からもくっきり見えます。

↓本体背面の内蔵スタンド利用。
本体背面の内蔵スタンド利用。

↓任意に角度の調整が可能。
任意に角度の調整が可能。

↓最大に寝かせた状態。
最大に寝かせた状態。

↓オプションのキーボードはマグネット方式で本体の下部分に装着される。
キーボードの高さが低い状態。
オプションのキーボードはマグネット方式で本体の下部分に装着される。

↓キーボードの高さを高くした状態。
キーボード先端がジャバラになっており、折り曲げて高く出来る。
キーボードの高さを高くした状態。

↓液晶本体底部のジョイント部分。
中央の小さい丸部分にキーボード側の端子が接続。その両側の長方形の穴にもキーボード側の突起部分がジョイントされる。
液晶本体底部のジョイント部分。

↓中央の小さい丸部分にキーボード側の端子が接続。その両側の長方形の穴にもキーボード側の突起部分がジョイントされる。
中央の小さい丸部分にキーボード側の端子が接続。その両側の長方形の穴にもキーボード側の突起部分がジョイントされる。

↓キーボード側の突起部分。
キーボード側の突起部分。

↓キーボードは液晶部分にかぶせる事でカバーとしても利用できる。
キーボードは液晶部分にかぶせる事でカバーとしても利用できる。

↓本体左部分。左からSurfaceConnect (充電, Surface ドック用端子)、フルサイズ USB 3.0 端子、Mini DisplayPort。
本体左部分。左からSurfaceConnect (充電, Surface ドック用端子)、フルサイズ USB 3.0 端子、Mini DisplayPort。

↓本体右部分。左からヘッドセット ジャック。
本体右部分。左からヘッドセット ジャック。

↓本体上部。右から電源ボタン、音量ボタン。
本体上部。右から電源ボタン、音量ボタン。

↓電源アダプターと特徴的なSurfaceConnect用電源端子 。
電源アダプターと特徴的なSurfaceConnect用電源端子 。

↓本体側面に挿入した状態。
本体側面に挿入した状態。
画面トップ↑
↓電源端子の突起部分を本体に近づけるとマグネットの力で本体コネクタに接続される。
電源端子の突起部分を本体に近づけるとマグネットの力で本体コネクタに接続される

↓背面。
背面。

↓1024段階筆圧感知の専用ペン。
1024段階筆圧感知の専用ペン。

↓液晶本体と専用タイプカバー(キーボード)。重量本体約794g、タイプカバー約349g。
液晶本体と専用タイプカバー(キーボード)。重量本体約794g、タイプカバー約349g。

↓キーボードは調光可能なLEDバックライト対応。
キーボードは調光可能なLEDバックライト対応。

↓キーボードは調光可能なLEDバックライト対応。
キーボードは調光可能なLEDバックライト対応。

↓大型のタッチパッド。
大型のタッチパッド。

★Microsoft Surface Pro 4
Microsoft Surface Pro 4
画面トップ↑

ベンチマーク
ベンチマーク
パフォーマンス スコアインテルの上位モデルCore i7-6650U プロセッサーが7.6と高スコア。
旧世代第6世代低電圧版のモバイル用CPUですが、参考として掲載した2段目の最新の第7世代インテルCore i7-7500U プロセッサーと同じスコアになりました。
※何と総合評価ではこのSurface Pro 4が7.6と上回りました。

パフォーマンス スコアインテルの上位モデルCore i7-6650U プロセッサーが7.6と高スコア。
↓参考としてHP Spectre x360搭載の最新世代第7世代インテルCore i7-7500U プロセッサーが7.6になります。
参考としてHP Spectre x360搭載の最新世代第7世代インテルCore i7-7500U プロセッサーが7.6になります。

↓CrystalDiskMark5でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ256GB SSD)
高速SSD (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み1542のハイスコア。
※参考までに一般的なSATA仕様SSDでは平均500番台のスコアになります。

CrystalDiskMark5でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ256GB SSD)

3DMark 11のスコアP1912。
3DMark 11のスコアP1912。

ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア2696。
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア2696。

画面トップ↑


まとめと購入
Microsoft Surface Pro 4レビュー製品のまとめ

Microsoft Surface Pro 4最大の特徴は、本体液晶とキーボードが簡単に切り離しでき、高い解像度とパワフルなプロセッサー及び高速ストレージを搭載したノートPC&タブレットになります。

世界的な画像編集ソフト最新Adobe Photoshop CC版を使った画像編集でも、デスクトップPCに迫る高性能で50枚のレビュー用画像編集作業が2時間程で行えました。

キーボードを含めて約1.1kgの軽さですので、撮影時に持ち歩いて撮影後その場で編集作業がすぐに行える機動力があります。

※参考までに普段作業に使っているレノボ製デスクトップ型ワークステーション「ThinkStation P310 Tower」で、50枚の同様な編集作業は約1.5時間位になります。

プロセッサーにはモバイル使用に特化した低電圧版の、第6世代インテルCore i7-6650Uプロセッサー(2コア、4スレッド2.20GHzから最大ターボブースト時3.40GHz)を搭載。※第6世代で一般的なインテルCore i7-6500Uプロセッサーより上位の仕様になり、Microsoftの仕様では動作周波数の表示がないですが、デバイスを調べたら動作周波数が2.20GHzから最大ターボブースト時3.40GHzで動くCPUになります。

参考までに最新の第7世代のCore i7-7500U プロセッサーは、最大3.50GHzで動作しますので、Surface搭載のCore i7-6650Uプロセッサーでもそんなに差がありません。

グラフィックスには、CPU内蔵インテルHDグラフィックス540を採用。
ベンチマークに表示の通りになぜか、第7世代のインテルHDグラフィックス620の6.5よりより高い8.0のスコアを記録しました。


メモリは8GBを搭載。

↓ストレージは、高速 (PCIe NVMe M.2)仕様の256GBのSSDを搭載。
こちらもMicrosoftの仕様では詳細がないので、専用ソフトで調べました。
ストレージは、高速 (PCIe NVMe M.2)仕様の256GBのSSDを搭載。

インターフェースは、フルサイズ USB 3.0 端子、Mini DisplayPortを搭載。

Microsoft Surface Pro 4は、レビューの通り高い性能と、タブレットとノートPCのどちらでも本格的に使う事が出来き、画像編集作業も本格的にこなせる
タブレット&ノートPCと感じました。

Microsoft Surface Pro 4レビュー製品の主なスペック

cpu

Windows 10 Pro 64bit

カスタマイズ  
cpu
インテル Core i7-6650U プロセッサー
(2.20GHz-3.40GHz, インテル スマート・キャッシュ 4MB/ インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0)
カスタマイズ
gpu
インテル HD グラフィックス540
カスタマイズ
メモリ
8GB
カスタマイズ
16GB
ストレージ
256GB SSD (PCIe NVMe M.2)
カスタマイズ
1TB SSD (PCIe NVMe M.2)
dvdドライブ  
カスタマイズ  
dvdドライブ
12.3インチPixelSense ディスプレイ(2736×1824)
タッチ対応)
カスタマイズ  
販売価格は下記リンクで確認ください。
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2017/05/17 09:00 レビュー TB(0) CM(0)
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