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マウスコンピューターのクリエイター向けブランド「DAIV」シリーズからワークステーションに迫る性能を搭載した17.3型4K液晶搭載のノートPC DAIV-NG7510の製品レビューです。

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レノボ13.3型ノートパソコンThinkPad X390の製品レビューです。

ThinkPad X390は、12.5型サイズに近い大きさに、13.3型サイズ(狭いベゼル)液晶搭載。重量1.18kgの軽さに、最新のインテルプロセッサーと高速規格のSSDを搭載した薄型軽量ビジネスノートパソコンになります。

レビューモデルスペックは、最大動作周波数4.60GHzで動作のインテル Core i7-8565U プロセッサー(4コア、8スレッド最大動作周波数4.60GHz)に、512GB SSD (PCIe NVMe/M.2)と8GBメモリを搭載。

レノボ ThinkPad X390 レビューモデルのスペックです。
インテルCore i7-8565U プロセッサー(定格動作周波数1.80GHz 最大動作周波数4.60GHz)+ 13.3インチFHD(1920×1080)IPSディスプレイ+インテルUHDグラフィックス620+8GBメモリ(8GB PC4-19200 DDR4 オンボード) +512GB SSD (PCIe NVMe M.2)接続。

▼INDEX▼
製品画像 ■インターフェース ■キーボード  ■オーディオ
ベンチマーク ■映像編集  ■まとめと購入

ThinkPad X390製品レビュー


↓ 液晶パネルは13.3型FHD(1280×1080ドット)IPS光沢なし仕様。
色の再現などきれいに表示されています。

液晶パネルは13.3型FHD(1280×1080ドット)IPS光沢なし仕様。

IPS液晶仕様により斜め方向からもくっきり表示されます。
IPS液晶仕様により斜め方向からもくっきり表示されます。
Lenovo ideapad S530製品レビュー

↓カラーはThinkPad伝統のブラックカラー色。
カラーはThinkPad伝統のブラックカラー色。

ライン
12.5型サイズとの液晶大きさ比較。
↓ ベゼルはワイド方向で5ミリと狭く、13.3型の画面一杯に液晶画面が表示されます。
比較対象の12.5型液晶(薄いグレー色部分)と比べ左右、上下が広くなり、
横方向で約16ミリ、縦方向で約9ミリ13.3型サイズが広くなります。

ベゼルはワイド方向で5ミリと狭く、13.3型の画面一杯に液晶画面が表示されます。


ライン


↓本体右側部。右からセキュリティ・キーホール、USB 3.1 Gen1 (Powered USB)排熱口。
※部分的に拡大表示しています。
↓本体右側部。右からセキュリティ・キーホール、USB 3.1 Gen1 (Powered USB)、排熱口。

↓本体左側部。左からUSB 3.1 Gen 1 Type-C(電源と共用)、USB 3.1 Gen 2 Type-(Thunderbolt 3)イーサネット拡張コネクター2
USB 3.1 Gen 1、HDMI、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
※部分的に拡大表示しています。

↓本体左側部。左からUSB 3.1 Gen 1 Type-C(電源と共用)、USB 3.1 Gen 2 Type-(Thunderbolt 3)、イーサネット拡張コネクター2

↓大きなタッチパッドにキーボードの押し加減は指にフィットして使いやすい。
キーボード右にはタッチ式指紋リーダーを搭載。
↓大きなタッチパッドにキーボードの押し加減は指にフィットして使いやすい。

画面トップ↑
↓キーボードは2段階調節できるLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。
※部分的に拡大表示しています。
↓キーボードは2段階調節できるLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。

↓背面。
背面前部左右にJBLステレオスピーカーを配置。
音質は、クリアなサウンドが再現された。

※部分的に拡大表示しています。
背面前部左右にJBLステレオスピーカーを配置。


ThinkPad X390
ThinkPad X390


ライン


ベンチマーク
ライン

↓CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)
高速SSD (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み3123.4のハイスコア。
※参考までに一般的なSATA仕様SSDでは平均500番台のスコアになります。

CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)


パフォーマンス スコアインテルCore i7-8565Uプロセッサーが9.1と高スコア。
パフォーマンス スコアインテルCore i7-8565Uプロセッサーが9.1と高スコア。

↓参考として第8世代前半のインテルCore i7-8550U プロセッサーは9になります。
参考として第8世代前半のインテルCore i7-8550U プロセッサーは9になります。



3DMark 11のスコア
3DMark 11のスコアP1922
↓3DMark 11のスコアP1922。

PC Mark 8のスコア
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3506
↓ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3506。

画面トップ↑



Adobe Premiere Pro CCのエンコード
↓アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC 2019年版版でのエンコード作業。
↓アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC 2019年版版でのエンコード作業。

↓450Mの動画データを、H264方式で
エンコード時間3分30秒
個人レベルで利用するには十分使えます。
↓450Mの動画データを、H264方式でエンコード時間3分30秒

Adobe Photoshop CCの画像データ取込時間
Adobe Photoshop CCの画像データ取込時間

↓搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分15秒と高速でした。高解像度の一眼レフカメラの読込、編集等がスムースに利用できました。
↓搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分15秒と高速でした。高解像度の一眼レフカメラの読込、編集等がスムースに利用できました。


ライン


レノボ ThinkPad X390レビューモデル性能まとめ

レノボ ThinkPad X390は、モバイルとデスクトップ両用使用が出来る使いやすい大きさの13.3型のノートパソコンになります。
13.3型サイズの液晶画面は12.5型サイズに近い大きさと、狭いベゼルにより画面一杯に画面が表示され重さも1.18kgと軽量の薄型モデルになります。

レビューモデルのCPUは、最新の第8世代インテルCore i7-8565Uプロセッサー(最大動作周波数4.60GHz、4コア8スレッド)を搭載。
最大動作周波数4.60GHzで動くこのCPUは、ストレスを感じさせない速さでアプリを快適に操作出来ました。

13.3型液晶パネルの、ベゼルはワイド方向で5ミリと、13.3型の画面一杯に液晶画面が表示されます。12.5型液晶パネルとの比較では、横方向で約16ミリ、縦方向で約9ミリ13.3型サイズが広くなります。レノボThinkPadシリーズには12.5型のThinkPad X280がありますが、大きさであまり差がなく液晶画面の広い13.3型サイズが今後モバイルPCの主流になりそうです。

解像度フルHD(1920×1080ドット)IPS広視野角の液晶画面は鮮明に表示されました。


メモリは8GB PC4-19200 DDR4 (オンボード)の固定になり、増設は不可になります。
※後日32GBメモリが販売予定になります。

ストレージは、高速 (PCIe NVMe M.2)仕様の512GB SSDを搭載。
ベンチマークスコアが高速SSD512GB (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み3124.8のハイスコアを記録。

起動時間10秒の高速起動や、アドビ製のデザインソフト、画像ソフト、動画編集ソフト等も早い起動ができました。

サウンドは、本体底面にあるJBLステレオスピーカーでクオリティの高いサウンドを再現。

インターフェースは、USB 3.1 Gen 1 Type-C(電源と共用)、USB 3.1 Gen 2 Type-(Thunderbolt 3)等を搭載。

レノボ ThinkPad X390レビューモデルは、シリーズ最高性能を搭載したスペックで、ビジネスからクリエイティブ作業までカバーする薄型軽量のモバイルノートパソコンになります。

レノボ ThinkPad X390 レビュー製品の主なスペック

cpu

Windows 10 Home 64bit

カスタマイズ  
cpu
インテル Core i7-8565U プロセッサー
(1.80GHz-4.60GHz, インテル スマート・キャッシュ 8MB/ インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0)
カスタマイズ
gpu
インテルUHD グラフィックス620
カスタマイズ
メモリ
8GB PC4-19200 DDR4 (オンボード)
カスタマイズ  
ストレージ
512GB SSD (PCIe NVMe M.2)
カスタマイズ  
dvdドライブ  
カスタマイズ  
dvdドライブ
13.3インチLEDバックライト付 F HD IPS液晶 (1920x1080)
カスタマイズ  

販売価格は下記リンクで確認ください。

購入はこちらからThinkPad X390

画面トップ↑

2019/07/08 09:00 レビュー TB(0) CM(0)
レノボ13.3型ノートパソコンLenovo ideapad S530の製品レビューです。

Lenovo ideapad
S530は、12.5型サイズと同等の大きさに13.3型サイズ(狭いベゼル)重量1.19kgの軽さに、最新のインテルプロセッサーと高速規格のSSDを搭載した薄型軽量ノートパソコンになります。

レビューモデルスペックは、コストパフォーマンスに優れたインテル Core i5-8265U プロセッサー(4コア、8スレッド最大動作周波数3.90GHz)に、256GB SSD (PCIe NVMe/M.2)と8GBメモリを搭載。

レビューモデルは、10万円を切る価格帯で普段使いに十分な能力を兼ね備えたコストパフォーマンスに優れたモバイルノートパソコンになります。

レノボ ideapad S530 レビューモデルのスペックです。
インテルCore i7-8265U プロセッサー(定格動作周波数1.60GHz 最大動作周波数3.90GHz)+ 13.3インチFHD(1920×1080)IPSディスプレイ+インテルUHDグラフィックス620+8GBメモリ(8GBLPDDR3-1866 オンボード) +256GB SSD (PCIe NVMe M.2)接続。

▼INDEX▼
製品画像 ■インターフェース ■キーボード  ■オーディオ
ベンチマーク ■映像編集  ■まとめと購入

Lenovo ideapad S530製品レビュー

↓ 液晶パネルは13.3型FHD(1280×1080ドット)IPS光沢なし仕様。
色の再現などきれいに表示されています。

液晶パネルは13.3型FHD(1280×1080ドット)IPS光沢なし仕様。

IPS液晶仕様により斜め方向からもくっきり表示されます。
IPS液晶仕様により斜め方向からもくっきり表示されます。
IPS液晶仕様により斜め方向からもくっきり表示されます。

天板はミネラルカラーでアルミの質感があります。
天板はミネラルカラーでアルミの質感があります。

ライン
12.5型サイズとの大きさ比較。
↓13.3型サイズながらナローベゼルにより12.5型サイズとほぼ同じ大きさになります。
ベゼルはワイド方向で5ミリと狭く、13.3型の画面一杯に液晶画面が表示されます。

比較対象の12.5型ThinkPad X270(黒い筐体)とほぼ同じ大きさになります。
13.3型サイズながらナローベゼルにより12.5型サイズとほぼ同じ大きさになります。

右がideapad S530
右がideapad S530。

下がideapad S530
下がideapad S530。

上がideapad S530
上がideapad S530。

ライン


↓本体右側部。右からHDMI、.USB 3.0×1、USB3.1 Type-C (DP-out機能付き)
本体右側部。右からHDMI、.USB 3.0×1、USB3.1 Type-C (DP-out機能付き)

↓本体左側部。左から電源コネクター、USB3.0 (USB Power Delivery対応)ヘッドフォン・ジャック
本体左側部。左から電源コネクター、USB3.0 (USB Power Delivery対応)、ヘッドフォン・ジャック

↓大きなタッチパッドにキーボードの押し加減は指にフィットして使いやすい。
キーボード右にはタッチ式指紋リーダーを搭載。
大きなタッチパッドにキーボードの押し加減は指にフィットして使いやすい。

画面トップ↑
↓キーボードは2段階調節できるLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。
キーボードは2段階調節できるLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。

↓背面。
背面。

↓背面前部側面左右にJBLステレオスピーカーを配置。
※音質は、クリアなサウンドが再現された。

背面前部側面左右にJBLステレオスピーカーを配置。


★レノボ Lenovo ideapad S530
レノボ Lenovo ideapad S530


ライン


ベンチマーク
ライン

↓CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ256GB SSD)
高速SSD (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み1459.1のハイスコア。
※参考までに一般的なSATA仕様SSDでは平均500番台のスコアになります。

CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ256GB SSD)


パフォーマンス スコアインテルCore i5-8265Uプロセッサーが9.1と高スコア。
参考の第8世代前半のインテルCore i7-8550U プロセッサーは9.0ですので、
Core i5ながらCore i7-8550Uを上回る結果になりました。

パフォーマンス スコアインテルCore i5-8265Uプロセッサーが9.1と高スコア。

↓参考として第8世代前半のインテルCore i7-8550U プロセッサーは9になります。
参考として第8世代前半のインテルCore i7-8550U プロセッサーは9になります。



3DMark 11のスコア
3DMark 11のスコアP2070
3DMark 11のスコアP2070。

PC Mark 8のスコア
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3415
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3415。

画面トップ↑



Adobe Premiere Pro CCのエンコード
↓アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC 2019年版版でのエンコード作業。
アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC 2019年版版でのエンコード作業。

↓450Mの動画データを、H264方式で
エンコード時間3分32秒
個人レベルで利用するには十分使えます。
450Mの動画データを、H264方式でエンコード時間3分32秒

Adobe Photoshop CCの画像データ取込時間
Adobe Photoshop CCの画像データ取込時間

↓搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分33秒と高速でした。高解像度の一眼レフカメラの読込、編集等がスムースに利用できました。
搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分33秒と高速でした。高解像度の一眼レフカメラの読込、編集等がスムースに利用できました。


ライン


レノボ ideapad S530の性能まとめ

レノボ ideapad S530はコンシューマー向けでは人気の13.3型のノートパソコンになります。
13.3型サイズの液晶画面は狭いベゼルにより画面一杯に画面が表示されますので、12.5型サイズにほぼ同等の大きさで重さも1.19kgと軽量の薄型モデルになります。

レビューモデルのCPUは、コストパフォーマンスに優れたインテルCore i5-8265Uプロセッサー(最大動作周波数3.90GHz、4コア8スレッド)を搭載、第8世代初期のCPUインテルCore i5-8250Uより大幅パワーアップしています。
※WINパフォーマンススコアでは、第8世代初期のCPUインテルCore i7-8550Uプロセッサースコア9.0より高い9.1と上回りました。

第8世代初期のCPU、インテルCore i7-8550Uプロセッサーに迫る高い性能のインテルCore i5-8265Uプロセッサーにより、普段使いのパソコン作業には十分対応出来ました。
※更に高い能力のインテル Core i7-8565Uプロセッサー(最大動作周波数4.60Ghz)搭載上位モデルも発売中です。

インテル第8世代初期Core i5と最新Core i5プロセッサーでのベンチマーク比較表
第8世代初期のCPUインテルCore i5-8250Uと、レビューモデル搭載インテルCore i5-8265Uプロセッサーがすべての項目で上回りました。
インテル第8世代初期Core i5と最新Core i5プロセッサーでのベンチマーク比較表▼

13.3型液晶パネルの、ベゼルはワイド方向で5ミリと、13.3型の画面一杯に液晶画面が表示されます。比較対象の12.5型レノボThinkPad X270と、ほぼ同等の大きさになります。

解像度フルHD(1920×1080ドット)IPS広視野角の液晶画面は鮮明に表示されました。


メモリはLPDDR3-1866仕様8GBの固定になり、増設は不可になります。

ストレージは、高速 (PCIe NVMe M.2)仕様の256GB、512GB SSDを搭載。
ベンチマークスコアが高速SSD512GB (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み1459.1のハイスコアを記録。

起動時間10秒の高速起動や、アドビ製のデザインソフト、画像ソフト、動画編集ソフト等も早い起動ができました。

サウンドは、本体底面にあるJBLステレオスピーカーでクオリティの高いサウンドを再現。

インターフェースは、USB3.1 Type-C ((DP-out機能付き)、USB 3.0(Powered USB×1)、を搭載。

レノボ ideapad S530レビューモデルは、性能アップしたコストパフォーマンスに優れたインテル Core i5-8265U プロセッサーと1.17kgの軽い本体重量に、標準で高速規格の256GB SSDを採用。

レビューモデルは上記のスペックと、クーポン割引利用10万円を切る価格で購入できる魅力的なノートPCです。

レノボ ideapad S530 レビュー製品の主なスペック

cpu

Windows 10 Home 64bit

カスタマイズ  
cpu
インテル Core i5-8265U プロセッサー
(1.60GHz-3.90GHz, インテル スマート・キャッシュ 6MB/ インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0)
カスタマイズ
gpu
インテルUHD グラフィックス620
カスタマイズ
メモリ
8GB(8GBLPDDR3-1866 オンボード)
カスタマイズ  
ストレージ
256GB SSD (PCIe NVMe M.2)
カスタマイズ  
dvdドライブ  
カスタマイズ  
dvdドライブ
13.3インチLEDバックライト付 F HD IPS液晶 (1920x1080)
カスタマイズ  

販売価格は下記リンクで確認ください。

購入はこちらからIdeapad S530

画面トップ↑

2019/05/23 22:30 レビュー TB(0) CM(0)
レノボから6コア最新プロセッサー搭載の高性能クリエイター向けノートPC ThinkPad X1 Extremeの製品レビューです。

製品レビューモデルの特長

15.6型本体液晶は狭額縁の4K UHD液晶ディスプレイ(最大3840×2160、最大10億色)IPSマルチタッチ対応 を搭載。
15.6型サイズながら重量1.84kgの薄型軽量モデル。
※最小構成モデルは重量1.71kgになります。

プロセッサーは、モバイル用として初の6コア、12スレッドの最新インテルCore i7-8750Hプロセッサーを搭載。

グラフィックスには、専用GPUのNVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q Design グラフィックスを搭載。

ストレージには超高速の(PCIe NVMe M.2)接続512GB SSDを搭載。

レノボ ThinkPad X1 Extreme レビューモデルのスペックです。
インテルCore i7-8750Hプロセッサー(6コア、12スレッド)+ 15.6インチワイド・UHD(4K/3840×2160ドット/最大10億色、IPS方式・タッチ対応)+NVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q Designグラフィックス+32GBメモリ(PC4-21333 DDR4 SDRAM SODIMM) +512GB SSD (PCIe NVMe M.2)接続。

ライン

おすすめするThinkPad X1 Extremeの主な特長
①15.6型サイズながら重量(約1.71kg)の軽量により外出先でのモバイル使用や、移動しながらの利用が便利に。
 一般的に15.6型サイズは2kg以上の重量になりますので持ち運びには不便になります。

②最大4K液晶モデルによる10億色以上の表示による幅広い色域と正確な色表現。
 10億色の表示には画像編集ソフトで対応させる必要があります。

③専用グラフィックス搭載によるデザインや映像制作の効率化。
 一般的なモデルに採用のCPU搭載グラフィックスでは処理能力に限界がある。

④上位モデル搭載の6コアCPUにより、コア数の多いほど有利になる動画エンコード等が高速に処理出来ます。
 一般的なモデルでは最大4コアCPUになります。

⑤ストレージ構成をワークステーション等の高性能PCで採用されている、RAID 0ストライピング方式が利用でき、更なる高速化が可能に。
 RAID 0ストライピング方式は、2台のSSDに分散して読み書きする為、理論上倍近い速さになる。

⑥ThinkPadブランドによる信頼性。
 IBM時代から受け継がれてきた信頼性は、ThinkPadブランドになって高い信頼性を継承。

ライン

▼INDEX▼
製品画像 ■インターフェース  ■本体各部分  ■ベンチマーク 
性能まとめ  ■購入

ThinkPad X1 Extremeレビュー画像




ライン

↓ レビューモデルの液晶パネルは狭額縁の4K UHD液晶ディスプレイ(最大3840×2160、最大10億色)IPSマルチタッチ。左右ベゼルは液晶一杯に表示される狭額縁を採用。
レビューモデルの液晶パネルは狭額縁の4K UHD液晶ディスプレイ(最大3840×2160、最大10億色)IPSマルチタッチ。左右ベゼルは液晶一杯に表示される狭額縁を採用。

4K UHD液晶(Adobe RGB 100% 10億色表示)のディスプレイモニターによる外付けモニターとの色域表示のイメージ画像。
左の画像空の青さがが濃く鮮やかに表示。AdobeRGB比100%は緑色や青色の表現範囲が広く表示される事で色の鮮やかさが増す。
これにより高解像度一眼レフカメラのRAWデータ現像などをそのままの色域で表示編集が可能です。
右は27インチ4K液晶モニター(sRGBカバー率999%程度)、左は15.6型4K UHD液晶モデル(AdobeRGB比100%)
4K UHD液晶(Adobe RGB 100% 10億色表示)のディスプレイモニターによる外付けモニターとの色域表示のイメージ画像。


4K UHD液晶(Adobe RGB 100% 10億色表示)のディスプレイモニター
青や赤の色彩が鮮やかに表示されている。

4K UHD液晶(Adobe RGB 100% 10億色表示)のディスプレイモニター

4K UHD液晶パネルはIPS仕様により上部方向からもハッキリ認識される。
4K UHD液晶パネルはIPS仕様により上部方向からもハッキリ認識される。

↓左右ベゼルは液晶一杯に表示される狭額縁を採用。
左右ベゼルは液晶一杯に表示される狭額縁を採用。

ディスプレイ設定
解像度「3840×2160」が表示されている。

ディスプレイ設定

↓天板部分。
天板部分。

↓天板部分の右下にX1のロゴ。
天板部分の右下にX1のロゴ。

ライン


↓本体右側部。右からセキュリティー・キーホール、USB3.0(Powered USB) × 1、USB3.0×1、 4-in-1メディアカードリーダー、スマートカードリーダー(日本発表モデルには未搭載) 。
本体右側部。右からセキュリティー・キーホール、USB3.0(Powered USB) × 1、USB3.0×1、 4-in-1メディアカードリーダー、スマートカードリーダー(日本発表モデルには未搭載) 。

↓本体左側部。左から.電源ジャック、電源コネクター、USB3.1 Type-C/Thunderbolt 3 × 2、HDMI、イーサネット拡張コネクター、 マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
本体左側部。左から.電源ジャック、電源コネクター、USB3.1 Type-C/Thunderbolt 3 × 2、HDMI、イーサネット拡張コネクター、 マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック。


ライン


画面トップ↑
↓キーボードはLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。
キーボードはLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。

背面前部側面左右にステレオスピーカー(Dolby Audio Premium機能付き)を配置。
背面前部側面左右にステレオスピーカー(Dolby Audio Premium機能付き)を配置。


↓キーボード上部。右側側面に指紋センサーを配置。
キーボード上部。右側側面に指紋センサーを配置。

↓電源アダプターとオプションのLenovo Pen Pro(Bluetooth4.1対応、4096段階の筆圧を感知)。
電源アダプターとオプションのLenovo Pen Pro(Bluetooth4.1対応、4096段階の筆圧を感知)。
画面トップ↑
ライン


レノボ ThinkPad X1 Extreme レビューモデル
レノボ ThinkPad X1 Extreme レビューモデル
画面トップ↑
ライン

ベンチマーク
パフォーマンス スコアインテルCore i7-8750Hプロセッサーが9.2と高スコア。
パフォーマンス スコアインテルCore i7-8750Hプロセッサーが9.2と高スコア。

↓参考として第8世代インテルCore i7-8550U プロセッサーは9になります
参考として第8世代インテルCore i7-8550U プロセッサーは9になります。


↓CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)
高速SSD (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み3065.2のハイスコア。
※PCIe NVMe M.2仕様で3000番台のスコアはハイレベルになります。
CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)


3DMark 11のスコア
↓3DMARK11では専用GPUのNVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q Design グラフィックスがE13322の高いスコア。
3DMark 11のスコアE13322
3DMARK11では専用GPUのNVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q Design グラフィックスがE13322の高いスコア。


PC Mark 8のスコア
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3407
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア3407。


VRMARKのスコア
公式的には非対応のNVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q DesignグラフィックスによるベンチマークソフトVRMARKでのスコア3587を記録。
※VR Ready(Oculus Rift Ready)・MR Readyには対応しています。詳細は
こちらから
公式的には非対応のNVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q DesignグラフィックスによるベンチマークソフトVRMARKでのスコア3587を記録。


Adobe Premiere Pro CCのエンコード
アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC でのエンコード作業。
アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC でのエンコード作業。

555Mの4K動画データを、H264方式でエンコード時間1分38秒
動画エンコード作業では、CPUのコア数が多いほど有利になるが、4Kの重いデータもストレスなく作業ができました。
※経験上、Adobe Premiere Pro動画編集ソフトは、Adobe製品の中でも重く、パソコンの能力が高くないとスムースに使うことができません。
この Premiere Proを使い重い4Kデータを1分台でエンコード作業ができる事はThinkPad X1 Extremeの高い性能が実証されました。

555Mの4K動画データを、H264方式でエンコード時間1分38秒

動画レビュータイトル

一眼レフカメラニコンD7500による4K画像のストリーミング。(4K環境でご覧になられる方は是非ご覧ください)


Premiere Proの編集機能で、動画のブレを軽減するエフェクト(ワープスタピライザー)と言う機能があります。
その際、バックグランドで分析したのちスタビライズを行うのにパソコン側の能力が高いほど短時間で実行できます。
ThinkPad X1 Extremeでの作業時間(データ量約500M)は約5分程かかりました。
比較対象として筆者が使用しているデスクトップ型ワークステーション(ThinkStation P300 Tower)では半分以下の約2分程になります。
プロレベルで使うには時間がかかるため作業効率が悪くなりますが、個人レベルでSNSやYouTube等に動画投稿するには十分使えます。

※比較対象のワークステーション ThinkStation P300 Towerのスペック
OS:Windows 7 Professional SP1 64bit (Windows 8.1 Pro 64bit ダウングレード権行使)
プロセッサー:インテル Xeon プロセッサー E3-1271 v3 (最大4.00GHz)4コア、8スレッド。
グラフィックス:NVIDIA QuadroM2000 
メモリー:ECC対応8GB ECC PC3 1600MHz UDIMM×4 計32GB
ストレージ:2TB SSHD×2 4TB ストライピング(RAID 0) USB3.0 外付けHDD2TB 自作カスタマイズmSATA 3 M.2 128GB SSD
光学ドライブ:スリムスーパーマルチドライブ
電源:450W


バックグランドで分析中画面。
バックグランドで分析中画面。
↓上記分析後に自動でスタビライズ中の画面。
上記分析後に自動でスタビライズ中の画面。


Adobe Photoshop CCの画像データ取込時間
Adobe Photoshop CCの画像データ取込時間

搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分28秒と高速でした
搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分28秒と高速でした。


Adobe Lightroom Classic CCのRAWデータ現像時間
Adobe Lightroom Classic CCのRAWデータ現像時間

↓25.9M×70枚(1.8GB)のRAWデータ(自動補正、350dpi光沢紙)の現像作業時間。
1分31秒。 こちらもストレスなく作業が行えた。

25.9M×70枚(1.8GB)のRAWデータ(自動補正、350dpi光沢紙)の現像作業時間。


画面トップ↑
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レノボ ThinkPad X1 Extreme レビューモデルの性能まとめ

レノボ ThinkPad X1 Extreme最大の特徴は、モバイル用プロセッサーとしては初の6コアCPUに、高性能なGPUを搭載した構成によりクリエイターの定番ソフトAdobe Creative Cloud各製品に対応出来る能力を備えたモバイルノートパソコンになります。

15.6型本体は、重量1.84kgの薄型軽量によりモバイル使用が楽に行える。
※最小構成のフルHDモデルは重量1.71kgになります。

15.6型液晶パネルは、狭額縁の4K UHD液晶ディスプレイ(最大3840×2160、最大10億色)IPSマルチタッチ対応 を搭載。
AdobeRGB比100%の広い色域により青や赤の色彩が鮮やかに表示される。
※10億色の表示には画像編集ソフトのAdobe Photoshop等で、モードを32bit設定の対応により表示が可能になります。

プロセッサーには、 最新の6コア、12スレッドのインテルCore i7-8750Hプロセッサー(最大動作周波数4.10GHz)を搭載。
動画編集等にはコア数が多いほど有利になりますが、レビュー結果にあるように4Kの重いデータもスムースにエンコードが行えました。
※カスタマイズでインテルCore i7-8850Hプロセッサー(最大動作周波数4.30GHz)も選択可能になります。

グラフィックスには、専用グラフィックスのNVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q Designグラフィックスを搭載。

ベンチマークの通りGTX 1050Tiの能力は高く、Adobe Creative CloudシリーズのPhotoshop CC、Premiere Pro CC、Lightroom Classic CCの各ソフトもスムーズに使うことができました。

メモリは32GB、最大64GBまで増設可能。

ストレージは、高速 (PCIe NVMe M.2)仕様の512GB、1TBのSSDを搭載。
ベンチマークスコアが高速SSD512GB (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み3065.2のハイスコアを記録。
ストレージ構成をRAID 0ストライピング方式にした最高性能構成で、このThinkPad X1 Extremeをワークステーションに迫るハイエンドPCにスペックアップが可能になります。

サウンドは、ステレオスピーカー(Dolby Audio Premium機能付き)を底面に配置。

インターフェースは、USB 3.0 x 2 (内、Powered USB 3.0 x 1)、USB Type-C x 2(Thunderbolt3、Video-out機能付き)を搭載。

レノボ ThinkPad X1 Extremeは上記レビューの通り、高性能なスペックを搭載したクリエイター向けノートPCになります。


レノボ ThinkPad X1 Extremeレビューモデルの主なスペック
cpu

Windows 10 Pro 64bit

カスタマイズ  
cpu
インテルCore i7-8750Hプロセッサー
(6コア、12スレッド最大動作周波数4.10GHz)
カスタマイズ
gpu
NVIDIA GeForce GTX 1050Ti with Max-Q Design
グラフィックス
カスタマイズ
メモリ
32GB(2666MHz,DDR4 SDRAM)
カスタマイズ  
ストレージ
512GB SSD (PCIe NVMe M.2)
カスタマイズ
dvdドライブ  
カスタマイズ  
dvdドライブ
LEDバックライト付 15.6型 UHD IPS液晶 (3840x2160ドット、16:9) 、マルチタッチ対応 (3840×2160 / 最大10億色 / 400nit )
カスタマイズ  

最新の販売価格は下記リンクで確認ください。

購入はこちらからThinkPad X1 Extreme

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2019/05/06 08:30 レビュー TB(0) CM(0)
HPから6コア最新プロセッサー搭載の高性能2in-1方式クリエイターノートPC HP Spectre x360 15の製品レビューです。

15.6型本体液晶は狭額縁の4K UHD液晶ディスプレイ(最大3840×2160、最大1677万色)IPSマルチタッチ対応 を標準搭載。

プロセッサーは、モバイル用として初の6コア、12スレッドの最新インテルCore i7-8750Hプロセッサーを搭載。

グラフィックスには、専用GPUのNVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q Design グラフィックスを搭載。

ストレージには超高速の(PCIe NVMe M.2)接続512GB、1TB SSDを搭載。

本体デザインは、後部部分が斜めにカットされたアルミニウムボディのアシュラブラックカラー。

更に本体は、2in1対応で本体部分を360°回転する事で4つのモードに対応。

HP Spectre x360 15 レビューモデルのスペックです。
インテルCore i7-8750Hプロセッサー(6コア、12スレッド)+ 15.6インチワイド・UHD(4K)ブライトビュー・IPSタッチディスプレイ(3840×2160/最大1,677万色、IPS方式・タッチ対応)+NVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q Designグラフィックス+16万GBメモリ(2666MHz, DDR4 SDRAM) +512GB SSD (PCIe NVMe M.2)接続。

一部のベンチマークソフトとAdobe Creative Cloudのデザイン、映像ソフトを実際に使用したレビュー状況を、画面キャプチャーにより動画でご覧いただけるように致しました。これによりスコアの数字だけではなく見ても実感いただけます。
※動画は画面キャプチャーしたデータをエンコードをしていますので実際よりは若干動作が遅くなる可能性があります。
使用キャプチャーソフトは「Bandicam」を利用してAdobe Premiere Proで編集しています。

当記事はリンクシェア パソコン・デジタルフェアに参加して商品の提供をいただいた上で執筆しております。

▼INDEX▼
製品画像 ■インターフェース  ■本体各部分  ■ベンチマーク 
性能まとめ  ■購入

HP Spectre x360 15の製品レビュー


ライン

↓ 液晶パネルは狭額縁の4K UHD液晶ディスプレイ(最大3840×2160、最大1677万色)IPSマルチタッチ。左右ベゼルは液晶一杯に表示される狭額縁を採用。
液晶パネルは狭額縁の4K UHD液晶ディスプレイ(最大3840×2160、最大1677万色)IPSマルチタッチ。

テントモード(タッチ操作でもぶれない)。
テントモード(タッチ操作でもぶれない)。

↓スタンドモード(複数での鑑賞に最適)。
スタンドモード(複数での鑑賞に最適)。

↓タブレットモード。
タブレットモード。

プレミアムパソコンに刻印されるhpロゴ。
プレミアムパソコンに刻印されるhpロゴ。

ライン


↓本体右側部。右から.USB Type-C × 2、USB 3.1(Type-A)、プライバシースイッチ、排気孔、microSDカードスロット。
本体右側部。右から.USB Type-C × 2、USB 3.1(Type-A)、プライバシースイッチ、排気孔、microSDカードスロット。

↓本体左側部。左から.電源ボタン、電源コネクター、HDMI 2.0 出力端子 × 1、排気孔、ヘッドフォン出力 / マイク入力コンボポート
本体左側部。左から.電源ボタン、電源コネクター、HDMI 2.0 出力端子 × 1、排気孔、ヘッドフォン出力 /

↓本体後部。
本体後部。

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↓本体後部の両サイドが斜めにカットしたデザイン。
本体後部の両サイドが斜めにカットしたデザイン。

本体後部左側面の斜めカットされた部分には電源ボタンを配置。
側面にあるより指の力が入り押しやすい。

本体後部左側面の斜めカットされた部分には電源ボタンを配置。

本体後部右側面の斜めカットされた部分にはUSB Type-Cを配置。
本体後部右側面の斜めカットされた部分にはUSB Type-Cを配置。

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↓キーボードの押し加減は指にフィットするいい感じ。
本体横幅一杯に配置されている。専用のアクティブペンが付属。
キーボードの押し加減は指にフィットするいい感じ。


画面トップ↑
↓キーボードはLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。
キーボードはLEDバックライト付で暗部での入力が楽に行える。

↓背面。
背面。



↓キーボード上部左右にステレオスピーカーを配置。
キーボード上部左右にステレオスピーカーを配置。

↓背面前部側面左右にもステレオスピーカーを配置。
創業90周年を迎えた、Bang & Olufsenとの協業で生まれたサウンドシステムを採用。
4つのスピーカーにより、各モード(ノートPC、タブレット、スタンド、テント)の時にもクリアな音質が楽しめる。
※音質は、ノートパソコンとは思えない迫力サウンドが再現された

背面前部側面左右にもステレオスピーカーを配置。

↓小さ目の電源アダプター。
小さ目の電源アダプター。
画面トップ↑
ライン



ディスプレイ設定
解像度「3840×2160」が表示されている。
ディスプレイ設定

HP Spectre x360 15
HP Spectre x360 15
画面トップ↑
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ベンチマーク
パフォーマンス スコアインテルCore i7-8750Hプロセッサーが9.2と高スコア。
パフォーマンス スコアインテルCore i7-8750Hプロセッサーが9.2と高スコア。

↓参考として第8世代最新インテルCore i7-8550U プロセッサーは9になります
参考として第8世代最新インテルCore i7-8550U プロセッサーは9になります。


↓CrystalDiskMark5でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)
高速SSD (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み2725.8のハイスコア。
※参考までにPCIe NVMe M.2接続の上位仕様では3000番台が記録されますので、2400番台はコストパフォーマンスにおいて優れていると思われます。

CrystalDiskMark5でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)


3DMark 11のスコア
3DMARK11では専用GPUのNVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q Design グラフィックスがP8843の高いスコア。
3DMark 11のスコアP8843
3DMARK11では専用GPUのNVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q Design グラフィックスがP8843の高いスコア。

動画レビュータイトル



PC Mark 8のスコア
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア2835
ベンチマークソフトPC Mark 8でのスコア2835。


VRMARKのスコア
公式的には非対応のNVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q DesignグラフィックスによるベンチマークソフトVRMARKでのスコア3440を記録。
※VR Ready(Oculus Rift Ready)・MR Readyには対応しています。詳細は
こちらから
公式的には非対応のNVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q DesignグラフィックスによるベンチマークソフトVRMARKでのスコア3440を記録。

動画レビュータイトル



Adobe Illustrator CCでの3D変換と、GPU(GTX1050Ti)とCPU(CPU内蔵GPU)でのズーミングパフォーマンスの違い
アドビデザインソフトAdobe Illustrator CC 2019年版版でのGTX1080の利用。
アドビデザインソフトAdobe Illustrator CC 2019年版版でのGTX1080の利用。

動画レビュータイトル




Adobe Premiere Pro CCのエンコード
アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC でのエンコード作業。
アドビ映像編集ソフトAdobe Premiere Pro CC でのエンコード作業。

555Mの4K動画データを、H264方式でエンコード時間2分12秒
動画エンコード作業では、CPUのコア数が多いほど有利になるが、4Kの重いデータもストレスなく作業ができました。
※経験上、Adobe Premiere Pro動画編集ソフトは、Adobe製品の中でも重く、パソコンの能力が高くないとスムースに使うことができません。
この Premiere Proを使い重い4Kデータを2分台でエンコード作業ができる事はSpectre x360 15の高い性能が実証されました。

555Mの4K動画データを、H264方式でエンコード時間2分12秒

動画レビュータイトル



一眼レフカメラニコンD7500による4K画像のストリーミング。(4K環境でご覧になられる方は是非ご覧ください)


Adobe Photoshop CCでの一眼レフカメラのRAWデータ現像作業
Adobe Photoshop CCでの一眼レフカメラのRAWデータ現像作業

Adobe Photoshop CCでの一眼レフカメラのRAWデータ現像作業(輝度、彩度、コントラスト、黒レベル、かすみの除去)
Adobe Photoshop CCでの一眼レフカメラのRAWデータ現像作業(輝度、彩度、コントラスト、黒レベル、かすみの除去)

動画レビュータイトル



Adobe Photoshop CCの画像データ取込時間
搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分39秒と高速でした
搭載ストレージPCIe NVMe512GB接続の超高速SSDとの連携により、下記64Mの画像データ124枚を、 一度に開くのに1分39秒と高速でした。

動画レビュータイトル




Adobe Lightroom Classic CCのRAWデータ現像時間
マウスコンピューターのクリエイター向けブランド「DAIV」シリーズからワークステーションに迫る性能を搭載した17.3型4K液晶搭載のノートPC DAIV-NG7510の製品レビューです。

↓25.9M×70枚(1.8GB)のRAWデータ(自動補正、350dpi光沢紙)の現像作業時間。
2分05秒。 こちらもストレスなく作業が行えた。

25.9M×70枚(1.8GB)のRAWデータ(自動補正、350dpi光沢紙)の現像作業時間。

動画レビュータイトル



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HP Spectre x360 15の性能まとめ

HP Spectre x360 15最大の特徴は、モバイル用プロセッサーとしては初の6コアCPUに、高性能なGPUを搭載した構成によりクリエイターの定番ソフトAdobe Creative Cloud各製品に対応する能力を備えたパソコンになります。

デザインは、アルミニウム合金で加工された美しいデザインのアシュラブラックカラーを採用。
本体後部両サイドが斜めにカットされたデザインがより際立つ。

15.6型液晶パネルは、フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080 / 最大1677万色 )を採用。
左右が液晶一杯に表示される狭額縁を採用でコンパクト化を実現。
それに伴いキーボード部分も枠いっぱいに配置されキーボタンも大きく入力しやすくなっています。

プロセッサーには、 最新の6コア、12スレッドのインテルCore i7-8750Hプロセッサー(最大動作周波数4.10GHz)を搭載。
動画編集等にはコア数が多いほど有利になりますが、レビュー結果にあるように4Kの重いデータもスムースにエンコードが行えました。

グラフィックスには、専用グラフィックスのNVIDIA GeForce GTX 1050Ti with MAX-Q Designグラフィックスを搭載。

ベンチマークの通りGTX 1050Tiの能力は高く、Adobe Creative Cloudシリーズの Illustrator CC、Photoshop CC、Premiere Pro CC、Lightroom Classic CCの各ソフトもスムーズに使うことができた。

メモリは16GBの固定になり、増設は不可になります。

ストレージは、高速 (PCIe NVMe M.2)仕様の512GB、1TBのSSDを搭載。
ベンチマークスコアが高速SSD512GB (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み2725.8のハイスコアを記録。

サウンドは、キーボード上部のステレオスピーカーと本体底面にあるステレオスピーカーのクアッド仕様により、パソコンがどの状態(ノートPC、タブレット、テント、スタンド)でも、
ベストな音質で聞くことが出来ました。そして 創業90周年を迎えた、Bang & Olufsenとの協業で生まれたサウンドシステムを採用。

音量も4つのスピーカーによりかなりの大音量で聞けました。

インターフェースは、最新の.USB Type-C 3.1 Gen2 ×2( (Thunderbolt 3、電源オフUSBチャージ機能、Power Delivery3.0とUSB3.1 Gen1) とUSB3.1 Gen2 ×1 (電源オフUSBチャージ機能対応)を搭載。

HP Spectre x360 15は上記レビューの通り、美しいデザインと高性能なスペックを兼ね備えたクリエイターにおすすめのノートPCになります。


HP Spectre x360 15のレビューモデルの主なスペック
cpu

Windows 10 Pro 64bit

カスタマイズ  
cpu
インテルCore i7-8750Hプロセッサー
(6コア、12スレッド最大動作周波数4.10GHz)
カスタマイズ
gpu
NVIDIA GeForce GTX 1050Ti with Max-Q Design
グラフィックス
カスタマイズ
メモリ
16GB(2666MHz,DDR4 SDRAM)固定
カスタマイズ  
ストレージ
512GB SSD (PCIe NVMe M.2)
カスタマイズ
dvdドライブ  
カスタマイズ  
dvdドライブ
15.6インチワイド・UHD(4K)ブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (3840×2160 / 最大1677万色 / 340nit / 282ppi)
カスタマイズ  

最新の販売価格は下記リンクで確認ください。

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2019/01/26 15:00 レビュー TB(0) CM(0)
HPのゴールドとセラミックホワイトのデザインが美しい軽量薄型モバイルノートパソコンHP Spectre 13の製品レビューです。

13.3型本体はセラミックホワイトとゴールドカラーの美しいデザインに、優れた性能の第8世代インテル Core i7-8550Uプロセッサーを搭載。その美しいデザインをポイントにレビューしました。

プロセッサーには最新の第8世代インテル Core i7-8550Uプロセッサー(4コア、8スレッド)を搭載。

ストレージは高速規格の大容量512GB SSDを搭載。

HP Spectre 13 レビューモデルのスペックです。
インテル Core i7-8550Uプロセッサー(4コア、8スレッド)+ 13.3インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ(1920×1080/最大1,677万色、300nit)+インテルUHDグラフィックス 620 +16GBメモリ(2133MHz,LPDDR3 SDRAM) +512GB SSD (PCIe NVMe M.2)接続。

▼INDEX▼
製品画像  ■4K表示   ■ベンチマーク ■性能まとめ  ■購入

HP Spectre 13製品レビュー






ライン



↓ 本体のセラミックホワイトと、金属部分のゴールドカラーのコラボがパソコンとは思えない洗練された雰囲気をかもし出しています。
本体のセラミックホワイトと、金属部分のゴールドカラーのコラボがパソコンとは思えない洗練された雰囲気をかもし出しています。

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HP Spectre 13製品画像。


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スリムなHP Spectre 13製品画像。


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スリムなHP Spectre 13製品画像。

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ライン


外付け4KモニターにType-C 3.1接続で、4K表示になる。
外付け4KモニターにType-C 3.1接続で、4K表示になる。

ディスプレイ設定で、画面複製によりHP Spectre 13側も4K表示になる。
ディスプレイ設定で、画面複製によりHP Spectre 13側も4K表示になる。

ディスプレイ設定
解像度「3840×2160」が表示されている。
ディスプレイ設定

ライン

ベンチマーク

↓第8世代最新インテルCore i7-8550U プロセッサーは9の高いスコア。
ベンチマーク第8世代最新インテルCore i7-8550U プロセッサーは9の高いスコア。


↓CrystalDiskMark6でのストレージベンチマークスコア。(Cドライブ512GB SSD)
高速SSD (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み1488.8のスコア。
※参考までにPCIe NVMe M.2接続の上位仕様では3000番台が記録されますので、1400番台は少し劣る結果になりました。

HP ENVY 13 x360


↓最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。
結果1280×720高品質ノートPC スコアが3663快適をマーク。

最新ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアのベンチマークスコア。

HP Spectre 13

※このレビュー記事に掲載している画像は全て筆者撮影のオリジナル画像になります。


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HP Spectre 13のレビューまとめ

HP Spectre 13のデザインカラーは、セラミックホワイトとアッシュブラックの2色展開ですが、今回はセラミックホワイトとゴールドカラーの美しいデザインのセラミックホワイトをレビューしました。

本体カラーのセラミックホワイトはマット調の質感で、手触りも滑りがなく手に持っても馴染みやすい感じです。

このセラミックホワイトと金属部分のゴールドカラーが品良くマッチして上品なイメージをかもし出しています。
本体は最も薄い部分で薄さ1.0.4ミリに重量1.11kgの軽量は、持ち歩くにもかさばらず移動できます。

HP Spectre 13は、特に女性の方におすすめのデザイン、軽量の薄型ノートパソコンになります。

13.3型液晶パネルは、フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080 / 最大1677万色 )を採用。
液晶一杯に表示される狭額縁を採用で、13.3型ながら12.5型に近い大きさのコンパクト化を実現。

それに伴いキーボード部分も枠いっぱいに配置されキーボタンとタッチパットも大きく入力しやすくなっています。
指で操作できるタッチ式液晶パネルを採用していますのでより直感的に素早く操作が行えます。

レビューに記載した通りに、フルHD(1980×1080ドット)の液晶パネルが、ディスプレイ設定の複製にて4K(3840×2160ドット)の表示が可能になりました。推奨はされませんが、一時的に広い画面領域で複数のソフトの同時使用などに2画面同時表示で作業効率が高まります。


プロセッサーには、優れた性能の 第8世代インテル Core i7-8550Uプロセッサー(4コア8スレッド最大動作周波数4.00GHz)を搭載。

グラフィックスには、CPU内蔵型インテルUHDグラフィックス 620を搭載。
外付け4KモニターにType-C 3.1接続で、4K表示が可能になりました。

メモリは8GBと16GBの固定になり、増設は不可になります。

ストレージは、高速 (PCIe NVMe M.2)仕様の512GBのSSDを搭載。
ベンチマークスコアが高速SSD512GB (PCIe NVMe M.2)接続ならではの読み込み1488.8のスコアを記録。
上位モデルでは読み込み3000以上のスコアがでますが、それでも一般のSSDでは500番台のスコアですので約3倍以上のスピードになります。

起動時間約10秒、終了時間4秒のスピードを記録。

サウンドは、キーボード上部のステレオスピーカー「
Bang & Olufsen」との協業で生まれたサウンドシステムを採用。
音量もかなりの大音量で聞けました。

インターフェースは、次世代規格のUSB3.1 ×3 (電源オフUSBチャージ機能対応とその内」2つはThunderbolt 3 対応 )を搭載。
Thunderbolt 3対応の周辺機器で高速なデータ転送が可能。

HP Spectre 13の主なスペック

cpu
Windows 10 Pro(64bit)
カスタ
マイズ
 
cpu

インテル Core i5-8250U プロセッサー 4コア8スレッド
(1.60GHz-3.40GHz, キャッシュ 6MB)
インテル Core i7-8550U プロセッサー 4コア8スレッド
(1.80GHz-4.00GHz, キャッシュ 8MB)

カスタ
マイズ
 
gpu
インテルUHDグラフィックス 620 (プロセッサーに内蔵)
カスタ
マイズ
 
メモリ
8GB 16GBオンボード
カスタ
マイズ

 

ストレージ

256GB、512GB SSD (PCIe NVMe M.2)

カスタ
マイズ
dvdドライブ
カスタ
マイズ
dvdドライブ
13.3インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080 / 最大1677万色 )

最新の販売価格は下記リンクで確認ください。

購入はこちらからHP Spectre 13(2017年11月モデル) icon

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2018/10/15 09:00 レビュー TB(0) CM(0)
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DAIV-NG5810 右側面
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