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17.3型4K液晶搭載DAIV-NG7510
マウスコンピューターのクリエイター向けブランド「DAIV」シリーズからワークステーションに迫る性能を搭載した17.3型4K液晶搭載のノートPC DAIV-NG7510の製品レビューです。

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レノボモバイルノートPCの代表モデル12.5型ThinkPad X280の製品レビュー。

本来の軽量性を取り戻したThinkPadシリーズ最小サイズのX280は、最軽構成1.13kgの軽量に最新の第8世代プロセッサーを搭載。
高速SSDの選択やThunderbolt 3等を搭載して ビジネスから個人向けに幅広く利用できるレノボを代表するモバイルノートパソコンです。

レノボ ThinkPad X280 レビューモデルのスペックです。
インテルCore i7-8550U プロセッサー(定格動作周波数1.80GHz 最大動作周波数4.00GHz)+ 12.5インチ広視野角フルHD (1920×1080)のIPSディスプレイ+インテルUHDグラフィックス620+16GBメモリ(16.0GB PC4-19200 DDR4 オンボード) +256GB SSD (PCIe NVMe M.2)接続。
 

ThinkPad X280製品レビュー


▼INDEX▼
製品画像 ■4Kモニターへの出力 ■インターフェース  ■本体各部分 
X270との外観比較 ■
ベンチマーク ■性能まとめ  ■購入とお得な割引


キーボードと液晶画面

キーボードの配列は6列配列で、キーボタンの表示面積が広ろく隣り合うキーとの間隔が多く
タイプミスを防ぎます。
キーボード中央にある赤い丸でおなじみのトラックポイント、大型のガラス製タッチパットの二つの
操作デバイスで快適に画面操作できます。
更にタッチパッド部分が、左クリック、右クリック、センターボタンが独立した「ThinkPad クリックパッド」を
採用。 前モデル同様左右の独立したクリックボタン方式。

キーボードの配列は6列配列で、キーボタンの表示面積が広ろく隣り合うキーとの間隔が多く


2段階調整の出来るLEDライト対応キーボード。
2段階調整の出来るLEDライト対応キーボード。

↓X1 Carbonを思わせるスタイリッシュになった本体デザイン。
X1 Carbonを思わせるスタイリッシュになった本体デザイン。
X1 Carbonを思わせるスタイリッシュになった本体デザイン。
X1 Carbonを思わせるスタイリッシュになった本体デザイン。


最大開閉角度は180度まで対応。
最大開閉角度は180度まで対応。


12.5型の広視野角IPSを採用。液晶輝度はカタログ表示はありませんが、300から400nitにの
明るさで上記写真のように広視野角の左右、斜め方角ともはっきり認識できます。

12.5型の広視野角IPSを採用。液晶輝度はカタログ表示はありませんが、300から400nitにの


4Kモニターへの出力

↓外付けの4KモニターへHDMI コネクターで接続。
設定→ディスプレイにて表示画面を複製するでX280のフルHD画面が4K表示になります。

外付けの4KモニターへHDMI コネクターで接続。

↓ディスプレイ設定画面。
ディスプレイ設定画面

↓X280のフルHD画面が表示画面を複製するで4K表示になる。
X280のフルHD画面が表示画面を複製するで4K表示になる。


ページTOP


インターフェース

本体左側面。左から USB Type-C コネクター、USB-C コネクター(Thunderbolt 3 対応)、イーサネットの拡張コネクターGen 2、ドッキング・ステーション・コネクター、USB 3.1 コネクターGen 1、HDMI コネクター、オーディオ・コネクター
本体左側面。左から USB Type-C コネクター、USB-C コネクター(Thunderbolt 3 対応)、イーサネットの拡張コネクターGen 2、ドッキング・ステーション・コネクター、USB 3.1 コネクターGen 1、HDMI コネクター、オーディオ・コネクター

本体右側面。右からスマート・カード・スロット(一部のモデルで使用、ファン放熱孔、Always On USB 3.1 コネクターGen 1、
ミニ・セキュリティー・ロック・スロット

本体右側面。右からスマート・カード・スロット(一部のモデルで使用、ファン放熱孔、Always On USB 3.1 コネクターGen 1、

↓本体背面。Nano-SIM カード・スロットとマイクロSD カード・スロット
本体背面。Nano-SIM カード・スロットとマイクロSD カード・スロット


本体各部

↓X280の内蔵カメラは、赤外線対応カメラとThinkShutter 付きの従来型カメラの2種類が選択できます。
レビューモデルは赤外線対応カメラになり、赤外線カメラ利用で顔認証を設定してパスワードの代わりに自分の顔をスキャンしてロック解除ができます。

X280の内蔵カメラは、赤外線対応カメラとThinkShutter 付きの従来型カメラの2種類が選択できます。

底面。x280からはバッテリーの交換ができなくなりました。
赤〇枠部分はステレオスピーカーになります。
底面。x280からはバッテリーの交換ができなくなりました。


小型の電源アダプター。
小型の電源アダプター


X270との外観比較

ここからは、旧モデルのX270との外環比較を掲載します。

↓上のX280の側面前部分の形状が下のX270より鋭角になり厚さも薄くなり余分な部分をそぎ落としたデザイン。
フラグシップモデルのX1 Carbonに似た形状になりました。

ここからは、旧モデルのX270との外環比較を掲載します。

↓上のX280の前面部分の形状が、下のX270の直角からスマートな台形に変更。
上のX280の前面部分の形状が、下のX270の直角からスマートな台形に変更。

↓背面部分
背面部分

↓X280の重量実測1.146kg(仕様により重さは変わります。)
X270より約259g軽くなりました。

X280の重量実測1.146kg(仕様により重さは変わります。)

X270の重量実測1.405kg(仕様により重さは変わります。)
X270の重量実測1.405kg(仕様により重さは変わります。)

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ベンチマーク

ここからはベンチマークをレポート。
旧モデルのX270との比較を一部掲載しています。

Windows10ハードウェアスコア

↓Windows 10でのパフォーマンススコア。第8世代インテル Core i7-8550Uのスコアが9.0をマーク。
Windows 10でのパフォーマンススコア。第8世代インテル Core i7-8550Uのスコアが9.0をマーク。



ストレージベンチマーク

CrystalDiskMark6.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ256GB SSD(PCIe-NVMe))
シーケンシャル (Sequential) リード/が3224.9の高いスコア。

CrystalDiskMark6.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ256GB SSD(PCIe-NVMe))



3Dベンチマーク

3DMark Sky Diverのスコア4648
(CPU内蔵インテルUHD グラフィックス 620のスコア)

3DMark Sky Diverのスコア4648。


3DMark 11のスコア1490
(CPU内蔵インテル UHDグラフィックスP1886のスコア)

3DMark 11のスコア1490。

ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3525
(CPU内蔵インテルUHD グラフィックス 620のスコア)

ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3525。


ゲームベンチマーク

最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。
結果1280×720高品質ノートPC スコアが4267快適をマーク。
最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。


ThinkPad X280
ThinkPad X280
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X280性能まとめ

ThinkPad X280レビューモデルの性能まとめ
ThinkPad X280は、旧モバイルノートPCの代表機種X270の後継モデルになりますが、レビューの通り旧X270と外観を比べて、
大幅に薄くスマートになりました。デザインはどちらかと言うとフラグシップモデルのX1 Carbonに似た形状になりました。

かつて、X200番台は最も軽い時には1.1kgとThinkPadシリーズを代表する軽さNo.1を誇っていました。
そのモバイルPCを代表するX200シリーズが今回1.146kg(最軽構成では1.13kg)とかつての軽さを復活させました。
ThinkPadシリーズではX1 Carbonも1.13kgになります。

プロセッサーは、大幅にパワーアップした第8世代インテル Corei7-8550U(4コア+8スレッド)CPUを搭載。
コア数が2コアから4コアに増加した事によりマルチタスクでの作業や動画編集等が第7世代CPUより快適に行えるようになりました。
※一部のモデルでは第7世代プロセッサーを搭載。

グラフィックスには、CPU内蔵インテルUHDグラフィックス620を採用。
理論上フルHD(1920×1080ドット)より高解像度の4K以上( 4096x2304@60Hz)モニター出力がオンボード
GPUだけで可能になりました。
 
↓そのUHDグラフィックス620の実力ですが、
ベンチマークソフト3DMark Sky Diverのスコア4648。
3DMark 11のスコアP1886。
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3525。
更にゲームでは、PCゲームの最新ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマークスコア。
結果1280×720高品質ノートPC スコアが4267快適をマーク。
CPU内蔵グラフィックスでも普通にゲームが楽しめます。

メモリ最大16GB(PC4-17000 DDR4 SDRAM SODIMM) 2スロットを利用。

ストレージは、高速規格のSSD(PCIe-NVMe)256GBを搭載。
ベンチマークの通り、一般的なsata仕様の約6倍以上の3224.9をマーク。

↓一眼レフカメラニコンD7200での高解像度JPGデータを画像編集Adobe Photoshop CC 2018年版に取り込む。 
搭載ストレージPCIe NVMe256GB接続の超高速256GB SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、
一度に開くのに1分4秒と高速でした。
一眼レフカメラニコンD7200での高解像度JPGデータを画像編集Adobe Photoshop CC 2018年版に取り込む。 


X280にインストールしたPhotoshop CCでこのレビュー用の画像を全て編集加工しました。
結果はストレスなく編集作業が行えました。
X280にインストールしたPhotoshop CCでこのレビュー用の画像を全て編集加工しました。


キーボードの配列は6列配列で、キーボタンの表示面積が広ろく隣り合うキーとの間隔が多くタイプミスを
防ぎます。
キーボード中央にある赤い丸でおなじみのトラックポイント、大型のガラス製タッチパットの二つの操作デバイス
で快適に画面操作できます。
更にタッチパッド部分が、左クリック、右クリック、センターボタンが独立した「ThinkPad クリックパッド」を採用。確実にクリックできる左右の独立したクリックボタン方式により使いやすい。


インターフェースは、USB Type-C (Thunderbolt 3 対応)USB3.1Gen 2×1、USB Type-C 3.1Gen 1×1
を搭載。

サポート&メンテナンス

↓便利なPC本体のシステム診断とメンテナンスソフト「Lenovo Vantage」。
PCの状態を総合的に自己診断してくれるソフト。異常があればサポート方法を紹介してくれます。

便利なPC本体のシステム診断とメンテナンスソフト「Lenovo Vantage」。


ビジネス使用に欠かせないセキュリティ機能は、Windows Helloで顔や指の認証や、
パワーオン・パスワード、ハードディスク・パスワード、スーパーバイザー・パスワード等で大事なデータの
保護が出来ます。


ThinkPad X280レビューモデルは、軽くスタイリッシュになった本体に最新のスペックを搭載したThinkPadシリーズ最小のノートパソコンになります。


ThinkPad X280の主なスペック

cpu
Windows 10 Home 64
カスタマイズ Windows 10 Pro 64bit
cpu
第7世代インテル Core i3-7020U プロセッサー
(2.30GHz, 3MB)
第7世代インテル Core i5-7200U プロセッサー
(2.50GHz, 3MB)
第7世代インテル Core i5-7300U プロセッサー
(2.60GHz, 3MB)
New 第8世代インテル Core i5-8250U プロセッサー
(最大3.50GHz, 6MB)
New 第8世代インテル Core i5-8350U プロセッサー
(最大3.60GHz, 6MB)
New 第8世インテル Core i7-8550U プロセッサー
(最大4.00GHz, 8MB)
New 第8世インテル Core i7-8650U プロセッサー
(最大4.20GHz, 8MB)
カスタマイズ
 
gpu
インテル HD グラフィックス 620
New インテルUHD グラフィックス 620
カスタマイズ  
メモリ
4GB 8GB 16GB DDR4 2400MHz SODIMM
カスタマイズ  
ストレージ
New 128GBソリッドステートドライブSATA M.2
New 256GB ソリッドステートドライブ SATA M.2
New 256GBソリッドステートドライブ PCIe M.2
New 512GBソリッドステートドライブ PCIe M.2
New 1TBソリッドステートドライブ PCIe M.2
カスタマイズ  
dvdドライブ  
dvdドライブ

12.5型HD液晶(1366×768)非光沢
12.5型フルHD(1920×1080)IPS非光沢
12.5型フルHD(1920×1080)IPSマルチタッチ非光沢

カスタマイズ  


購入とお得な割引について

レノボ製品は、お得なwebクーポン利用で大幅な割引になります。
それと週末と平日22時から翌朝6時までのナイト割引利用で更に割引アップのクーポンが利用できます。
購入はこちらから
ThinkPad X280
お得なEクーポンはこちらから
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2018/08/25 17:00 レビュー TB(0) CM(0)
レノボから面倒なパスワード入力から解放されるLenovo指紋センサー生体認証USBマウスのミニ製品レビューです。

デスクトップパソコンの起動時に、Windows Hello対応の指紋センサー生体認証USBマウスにより、ワンタッチで認証ができる便利なマウスです。

使い方は簡単で、専用ドライバーをインストールして、Windows10の設定→アカウント→サインオプションのWindows Hello 指認証で簡単に登録できます。

あとは起動時に、マウスの中央にあるセンサー部分に登録した指をタッチするだけで認証が行えます。

※ノートパソコンには、内蔵のwebカメラで顔認証が行えますが、デスクトップPCにはカメラ機能が標準でないので、このLenovo指紋センサー生体認証USBマウスにより認証が簡単にできる便利なマウス兼用ツールになります。

購入はこちらからLenovo指紋センサー生体認証USBマウス
ライン

性能まとめと購入方法

★新発売のLenovo指紋センサー生体認証USBマウスを早速購入レビューしました。

Lenovo指紋センサー生体認証USBマウス

ライン

Windows Helloの設定画面。
※先に専用ドライバーをインストールしておきます。
Windowsの設定→アカウント→サインオプション→Windows Helloの設定に進む。

Windows10の設定画面。

ライン

Windows Helloの指認証設定方法。
マウス上部のセンサー部分を認証に使う人差し指で軽く置き1秒から2秒間おさえて指をおもち上げる。
次に画面上の指示に従い指の角度を変えて再度同様な方法で設定登録完了になります。

 

ライン

↓本体サイズは、約幅62mm、奥行110ミリ、厚さ33mm
本体サイズは、約幅62mm、奥行110ミリ、厚さ33mm

本体サイズは、約幅62mm、奥行110ミリ、厚さ33mm

↓中央赤丸円内の長方形部分がセンサーになります。
中央赤丸円内の長方形部分がセンサーになります。

ライン

Lenovo指紋センサー生体認証USBマウス レビューまとめ
最初のWindows Helloの指認証設定で、マウス中央のセンサーに指を置く場面で指の置き方が悪く何度かやり直しをしましたが、設定完了後はWindows起動時のパスワード入力が省けて、ワンタッチで認証が済み時間の節約にもなりました。

普段デスクトップでの作業が中心のユーザーにはおすすめの周辺機器になります。

主な仕様

 ・パスワード入力の代わりに指紋認証でより便利にPCへアクセスすることが
   できるマウス
  ・Synaptics Viper 2モジュール搭載
  ・Microsoft Windows Hello認証取得
  ・指紋認証マウスと認証ホスト間256ビット暗号化
  ・USB接続、ケーブルの長さ:1.8m
  ・オプティカルセンサーを搭載、1600dpi解像度
※専用ドライバーはこちらから( https://support.lenovo.com/jp/ja/solutions/acc500030)

4,860円(税込)クーポン利用で更に割引あり。
購入はこちらからLenovo指紋センサー生体認証USBマウス
2018/08/11 15:00 レビュー TB(0) CM(0)
マウスコンピューターのクリエイター向けブランド「DAIV」シリーズからワークステーションに迫る性能を搭載した17.3型4K液晶搭載のノートPC DAIV-NG7510の製品レビューです。

マウスコンピューター様から最新の6コアインテルCPUを搭載したクリエイター向けノートパソコンDAIV-NG7510の貸出しを得られましたので、Adobe Creative Cloud製品を利用した製品レビューを掲載します。

レビュー後半には、比較対象としてデスクトップ型ワークステーションLenovo ThinkStation P300とのベンチマークスコアを掲載しています。


レビューモデルスペックは。最新の6コアインテル Core i7-8750Hプロセッサーに高性能モバイル用グラフィックス GeForce GTX 1070 (8GB)を搭載。17.3型4K液晶パネルは高精細なAdobeRGB比100%を採用でデジタルカメラ等の生データをそのままの色域で表示が可能になります。

マウスコンピューター DAIV-NG7510 レビューモデルの主なスペックです。
17.3型 4K-UHDノングレア (AdobeRGB比100%/ LEDバックライト)+インテル Core i7-8750Hプロセッサー(6コア、12スレッド定格動作周波数2.20GHz 最大動作周波数4.10GHz)+NVIDIA GeForce GTX 1070 (8GB)グラフィックス+32GBメモリ(16GB PC4-19200 DDR4 ) +256GB SSD (PCIe NVMe M.2 PCI Express Gen3 ×4 接続)+1TB HDDSerial ATAII 5400rpm (Serial ATAIII接続)。

▼INDEX▼
製品画像 ■インターフェース ■キーボード  ■オーディオ 
AdobeRGB比100% ■
ベンチマーク ■Adobe Creative Cloud  ■まとめと購入

マウスコンピューターのクリエイター向けブランド「DAIV」シリーズからワークステーションに迫る性能を搭載した17.3型4K液晶搭載のノートPC DAIV-NG7510の製品レビューです。

DAIV-NG7510製品画像
↓ 液晶パネルは17.3型4KUHD(3840×2160ドットAdobeRGB比100%/ LEDバックライト)IPS光沢なし仕様。
最大400cdの高輝度により明るい屋外等でもくっきり視認できます。
液晶パネルは17.3型4KUHD(3840×2160ドットAdobeRGB比100%/ LEDバックライト)IPS光沢なし仕様。

↓4K液晶モニターによるDAIV-NG7510と外付けモニターとの色域表示のイメージ画像。
右の画像緑色の草色が鮮やかに表示。AdobeRGB比100%は緑色や青色の表現範囲が広く表示される事で色の鮮やかさが増す。
これにより高解像度一眼レフカメラのRAWデータ現像などをそのままの色域で表示編集が可能です。
左は27インチ4K液晶モニター(sRGBカバー率999%程度)、右は17.3型DAIV-NG75104K液晶モニター(AdobeRGB比100%)
4K液晶モニターによるDAIV-NG7510と外付けモニターとの色域表示のイメージ画像。



↓ダークグレーのカラーに赤のアクセントカラーがクリエイティブなイメージを思わせるデザインになっています。
ダークグレーのカラーに赤のアクセントカラーがクリエイティブなイメージを思わせるデザインになっています。

正面
正面

高視野角178°ノングレアにより斜め方向からもくっきり認識される。
高視野角178°ノングレアにより斜め方向からもくっきり認識される。


↓本体右側部。右からステレオヘッドホン端子、マイクロホン端子、S/PDIF(オプティカル)出力、UHS-ll対応高速カードリーダー、USB 3.1端子(Type-A)×2、ネットワーク(LAN)端子、ケンジントンロック
本体右側部。右からステレオヘッドホン端子、マイクロホン端子、S/PDIF(オプティカル)出力、UHS-ll対応高速カードリーダー、USB 3.1端子(Type-A)×2、ネットワーク(LAN)端子、ケンジントンロック

↓本体左側部。左から通気口、電源端子、HDMI端子、Mini DisplayPort端子、USB3.1 Type-C高速データ転送できる(Thunderbolt 3)USB 3.0端子(Type-A)×2
本体左側部。左から通気口、電源端子、HDMI端子、Mini DisplayPort端子、USB3.1 Type-C高速データ転送できる(Thunderbolt 3)、USB 3.0端子(Type-A)×2


↓大きなタッチパッドにキーボードの押し加減は指にフィットして使いやすい。
キーボタンはキーピッチ約18ミリと広く押しやすい。
大きなタッチパッドにキーボードの押し加減は指にフィットして使いやすい。

キーボード上部中央に電源ボタンと左右にステレオスピーカーを搭載。
キーボード上部中央に電源ボタンと左右にステレオスピーカーを搭載。

画面トップ↑
↓キーボードは5段階調節できるLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。
キーボードは5段階調節できるLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。

↓背面。
背面。

↓背面前部側面左右にサブウーファーステレオスピーカーを配置。
※音質は、低音の豊かな音量で再現。

背面前部側面左右にサブウーファーステレオスピーカーを配置。

サブウーファーステレオスピーカー
サブウーファーステレオスピーカー

タッチパット右上部に指紋センサーを搭載。
Windows Helloに対応の指認証登録で起動時パスワード入力から解放される。

タッチパット右上部に指紋センサーを搭載。

↓大き目の電源アダプター。
大き目の電源アダプター。


↓4K(3840×2160ドット)の解像度での広大なHP画面表示。
ディスプレイ設定にて拡大縮小とレイアウトでテキストサイズを100%にした時の表示画面。
4K(3840×2160ドット)の解像度での広大なHP画面表示。

↓ディスプレイ設定にて解像度(3840×2160ドット)になっています。
※拡大縮小とレイアウトは標準設定の200%になっている。通常は200%でアイコンやテキストの大きさが読みやすくなる。

ディスプレイ設定にて解像度(3840×2160ドット)になっています。

↓二つのAdobe Creative Cloud製品(Illustrator CCとPhotoshop CC)の一画面表示。
17.3型4K液晶の大画面により同時作業が一画面で楽に行えて、6コアCPUと高性能グラフィックスによりストレスなく作業が行えた。
二つのAdobe Creative Cloud製品(Illustrator CCとPhotoshop CC)の一画面表示。

画面トップ↑
★mouse DAIV-NG7510

mouse DAIV-NG7510


ライン
▼INDEX▼
製品画像 ■インターフェース ■キーボード  ■オーディオ 
AdobeRGB比100% ■
ベンチマーク ■Adobe Creative Cloud  ■まとめと購入



ベンチマーク
DAIV-NG7510との比較対象として、Adobe Creative Cloudアプリケーションのデザイン、画像ソフトを利用したレノボデスクトップワークステーションThinkStation P300とのベンチマーク比較を掲載しました。

↓CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ256GB SSD)
高速SSD (PCIe NVMe M.2 PCI Express Gen3 x4 接続)ならではの読み込み1891.0のハイスコア。
※参考までに一般的なSATA仕様SSDでは平均500番台のスコアになります。
更にカスタマイズで読み込み3000番台を超える(M.2 PCI Express x4 接続)SSDも選択可能。

CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ256GB SSD)

↓Dドライブ1TB HDDのスコア。
読み込みと書き込み130番台のスコア。

Dドライブ1TB HDDのスコア。


3DMark 11のスコア
3DMark 11のスコアGTX1070GPUにより高スコアP16878を記録。
3DMark 11のスコアGTX1070GPUにより高スコアP16878を記録。


PC Mark 8のスコア
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3351を記録。
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3351を記録。

 

VRMARKのスコア
↓VR対応のGTX1070によるベンチマークソフトVRMARKでのスコア7927を記録。
VR対応のGTX1070によるベンチマークソフトVRMARKでのスコア7927を記録。


ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのスコア

↓ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。
結果1920×1080最高品質品質ノートPC スコアが16742非常に快適をマーク。
ゲーム対応のGTX1070によるハイスコアになりました。

ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。

画面トップ↑


Adobe Illustrator CCでのGTX1070GPU選択
↓アドビデザインソフトAdobe Illustrator CC 2018年版版でのGTX1070の利用。
アドビデザインソフトAdobe Illustrator CC 2018年版版でのGTX1070の利用。

Illustratorの環境設定ページでGTX1070が選択されている。
Illustratorは、高性能GPUの利用で制作時のプレビューや重いデータの作業で高速に動作する事ができます。
Illustratorの環境設定ページでGTX1070が選択されている。

Adobe Illustrator CCでの実際のカタログデザイン作業。
一つのファイル内に、A3サイズアートボードを8枚配置。128枚の画像データと128枚のベクトルデータを埋込配置したレイアウト作業。
総データ容量116Mの重いデータですがストレスなく作業が行え、普段実際のデザイン作業に使っている
デスクトップ型ワークステーションLenovo ThinkStation P300との相違はあまり感じられなかった。
Adobe Illustrator CCでの実際のカタログデザイン作業。
Illustratorによる作業は、ロゴ、マークなどのデータ容量の少ないデザイン作業から、屋外サインレイアウトでの大きなサイズのベクトルデータ作業など、広範囲にわたっています。経験上PCの性能が高いほど生産性が高くなりますので、高いスペックを搭載のPCが有利になります。


Adobe Premiere Pro CCのエンコード
↓アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC 2018年版版でのエンコード作業。
アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC 2018年版版でのエンコード作業。

↓450Mの動画データを、H264方式でエンコード時間
55秒
動画エンコード作業では、CPUのコア数が多いほど有利になるが、ストレスなく作業ができました。
450Mの動画データを、H264方式でエンコード時間55秒
比較対象のワークステーションLenovo ThinkStation P300では48秒


Adobe Photoshop CCの画像データ取込時間
↓アドビ画像編集ソフトAdobe Photoshop CC 2018年版版でのエンコード作業。
アドビ画像編集ソフトAdobe Photoshop CC 2018年版版でのエンコード作業。

↓搭載ストレージPCIe NVMe256GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分37秒と高速でした。
※比較対象のワークステーションLenovo ThinkStation P300では1分20秒
搭載ストレージPCIe NVMe256GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分37秒と高速でした。


Adobe Photoshop CCでの画像編集作業
↓高解像度一眼レフカメラのRAWデータ現像作業。(輝度、彩度、コントラスト、黒レベル、かすみの除去)
高解像度一眼レフカメラのRAWデータ現像作業。(輝度、彩度、コントラスト、黒レベル、かすみの除去)

↓同じく上記RAW現像からJPGに変換したデータを空の青さを高めた編集作業。
同じく上記RAW現像からJPGに変換したデータを空の青さを高めた編集作業。
上記一連のPhotoshop CCでの編集作業もストレスなく行えた。
※上記写真「安曇野ちひろ公園のレトロ車両」は国内ストックフォトサイト「PIXAT」で発売中!
著作権は撮影筆者の私が保持しています。

Adobe Lightroom Classic CCのRAWデータ現像時間
Adobe Lightroom Classic CCのRAWデータ現像時間

↓25.9M×70枚(1.8GB)のRAWデータ(自動補正、350dpi光沢紙)の現像作業時間。
1分38秒。 こちらもストレスなく作業が行えた。
25.9M×70枚(1.8GB)のRAWデータ(自動補正、350dpi光沢紙)の現像作業時間。
※比較対象のワークステーションLenovo ThinkStation P300では1分4秒

画面トップ↑

ライン


マウスコンピューター DAIV-NG7510の性能まとめ

DAIV-NG7510は端的に言うと、最新の6コアプロセッサーと高性能グラフィックスに、AdobeRGB比100%の高精細液晶パネルを搭載して、ワークステーションに迫る高性能なクリエイター向けノートパソコンになります。

実際にAdobe Creative Cloudアプリケーション(Illustrator、Photoshop、Premiere、Lightroom Classic)を使った結果は、レビュー記事通りですが、普段仕事で利用している比較対象の高性能ワークステーション「ThinkStation P300」に迫る高結果になりました。

インテルCore i7-8750HCPU6コア、12スレッドとインテル Xeon E3-1271 v3 4コア、8スレッドCPUべンチマーク&
NVIDIA GeForce GTX 1070 (8GB)モバイルGPUとNVIDIA Quadro M2000(4GB)GPUべンチマーク比較表

ストレージは、 DAIV-NG7510が256GB SSD (PCIe NVMe M.2 PCI Express Gen3 ×4)接続に対して、ThinkStation P300は2TB SSHD×2 4TB ストライピング(RAID 0)仕様。
比較対象機種はレノボデスクトップワークステーションThinkStation P300になります。
インテルCore i7-8750HCPU6コア、12スレッドとインテル Xeon E3-1271 v3 4コア、8スレッドCPUべンチマーク&
結果として、高性能なデスクトップワークステーションと比較して遜色のないスコアを記録。
DAIV-NG7510のスペックの高さが実証されました。

Windowsのシステム評価ツールでのCPUスコア
インテルCore i7-8750Hプロセッサーが9.2の高いスコアを表示。
Windowsのシステム評価ツールでのCPUスコア

17.3型4K液晶は、AdobeRGB比100%の広い色域で緑や青の色の鮮やかさが際立っています。
レビュー記事の草色や、Windows起動画面の青色の鮮やかさは普段使用している27型4Kモニター(sRGBカバー率999%程度)では再現されません。

特にデザイン作業での色の再現や、高解像度一眼レフカメラデータの現像編集作業などに、置く場所を問わないで使えるDAIV-NG7510モバイルノートPCが活躍できそうです。

ディスクでの作業には、私みたいにAdobeRGB比100%対応のモニターが利用できない環境では、DAIV-NG7510と既存の4K液晶モニターを接続、大きな外付けモニターで全体像を確認しながら、AdobeRGB比100%対応のDAIV-NG7510で実際の現像編集作業を行う方法があります。


メモリはPC4-19200 DDR4 SDRAM仕様最大32GBまで。

ストレージは、256GB SSD、512GB SSD (PCIe NVMe M.2 PCI Express Gen3 ×4)接続と読込3000番台を超える(PCIe NVMe M.2 PCI Express x4 接続)SSDが選択可能。大容量1TB SSD(PCIe NVMe M.2 PCI Express x4 接続)も選択可能。
HDDは1TBと2TBが搭載可能。

サウンドは、ハイデフィニション・オーディオ (Creative Sound Blaster X Pro-Gaming付属) ステレオスピーカー(サブウーファー付)

インターフェースは、USB3.0×2、USB3.1 Type-C高速データ転送できる(Thunderbolt3対応)×1、USB3.1 Type-A×2を搭載。

マウスコンピューター DAIV-NG7510 レビューモデルは、高性能なワークステーションと遜色のない性能を搭載したクリエイター向けモバイルノートパソコンです。

マウスコンピューター DAIV-NG7510レビュー製品の主なスペック

cpu

Windows 10 Home 64bit

カスタマイズ  
cpu
インテル Core i7-8750H プロセッサー
(2.20GHz-4.10GHz, インテル スマート・キャッシュ 9MB/ インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0)
カスタマイズ
gpu
インテルUHD グラフィックス630
NVIDIA GeForce GTX 1070 (8GB)
カスタマイズ
メモリ
32GBPC4-19200 DDR4 2400MHz
カスタマイズ  
ストレージ
256GB SSD
(NVMe対応/ M.2規格/ PCI Express Gen3 ×4 接続)

1TB Serial ATAII 5400rpm (Serial ATAIII接続)
カスタマイズ  
dvdドライブ  
カスタマイズ  
dvdドライブ
17.3型 4K-UHDノングレア
(AdobeRGB比100%/ LEDバックライト)
カスタマイズ  

販売価格は下記リンクで確認ください。

購入はこちらからDAIV-NG7510シリーズ 4K-UHD液晶搭載ノート icon

画面トップ↑

2018/08/01 09:00 レビュー TB(0) CM(0)
省スペースミニワークステーション HP Z2 Mini G3 Workstation の製品紹介レビューです。

HP Z2 Mini G3 Workstation製品レビュー

HP世界初のミニワークステーション HP Z2 Mini G3 Workstationは、幅・奥行21.6cmと高さ5.8cmの小型筐体に、最新のインテル XeonプロセッサーとプロフェッショナルグラフィックスNVIDIA Quadro M620 2GBを搭載したデスクトップ型ワークステーションになります。

製品レビューモデルのスペックは、プロセッサーにインテル Xeon プロセッサー E3-1225 v5 (最大動作周波数3.70GHz)4コア、4スレッドを搭載。

グラフィックスには、プロフェッショナルグラフィックスのNVIDIA Quadro M620 2GB(モバイル用)を搭載。

このGPUは最近発売された話題の14型デダッチャブルワークステーション HP ZBook x2に搭載されているのと同じになります。

HP ZBook x2は、ADOBE CREATIVE CLOUDに対応するクリエイター向けのハイエンドノートPCになりますので、 搭載プロセッサーの違いはありますが、HP ZBook x2でのアドビ製品(Photoshop CC、Illustrator CC、Lightroom CC)のレビュー記事が動作確認の参考にもなると思います。詳細はこちらからHP ZBook x2 icon
HP ZBOOK x2

ストレージには、1TB HDD+HPオリジナル高速規格のHP Z Turbo G2 ドライブ(M.2接続) SSDを搭載。

メモリーはECC対応16GB ECC対応 2400MHzを搭載。

主なHP Z2 Mini G3 Workstation製品レビュー仕様
OS:Windows 7 Professional SP1 64bit (Windows 10 Pro 64bit ダウングレード権行使)
プロセッサー:インテル Xeon プロセッサー E5-1225 v5 (3.30から最大3.70GHz)4コア、4スレッド。
グラフィックス:NVIDIA Quadro M620 (2GB)& インテル HDグラフィックス P530(CPUに内蔵)
メモリー:ECC対応16GB ECC対応 2400MHz
ストレージ:1TB HDD×1&256GB HP Z Turbo G2 ドライブ(M.2接続 SSD)
インターフェース:USB3.1 Type-C (リア x2) / USB3.0 (サイド x2(1つはチャージングポート) , リア x2) / DisplayPort1.2 (リア x4) / RJ-45 x1 / シリアルポート (リアx1) / ヘッドセット ・マイクコンボポート (サイドx1)
電源:200W

※一部ベンチマークレビューでは、比較対象としてレノボ製デスクトップ型ワークステーションThinkStation P300 Towerとの比較も掲載しています。

製品画像

★↓縦置き 対角線上に4か所ある通風孔。
縦置き 対角線上に4か所ある通風孔
★↓横置き。
横置き。

★↓正面写真と背面写真。
正面下部分に電源ボタン。 背面部分はdisplayport×4個により4画面のモニター接続可能。USB3.1Typc×2個 他にRj-45、USB3.0×2個、など。

正面写真と背面写真。

★↓上部 。USB3.0×2個、ヘッドセット。

上部 。USB3.0×2個、ヘッドセット。

★↓底面。
底面。

★↓底面内部。2.5インチSATAHDD、M2SSD、GPU、CPU FAN等が見える。

底面内部。2.5インチSATAHDD、M2SSD、GPU、CPU FAN等が見える。

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★↓背面赤枠部分のカバーラッチ黄色枠部分をスライドさせて底面カバーを開ける。
背面赤枠部分のカバーラッチ黄色枠部分をスライドさせて底面カバーを開ける。

★↓底面内部とカバー。

底面内部とカバー。

★↓対角線上の角4か所に通風孔がある。
対角線上の角4か所に通風孔がある。
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大きさのイメージ比較
他社製(レノボワークステーション)との比較と、外付けHDDとの比較。
レノボワークステーションとの大きさ比較では、幅175mmに対して58mm、高さ376mmに対して216mm、奥行426mmに対して216mmになります。

ハードディスクとの比較では、幅49mmに対して58mm、高さ160mmに対して216mm、奥行140mmに対して216mmになります。

大きさのイメージ比較

★↓少し大型の電源モジュール。 
少し大型の電源モジュール。


★↓附属のキーボードとマウス。

附属のキーボードとマウス。


ここからはベンチマークのスコアになります。

★↓パフォーマンス スコア インテル Xeon プロセッサー E3-1225 v5が7.6のスコア。
パフォーマンス スコア インテル Xeon プロセッサー E3-1225 v5が7.6のスコア。


★↓参考としてレノボ製ThinkStation P300 Towerパフォーマンス スコア インテル Xeon プロセッサー E3-1271 v3が7.8のスコア。
CPUは4コア、8スレッド最大動作周波数4.00GHzで動作。GPUはミドルクラスのQuadro K2200を搭載。
参考としてレノボ製ThinkStation P300 Towerパフォーマンス スコア インテル Xeon プロセッサー E3-1271 v3が7.8のスコア。

結果として、旧世代、ミドルクラスのデスクトップワークステーションに迫るスコアをHP Z2 Mini G3 Workstationが記録された。

CrystalDiskMark6.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ 256GB HP Z Turbo G2 ドライブ(M.2接続 SSD))
Read、2240.6のハイスコアを表示

※参考までに単体HDDが標準100番台位で、SSD SATA3が500番台の平均スコアになります。
HP Z Turboは、低価格でSATA仕様より4倍以上の速度で動作します。。

CrystalDiskMark6.0でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ 256GB HP Z Turbo G2 ドライブ(M.2接続 SSD))
↓同じく(Eドライブ 1TB HDD)のスコア139.9は標準的なHDDでのスコアになります。
同じく(Eドライブ 1TB HDD)のスコア139.9は標準的なHDDでのスコアになります。

ここからはQuadro M620のベンチマークを掲載。
★↓Quadro M620の3DMark 11のスコアP4339。
Quadro M620の3DMark 11のスコアP4339。


★↓Quadro M620の3DMark FireStrikeのスコア1479
Quadro M620の3DMark FireStrikeのスコア1479

★↓Quadro M620のPcmark Conventionalのスコア3395。
Quadro M620のPcmark Conventionalのスコア3395。

★↓アドビ映像編集ソフトPremiere Pro CC版でのエンコード作業。
アドビ映像編集ソフトPremiere Pro CC版でのエンコード作業。

アドビ映像編集ソフトPremiere Pro CC版でのエンコード作業。

◆450Mの動画データを、H264方式でQuadro M620のエンコード時間1分15秒。(インテル Xeon プロセッサー E5-1225 v5 4コア、4スレッド2TB+256GB HP Z Turbo G2 ドライブ(M.2接続 SSD))(フレームレート29.97)

◆比較として450Mの動画データを、H264方式でQuadro K2200のエンコード時間54秒。(インテル Xeon プロセッサー E3-1271 v3 4コア、8スレッド 2TB SSHD×2 4TB ストライピングRAID 0(フレームレート29.97)

※エンコード作業に関しては、コア数の多い(4コア、8スレッド) Xeon プロセッサー E3-1271 v3(ストライピングRAID 0)+Quadro K2200のスコア54秒が群を抜いていますが、 4コアプロセッサー+Quadro M620での1分15秒はけして遅い数値ではなく十分プロレベルのエンコード作業に対応できます。


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★↓アドビ写真編集ソフトPhotoshop Lightroom CC版での現像作業。
アドビ写真編集ソフトPhotoshop Lightroom CC版での現像作業。

25.9M×70枚(1.8GB)のRAWデータ(350dpi光沢紙)の現像作業時間。
Quadro M620での現像時間1分45秒。
Quadro K2200での現像時間1分32秒。(USB3.0 外付けHDD2TB
Quadro K2200での現像時間10秒。(2TB SSHD×2 4TB ストライピングRAID 0

25.9M×70枚(1.8GB)のRAWデータ(350dpi光沢紙)の現像作業時間。

Quadro M620での現像時間1分45秒は、比較対象のQuadro K2200での現像時間1分32秒(USB3.0 外付けHDD2TB)との差はあまりなくストレスなく現像作業ができます。

※比較対象Quadro K2200での現像時間10秒(2TB SSHD×2 4TB ストライピングRAID 0)は、 Photoshop Lightroomで大量のRAWデータを一度に現像編集する場合、一度対象画像を全て読み込んでから現像するため、 ストライピングRAID 0でのSSHDストレージ構成において、8GBのキャッシユに読込だデータを利用するため非常に高速な現像作業が出来ました。

HP製ワークステーションで(ストライピングRAID 0)が組めるのは、HP Z240 Workstation以上になりますので、大量の現像作業を高速に行うにはデスクトップ型でGPUのカスタマイズが出来る高性能なワークステーションがおすすめです。

NVIDIA QuadroK2200 4GBの製品レビューはこちらから
NVIDIA QuadroK2200 4GBの製品レビュー


↓一眼レフカメラニコンD7200での高解像度JPGデータを画像編集ソフトAdobe ‎Photoshop CC 2018年版に取り込む。

一眼レフカメラニコンD7200での高解像度JPGデータを画像編集ソフトAdobe ‎Photoshop CC 2018年版に取り込む。

搭載ストレージ256GB HP Z Turbo G2 ドライブ(M.2接続 SSD)との連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分5秒と高速でした。
搭載ストレージ256GB HP Z Turbo G2 ドライブ(M.2接続 SSD)との連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分5秒と高速でした。

画像編集ソフトAdobe ‎Photoshop CC 2018年版は、Quadro M620利用で10億色(30bit)のグラデーションカラー表示が出来ます。
↓10億色(30bit)のカラー表示
赤から緑へのグラデーション諧調が細かくなめらかに表示される。

10億色(30bit)のカラー表示

↓一般的な1677万色(8bit)のグラデーションカラー表示
10億色(30bit)に比べ中間色の表示色数が少ないので、暗く表示される。

一般的な1677万色(8bit)のグラデーションカラー表示


↓10億色(30bit)のグレー表示
黒から白へのグラデーション諧調が細かくなめらかに表示される。

10億色(30bit)のグレー表示

↓1677万色(8bit)のグレー表示
10億色(30bit)に比べ中間色の表示色数が少ないので、暗く表示される。

1677万色(8bit)のグレー表示

↓アドビIllustrator CC 2018年版
最新版がリリースされた、Adobe Creative Cloud 2014年版以降から世界的なデザインソフトIllustrator CCで、指定されたGPUの利用によりプレビュー時の高速化が可能になりました。

アドビIllustrator CC 2018年版

↓Illustratorのアートボードで5000mm×5000mmの広大な作業領域での高解像度画像を貼り付けて、インクジェット出力用データの作成。
約350Mのtif画像データを3200×5242に拡大して広大なワークスペースにリンク配置。 上記の様に非常に重いデータも指定されたGPU(NVIDIA Quadro M620)を利用する事で、プレビュー時の拡大、縮小もマウスを左右に動かすだけでスムースに動作しました。
※サイン関係のインクジェット出力には、大きな壁面に画像などを張り付けた原寸大のデータをレイアウトして行うので、当然高いパソコンの能力が要求されます。サイン関係の業種でも大いにワークステーションの活用で作業時間の短縮が可能になります。

Illustratorのアートボードで5000mm×5000mmの広大な作業領域での高解像度画像を貼り付けて、インクジェット出力用データの作成。

↓OpenGLベンチマークソフトSPECviewpertでの3D表示画面。
細部にわたってきれいに高速で表示された。

OpenGLベンチマークソフトSPECviewpertでの3D表示画面。

OpenGLベンチマークソフトSPECviewpertでの3D表示画面。

OpenGLベンチマークソフトSPECviewpertでの3D表示画面。

ワークステーションでゲームはないと思いますが、一応下記のような好スコアを記録。
十分最新ゲームも楽しめます。
↓最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。
結果1280×720高品質ノートPC スコアが8532非常に快適をマーク。

最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。

↓結果1920×1080高品質ノートPC スコアが4270快適をマーク。

結果1920×1080高品質ノートPC スコアが4270快適をマーク。

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◆購入はこちらからHP Z2 Mini G3 Workstation icon


★まとめ
省スペースミニワークステーション HP Z2 Mini G3 Workstationは、プロセッサーに安定性の高い高性能インテル Xeon プロセッサーE5-1225 v5から最大E3-1245 v6まで選択できます。

レビュー用ワークステーションにはターボブーストテクノロジー2.0により最大動作周波数3.70GHzで動作するインテル Xeon プロセッサー E5-1225 v5(4コア、4スレッド)を採用。
ベンチマークのスコアの通りに動画エンコードやRAWデータ現像作業が高速に処理が行えました。

グラフィックスにはモバイル用のプロフェッショナルグラフィックスのNVIDIA Quadro M620 (2GB)を搭載。
CUDAコアプロセッサ数(512コア) とメモリ容量2GBを採用。

レビューの通り、CPUの違いはありますが比較対象のデスクトップ仕様のミドルクラスNVIDIA QuadroK2200 4GBとのスコアも遜色のない結果になりました。

NVIDIA Quadro M620 2GBは、3DCG、CADや映像編集などのプロ向けアプリケーションに最適化されたエントリーレベルのグラフィックスカードになります。


NVIDIA Quadroシリーズは、一般的なGeForceシリーズとは違い、業務用アプリケーションに最適化され約200以上のプロフェッショナル・アプリケーションで認証されています。更にRGB各色10bit (10億6433万色)に対応。

更に外部モニターへは、上記グラフィックスとCPU内蔵のインテルHDグラフィックスP530を利用して最大6画面のモニター接続が可能に。
※4K以上(4096×2160ドット) 解像度なら最大4画面の同時出力が可能。

2.7リットルのミニ筐体は、専用のモニターマウントキット利用でモニター背面に設置が可能ですので更に少ないスペースで利用が可能になります。

ストレージには、1TBのHDDと256GB SATA SSDに、新しいテクノロジのM.2インターフェイス対応のSSD HP Z Turboドライブ 256GB、512GBが搭載可能。

メモリは、エラー訂正の可能なECC対応の8GB 、16GB、32GB ECC DDR4 2400MHzを搭載。


インターフェースは、USB3.1 Type-C 、USB3.0を搭載。

最後にレビューモデルHP Z2 Mini G3 Workstationは、小型のデスクトップサイズにプロフェッショナルCPUとGPUを搭載。
実際の業務には、3D、CAD制作はもとより、高解像度デジタル写真のRAW現像から、動画エンコードやグラフィックスデザイン、サインディスプレイ、オフィスでの作業効率のスピード化にも最適なミニワークステーションになります。


HP Z2 Mini G3 Workstationの標準モデルの主なスペック   

cpu
インテル XeonプロセッサーE3-1225v5  3.30GHz
4コア+4スレッド
最大インテル Xeon プロセッサーE3-1245v5 3.3 - 3.90GHz 4コア+8スレッド
gpu
インテル HDグラフィックス P530(CPUに内蔵)
NVIDIA Quadro M620 2GB (PCI Express)
メモリ
8GB(ECC対応)
最大32GB(ECC対応)
ストレージ
1TB HDD
256GB SSD
256GB、512GB HP Z Turbo G2 ドライブ(M.2接続 SSD)
dvdドライブ
なし
dvdドライブ
インテル C236 チップセット

◆購入はこちらからHP Z2 Mini G3 Workstation icon

2018/02/20 13:30 レビュー TB(0) CM(0)
レノボ13.9型2in1フラグシップノートパソコンYoga 920の製品レビューです。

レビューモデルは最上位のスペックで、13.9型2in1方式の本体液晶は前モデルより狭いベゼルを採用。
4K(3840×2160)IPSマルチタッチの高解像度画面が画面一杯に表示され、前モデルより更に薄く、軽くなりました。

プロセッサーには、コア数が4コアに増え、動作周波数も高くなった最新の第8世代低電圧版インテルCore i7-8550U プロセッサーを搭載。特にコア数の増加とプロセッサーの性能向上により動画編集作業が快適に行えました。

ストレージには超高速の(PCIe NVMe M.2)接続256GB、512GBを搭載。
OS起動時間がわずか5秒の高速起動を実現しました。

更に本体は、2in1対応で本体部分を360°回転する事で4つのモードに対応。

レノボ Yoga 920 レビューモデルのスペックです。
インテルCore i7-8550U プロセッサー(定格動作周波数1.80GHz 最大動作周波数4.00GHz)+ 13.9インチ4K(3840×2160)IPSタッチディスプレイ+インテルUHDグラフィックス620+16GBメモリ(16.0GB PC4-19200 DDR4 オンボード) +512GB SSD (PCIe NVMe M.2)接続。

液晶パネルは13.3型フルHD(1920×1080ドット)IPSマルチタッチ仕様。

Lenovo Yoga920製品レビュー

↓ 液晶パネルは13.9型4K(3840×2160ドット)IPSマルチタッチ光沢仕様。
※4Kの超高解像度により
広い画面領域と約829万画素数による一眼レフカメラの高解像度データや、4K動画が鮮やかに再現されました。
更に電子書籍のプレビューも4Kにより文字のギザギザなどもなくきれいに表示されました。

液晶パネルは13.9型4K(3840×2160ドット)IPSマルチタッチ光沢仕様。

↓ベゼルはワイド方向で5ミリと狭くなり、13.9型の画面一杯に液晶画面が表示されます。
13.9型サイズですが、14型のサイズとほぼ同じサイズになり比較するとより大きく感じます。
ベゼルはワイド方向で5ミリと狭くなり、13.9型の画面一杯に液晶画面が表示されます。

レノボ製品オリジナル独自のヒンジは、腕時計のバンド状で360°回転や画面タッチでもぶれなく安定した動作が出来ます。
レノボ製品オリジナル独自のヒンジは、腕時計のバンド状で360°回転や画面タッチでもぶれなく安定した動作が出来ます。

↓テントモード(タッチ操作で最もぶれにくい)。
テントモード(タッチ操作で最もぶれにくい)。

↓スタンドモード(複数での鑑賞に最適)。
スタンドモード(複数での鑑賞に最適)。

↓タブレットモード。
タブレットモード。


↓アルミ素材のエッジが美しい。
アルミ素材のエッジが美しい。

↓本体右側部。右から.USB 3.0×1、電源ボタン。
本体右側部。右から.USB 3.0×1、電源ボタン。

↓本体左側部。左から.USB Type-C 3.1 Thunderbolt 3 ×2(USB Power Delivery 3.0対応、Thunderbolt3、DisplayPort出力機能付き).ヘッドフォン出力。
本体左側部。左から.USB Type-C 3.1 Thunderbolt 3 ×2(USB Power Delivery 3.0対応、Thunderbolt3、DisplayPort出力機能付き).ヘッドフォン出力。

↓本体前部。最薄厚さ約13.95mmと薄型。
本体前部。最薄厚さ約13.95mmと薄型。

↓本体後部。
本体後部。


↓大きなタッチパッドにキーボードの押し加減は指にフィットするいい感じ。
キーボード右には指紋リーダーを搭載。
大きなタッチパッドにキーボードの押し加減は指にフィットするいい感じ。

画面トップ↑
↓キーボードは2段階調節できるLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。
キーボードは2段階調節できるLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。

↓背面。
背面。

↓背面前部側面左右にJBLステレオスピーカーを配置。
※音質は、クリアなサウンドが再現された。

背面前部側面左右にJBLステレオスピーカーを配置。

従来のUSB3.0より大幅に小型のUSB Type-C 3.1対応USBメモリは小さくて使いやすい。
2基搭載のUSB Type-C 3.1は高速データ転送できる Thunderbolt 3 に対応。更にUSB Power DeliveryとDisplayPort出力機能に対応。
従来のUSB3.0より大幅に小型のUSB Type-C 3.1対応USBメモリは小さくて使いやすい。


↓USB Type-C対応の電源アダプター。持ち運びに便利なACアダプターも附属されています。
USB Type-C対応の電源アダプター。持ち運びに便利なACアダプターも附属されています。

付属のBluetooth Active Pen。
操作はBluetoothによりワイヤレス対応。本体動作にはペン内部に装着した電池にて可動。

付属のBluetooth Active Pen。

↓専用のペンフォルダーによりUSBに差し込み固定が出来る。
専用のペンフォルダーによりUSBに差し込み固定が出来る。

デザインソフトの定番「Adobe Illustrator CC 2018年版」にて操作しました。
デザインソフトの定番「Adobe Illustrator CC 2018年版」にて操作しました。

画像データをIllustratorに配置、Yoga付属のペンで花びらの輪郭を描画。
通常マウスでの操作より格段に描きやすい。

画像データをIllustratorに配置、Yoga付属のペンで花びらの輪郭を描画。

上記ペン描画をアウトライン表示。 細かい部分もきれいに描けました。
上記ペン描画をアウトライン表示。 細かい部分もきれいに描けました。


★レノボ Yoga 920
レノボ Yoga 920



ベンチマーク
Yoga 920との比較対象として前モデルのYoga 910については、レビューが無いので変わりにHP製のプレミアムパソコンHP Spectre x360(2017年モデル)で比較しながらレビューしました。
HP Spectre x360のスペックは、13.3型2in1フルHDIPSマルチタッチ液晶+インテルCore i7-7500U プロセッサー+8GBメモリ+512GB(PCIe NVMe M.2)SSDを搭載。 

↓CrystalDiskMark5でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)
高速SSD (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み驚異の3179.1のハイスコア。
※参考までに一般的なSATA仕様SSDでは平均500番台のスコアになります。

CrystalDiskMark5でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)


3DMark 11のスコアP1919
3DMark 11のスコアP1919。


ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3541
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3541。


↓ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。
結果1280×720標準品質ノートPC スコアが5711とても快適をマーク。
性能アップしたCPU内蔵のGPUでも十分にゲームを楽しめる。

ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。

↓参考として高品質ノートPCでのスコア4076になります。
参考として高品質ノートPCでのスコア4076になります。
画面トップ↑

↓一眼レフカメラニコンD7200での高解像度JPGデータを画像編集ソフトAdobe ‎Photoshop CC 2018年版に取り込む。 
一眼レフカメラニコンD7200での高解像度JPGデータを画像編集ソフトAdobe ‎Photoshop CC 2018年版に取り込む。
↓搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速512GB SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分3秒と高速でした。

搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速512GB SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分3秒と高速でした。


↓アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC 2018年版版でのエンコード作業。
アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC 2018年版版でのエンコード作業。

比較対象のHP Spectre x360では3分45秒ですので、第8世代インテルCore i7-8550U プロセッサー
(最大動作周波数4.00GHz、4コア8スレッド)による53秒の短縮効果が表れました。

動画編集は、プロセッサーのコア数が多いほど有利になりますので、コア数が2コアから4コアに増えた第8世代CPUの性能アップはユーザーに恩恵を与えました。


↓450Mの動画データを、H264方式でエンコード時間2分52秒
450Mの動画データを、H264方式でエンコード時間2分52秒


450Mの動画データを、H264方式でエンコード時間2分52秒

大幅に性能アップした最新の第8世代インテルプロセッサー、上位インテル Core i7-8550Uプロセッサーの動作周波数がターボブースト時に最大4.00GHzで動作します。
更にコア数が旧世代(第7世代)と比べて2コアから4コアに増え、スレッド数も4から8に増えました。

下位バージョンの Core i5においても、同様に4コア、8スレッドに増えました。
※コア数が増えると、コア数の高いほど有利になる動画編集等や複数のソフトの同時使用が快適に行えます。

新旧プロセッサーの比較です。
第8世代インテルCore i7-8550U動作周波数
(定格動作周波数1.80GHz 最大動作周波数4.00GHz)

第7世代インテルCore i7-7500U動作周波数
(定格動作周波数2.70GHz 最大動作周波数3.50GHz)

最大動作周波数で0.50GHz大幅に動作周波数がアップ!!

第8世代インテルCore i5-8250U動作周波数
(定格動作周波数1.60GHz 最大動作周波数3.40GHz)

第7世代インテルCore i5-7200U動作周波数
(定格動作周波数2.50GHz 最大動作周波数3.10GHz)

最大動作周波数で0.30GHzとこちらも大幅に動作周波数がアップ!!

グラフィックスも性能アップしたCPU内蔵インテルUHDグラフィックス620を搭載。

インテル第8世代Core i7-8550Uと第7世代Core i7-7500Uプロセッサー比較表。
インテル第8世代と第7世代プロセッサー比較表。


インテル第8世代Core i7と第7世代Core i7プロセッサーでのベンチマーク比較表。
対象機種はレノボYoga 920とHP Spectre x360(2017年モデル)。

インテル第8世代と第7世代プロセッサーでのベンチマーク比較表。

画面トップ↑


レノボ Yoga 920の性能まとめ

レノボ Yoga 920はコンシューマー向けでは最上位に位置する13.9型2in1方式のノートパソコンになります。
その中でもレビューモデルは、プロセッサーに最新第8世代インテルCore i7-8550Uを搭載、4Kの高解像度液晶に高速512GB SSDを搭載したシリーズ最高性能モデルになります。

一番の注目は、大幅にパワーアップした第8世代インテルプロセッサーを搭載、各種ベンチマークでのスコアの通り第7世代インテルプロセッサーに対して大きく性能アップしました。

コア数が2コアから4コアに増え、動作周波数が最大4.00GHz以上に引き上げられました。
これによりコア数が多いほど有利になる動画エンコードにおいて450Mの動画データを、H264方式でエンコード時間2分52秒で完了。

同じデータを2コアの第7世代インテルCore i7-7500Uプロセッサーでは、3分45秒かかっていました。
※メモリ容量が
Spectre x360の8GBに対してYoga920は16GBありますので、当然メモリ容量が多いほど若干スピードアップになります。

CPU内蔵グラフィックスも、第7世代CPU内蔵インテルHDグラフィックス620と第8世代インテルUHDグラフィックス620では、若干UHDグラフィックス620の動作周波数が高くなった事も要因になると思われます。

参考までに同じ4コアプロセッサー搭載のデスクトップワークステーションThinkStation P300 Tower(インテル Xeon プロセッサー E3-1271 v3 (最大4.00GHz)4コア、8スレッド+NVIDIA Quadro K2200 (4GB)& NVIDIA Quadro K620(2GB)+2TB SSHD×2 4TB ストライピング(RAID 0)では、グラフィックスNVIDIA Quadro K620でエンコード時間1分3秒、NVIDIA Quadro K2200ではエンコード時間54秒でした。

当然高性能なワークステーションとは比較になりませんが、エントリーレベルのグラフィックスNVIDIA Quadro K620との時間差1分49秒ですからYoga920の善戦が際立ちます。

※アドビ動画編集ソフトPremiere Pro CCソフトは、かなり重いつくりでパソコンに高い能力がないとサクサク動作しませんが、Yoga920の高い性能でストレスなく使う事ができました。


グラフィックスには、CPU内蔵インテルUHDグラフィックス620を採用。
前世代のインテルHDグラフィックス620との差は、最大動作周波数が1000MHzから1150MHzに高くなりました。数字的にはあまり変わりませんが、コア数の増えたCPUとの関連で動画エンコードのように高いスコアが出ました。

ゲームに関しては、レビュー通りに
エントリーレベルの動作で楽しむことができます。


13.9型液晶パネルは、ほぼ14型の画面サイズと同じで狭いベゼルによりディスプレイ全体をガラスで覆った画面で表示画面が一杯に表示されます。
解像度4K(3840×2160ドット)による広い画面と高い解像度により高解像度のデジタル写真が繊細に表示されました。



メモリはPC4-19200 DDR4 SDRAM仕様16GBの固定になり、増設は不可になります。

ストレージは、高速 (PCIe NVMe M.2)仕様の256GB、512GB SSDを搭載。
ベンチマークスコアが高速SSD512GB (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み驚異の3179.1のハイスコアを記録。

起動時間5秒の高速起動や、アドビ製のデザインソフト、画像ソフト、動画編集ソフト等も早い起動ができました。

サウンドは、本体底面にあるJBLステレオスピーカーでクオリティの高いサウンドを再現。

インターフェースは、最新のUSB Type-C 3.1 Thunderbolt 3 ×2(USB Power Delivery 3.0対応、Thunderbolt3、DisplayPort出力機能付き).とUSB3.0×1を搭載。

特にこれから普及すると思われるThunderbolt 3は、USB 3.1の4倍以上の転送速度を持つとされる。
最近の大容量デジタルデータ等のパソコンに取り込み時に威力を発揮するインターフェースになります。

レノボ Yoga 920は、レビューの通り高い性能と1.37kgの本体重量で、個人レベルでの使用からデザイナーやフォトグラファー等のクリエイター向けサブモデルとしても十分使える2in1方式のノートPCになりました。

レノボ Yoga 920 レビュー製品の主なスペック

cpu

Windows 10 Home 64bit

カスタマイズ  
cpu
インテル Core i7-8550U プロセッサー
(1.80GHz-4.00GHz, インテル スマート・キャッシュ 8MB/ インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0)
カスタマイズ
gpu
インテルUHD グラフィックス620
カスタマイズ
メモリ
16GBPC4-19200 DDR4 (オンボード) 2400MHz
カスタマイズ  
ストレージ
512GB SSD (PCIe NVMe M.2)
カスタマイズ  
dvdドライブ  
カスタマイズ  
dvdドライブ
13.9インチLEDバックライト付 13.9型 Ultra HD IPS液晶 (3840x2160) 、マルチタッチ対応(10点)、ゴリラガラス
カスタマイズ  

販売価格は下記リンクで確認ください。

購入はこちらから【レノボ・ショッピング限定販売】 Lenovo Yoga 920
2018/02/02 09:30 レビュー TB(0) CM(0)
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4Kの高解像度搭載2in1方式のハイエンドノートPC

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かっての軽さを取り戻したThinkPadシリーズを代表するモバイルノートPC
14型2in1 ThinkPad X1 Yoga
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様々なシーンで利用できる2in1方式のモバイルノートPC

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